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協会紹介

映画翻訳家協会は、外国語映画の翻訳を生業とするフリーランスが集う任意団体です。

字幕翻訳者が中心ですが、吹き替え翻訳を兼ねる会員もいます。

 

1983年に、故・清水俊二氏を代表として12名で設立されました。

翻訳者同士の交流や情報交換を目的とした「親睦団体」であるとともに、

契約上の諸問題を映画配給各社と交渉する労組的性格も備えています。

 

入会基準は、劇場公開作品をコンスタントに手がけている翻訳者。

会員2名の推薦があり、総会で承認されれば入会できます。

もちろん「翻訳会社」のようなものではないので、入会しても仕事が得られるわけではありません。

会員は同志であるとともにライバル。

 

「よりよい映画をよりよい字幕/吹き替えで!」を合い言葉に、日々切磋琢磨しています。

 

映画翻訳家協会

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