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劇場版『REBECCA LIVE’85 Maybe Tomorrow Complete』一夜限りの全国プレミア上映大決定!

1984年にメジャーデビューし、紅一点ヴォーカルNOKKOのキュートでパワフルなヴォーカルやファッションが話題を呼び大ブレイクしたバンドレベッカの、1985年12月25日に渋谷公会堂で行われた「REBECCA WORLD CONCERT TOUR ~Maybe Tomorrow」のライブ映像が、劇場版『REBECCA LIVE’85 Maybe Tomorrow Complete』として、6月25日(日)に全国の劇場にて一夜限りプレミア上映される。

 

2015年8月、20年振りにライブを行ったレベッカ。誰もが実現するとは思っていなかったこの再結成ライブは、3万枚のチケットに11万通の応募という反響を呼び、その年の音楽界でも大きな話題となる。そんなレベッカが、2017年7月より、実に28年振りとなるツアーを発表、7月25日の大阪フェスティバルホールから9月1日の日本武道館まで9公演が予定されている。 再びその活動が注目されているREBECCA。初のアルバムチャート1位を獲得した名盤「REBECCA IV~Maybe Tomorrow」を引っ提げて行われた1985年のツアー「REBECCA WORLD CONCERT TOUR ~Maybe Tomorrow」のハイライトともなる、12月25日渋谷公会堂でのライブは、レベッカ大ブレイクの瞬間をとらえた伝説のライブとして、ファンの間でも語り継がれている。今回の劇場版は、その貴重なライブ映像を、全編ノーカットで収録。劇場版の編集を担当したのは、REBECCAの楽曲「フレンズ」や「Raspberry Dream」等のMVを手がけ、渋谷公会堂ライブの収録ディレクターも務めた板屋宏幸氏。奇跡的にも良好な状態で保管されていたカメラの素材と、デジタルマルチーテープ等、全ての素材を集め、見事に蘇らせる事に成功した。ライブ音源のリミックスはGOH HOTODA氏が担当、ライブから32年を経て遂に全貌が再現されることとなる。また、プレミア上映後の7月26日(水)には、ライブ映像を収めたコンプリート版DVD「REBECCA LIVE ’85-’86 -Maybe Tomorrow & Secret Gig Complete Edition」の発売も決定している。

 

 

 

 

企画・主催:ソニー・ミュージックダイレクト
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

編集:板屋宏幸 リミックス:GOH HOTODA

出演:レベッカ

6月25日(日)全国にて一夜限りのプレミア上映実施!!

『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』10/9発声可能上映

© Subafilms Ltd.

ザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを描き、1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりのアップル公式作品として、大ヒット上映中の『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』。若い層から往年のファンまで、連日満席の劇場も続出している。本作品の見どころの1つが1965年8月15日のニューヨーク“シェイ・スタジアム”のライブ映像全編が4Kリマスターで編集され、本編に合わせて2Kで上映されていること。映画を見たファンから「座って静かに見るだけなんてつらい」という声が続出し急遽、角川シネマ有楽町にてジョン・レノンの誕生日である10月9日(日)19:00の回(最終回)に、発声可能上映を行うことが決定し、明日10月5日(水)よりオンライン・劇場窓口にてチケットが販売される。当時声援で音声が全く聞こえなかったと言われる「ザ・ビートルズ」のLIVEを当時と同じように楽しめる。もう今は実現不可能な伝説のザ・ビートルズのLIVEをぜひ劇場で体験しよう!

 

 

ジョン・レノン バースデー記念!発声可能上映

 

場所:角川シネマ有楽町
日時:10月9日(日)19:00の回
※チケットは10月5日(水)よりオンライン・劇場窓口にて販売開始。
※詳しくは劇場03-6268-0015までお問合せください。

 

 

『ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』予告編

配給:KADOKAWA 公式サイト

絶賛公開中!!

この秋公開のドキュメンタリー映画で 70~80年代のリアルを体験!

70~80年代の欧米、経済が構造的な不況を迎える中、時代に抵抗するかのごとく酒、タバコ、ドラッグ、ヒッピーなど快楽主義的なライフスタイルが若者の間で流行した。その時代の音楽・ファッションシーンや、時代の象徴ともいえるアーティスト、そしてその時代を作り上げたプロデューサーやマネジメント等、影の立役者のリアルな生き様は、破天荒で型破りだが、どこかエネルギッシュで活力に溢れている。 30年以上経った今、この時代に絶大なる人気を誇ったロックバンドの復活や、クセのあるボヘミアンファッション・ ヒッピーファッションのリバイバルなど、70~80年代のカルチャーが再注目され始めた。また、70~80年代の音楽シーンやアーティストにフォーカスしたドキュメンタリー映画がこの秋公開を控えており、リアルにその時期を過ごしたミドルエイジからその時代を知らない若者世代まで、幅広い層での盛り上がりが期待されている。

 

 

★ジャニス・ジョプリンに代表されるボヘミアン、ヒッピーファッションのリバイバルブーム到来

 

今、若者中心に70年代のノスタルジックなファッションアイテムやスタイリングが再注目されている。「消費者は自由に個人の好きなものを選ぶ」といった意識が高まったこの時代、ロンゲットという長いスカートや、民族衣装のようなボヘミアンスタイルが話題を集めた。さらに70年代、ファッションアイコンとしても注目を集めたシンガー、ジャニス・ジョプリンのスタイリングに代表される、古着のようなレトロなデザインやエスニックをルーツとしたヒッピースタイルが逆に目新しく、より広く一般のファッションとして若者に受け入れられている。

 

 

★ガンズ、アリス・クーパーらの復活によって再注目されるハードロックシーン

 

またこの頃、社会意識のカケラも無く、ただ華やかな格好をしてショーを見せるスターたちに退屈さを感じる若者たちが、よりリアルで熱気のあるロックシーンに熱狂した。そして今、この時代の若者たちの注目の的であったロックバンドやアーティストが次々に復活し、ミドルエイジを中心に盛り上がりを見せている。 1995年に事実上分裂したバンド、「ガンズ・アンド・ ローゼズ」は、今年4月にラスベガスにて再結成コンサートを開催。また当時ステージ上の過激なパフォーマンスで一躍有名となったロックシンガー、アリス・クーパーも2015年に新たなバンドを結成した。エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーやハリウッドを代表する俳優、ジョニー・デップらと「ハリウッド・ヴァンパイアーズ」を結成し、クラシックロックへの敬意を込めて、過去の楽曲をカバーしたトリビュートアルバムを発売している。

 

 

★享楽の音楽シーンを作り上げたプロデューサーの存在

 

70年~80年代のミュージックシーンは、伝説のギタリスト「ジミ・ヘンドリクス」や、世界三大ギタリストであるエリック・クラプトンが在籍したバンド「クリーム」等が提示した、ブルーズとロックを融合したハードロックが全盛の時代だった。注目すべきなのは、アーティスト自身だけではなく、その裏で時代の流行を作り上げたプロデューサーの存在。破天荒なアイデアと誰にでも好かれるその人柄で、当時全くの無名だったアリス・クーパーやピンクフロイド、キッス等をロックスターへ育て上げた伝説のプロデューサー、シェップ・ゴードンがその代表だ。彼のプロデュース領域は音楽業界だけに留まらず、料理業界、映画業界など広くに渡り、世の中に革命を起こし続けた。まさにアメリカ史上最も享楽的な時代を作り上げた、 エンタメ界の最重要人物といえる。

 

 


 

『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』(9月10日公開) 配給:ザジフィルムズ

 

「音楽史上最高の女性スター」と称される伝説のシンガー、ジャニス・ジョプリン。派手なボヘミアン・ファッションを身にまとい、臆面もなく「私だけを愛して!」としゃがれた声で高らかに歌いきる彼女の奔放な生き様は、世界中の若者たちを熱狂させ、自分らしく生きたいと願うあらゆる世代の女性に勇気を与えた。 .本作を監督したのは、『フロム・イーブル~バチカンを震撼させた悪魔の神父~』(06)がアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた気鋭のドキュメンタリー監督エイミー・バーグ。また、製作は、公開中の『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』を監督した、アレックス・ギブニーが務めている。名曲「サマータイム」のレコーディング中の映像や、モンタレー・ポップ・フェスティバル(67)や、ウッドストック・フェスティバル(69)のライブ映像など、1960 年代の貴重なジャニスの映像も満載、その鮮烈な姿は観たひとすべてを魅了せずにはいられない。

 

© 2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEENPRODUCTIONS LLC. All rights reserved.

 

『地獄に堕ちた野郎ども』(9月17日公開) 配給:ビーズインターナショナル

 

「セックス・ピストルズ」「ザ・クラッシュ」と共に1970年代後半のロンドンパンクを牽引したバンド「ダムド」の初となるドキュメンタリー。76年に結成されたダムドは、同年、イギリスのパンクロックシーンで初のレコードを発売し、ロンドンのパンクバンドでは初めてアメリカでライブを敢行、その後も複雑なメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けている。「モーターヘッド」のレミー・キルミスターを題材にしたドキュメンタリー「極悪レミー」で注目されたウェス・オーショスキーが製作費を全額個人負担して監督・製作・脚本・撮影・編集を手がけ、ダムドの40年間にわたる長い歴史の中で繰り広げられてきた複雑な人間関係やバンドの内情、そして現在の姿を映し出す。ダムドのメンバーはもちろん、「ザ・クラッシュ」のミック・ジョーンズ、「プリテンダーズ」のクリッシー・ハインド、映画監督のドン・レッツらが出演。

 

© 2015 Damned Documentary LLC.

 

『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』 (9月24日公開)  配給:ピクチャーズデプト

 

大学卒業後ロサンゼルスへと移ったゴードンは、チェックインしたホテルで“たまたま”ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリクスらと知り合い、なりゆき任せに音楽マネジメントの道へ。ピンク・フロイド、ルーサー・ヴァンドロス、テディ・ペンダーグラス、アリス・クーパーらをスターに育て上げ、エメリル・ラガッセのような“カリスマシェフ”を誕生させるなど、天才的マネジメント手腕を発揮する。快楽主義的イケイケドンドンの70年代から、本当の家族にあこがれる仏教徒となった現在に至るまでの足跡を、笑いあり涙ありの貴重なアーカイブ映像を交えて辿ってゆく。

 

©2013 NoMoneyFun Films Inc. and A&E Television Networks LLC. All Rights Reserved.

『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』の二作品一挙上映会5/27開催!

完全無欠の“ホワイトハウス”が陥落するというその斬新な設定の面白さと、迫力あるアクションで全米No.1スタートを獲得したことを皮切りに、全世界で爆発的大ヒットを飛ばした『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)の待望の続編『エンド・オブ・キングダム』が、いよいよ今週末5月28日(土)より全国公開となる。本作の公開を記念して、前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』と、続編である本作『エンド・オブ・キングダム』の二作品一挙上映会が5/27(金)に開催される。

 

続編『エンド・オブ・キングダム』で描かれるのは、そのホワイトハウス陥落の悪夢から2年後の世界。前作に引き続き、豪華実力派俳優たちが集結した本作。ホワイトハウスの陥落という壮絶な危機を乗り越えた、マイクとアッシャー大統領の、より一層深まった絆が今回のテロリズムに対抗する上で唯一無二の武器となる。製作費も迫力も火薬量も大幅スケールアップ!イラン出身の気鋭監督、ババク・ナジャフィを迎え、前作を超える“現代最大の敵(テロリズム)”との壮絶な闘いを描く。今回の二作品一挙上映会では、スケールアップした大迫力アクション、より深まった人間ドラマなど映画の魅力を存分に堪能できるまたとないチャンス!是非この機会をお見逃しなく!

 

 

©LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

 

『エンド・オブ・ホワイトハウス』×『エンド・オブ・キングダム』

一挙上映会

 

【実施日】5月27日(金)

【実施時間】19:00~

※劇場によりスケジュールが異なる場合がございます。

19:00~19:10予告

19:10~21:10『エンド・オブ・ホワイトハウス』上映(約120分)

21:10~21:20 休憩(約10分)

21:20~22:59 『エンド・オブ・キングダム』上映(約99分)

 

【実施劇場:全国5劇場】

■東京:新宿バルト9

■大阪:梅田ブルク7

■名古屋:109シネマズ名古屋

■福岡:T・ジョイ博多

■札幌:ユナイテッド・シネマ札幌

 

【料金(税込)】2,500円均一 ※各種割引サービス適用なし

『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』スペイン・マーケットとイルミネーションが楽しめる!

YEBISU GARDEN CINEMAにて現在公開中の未完の巨大建築サグラダ・ファミリアの神秘に迫るドキュメンタリー映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』の公開を記念し、YEBISU GARDEN CINEMAにて映画と合わせてスペインを堪能できる“週末スペイン・マーケット”が明日12月19日(土) 、20日(日)に開催される。

 

YEBISU GARDEN CINEMAのカフェスペースにてスペインに関連する様々なショップが集合、映画館にスペインの街角が出現!スペイン独自のカラフルなタイルを使用し作られた雑貨やスペイン産の美味しい紅茶、またサグラダ・ファミリアのようなユニークで可愛い多肉植物まで様々な商品を販売する。

 

また、YEBISU GARDEN CINEMAのある恵比寿ガーデンプレイスではクリスマスを間近に控え、総数約10万の光で彩られたイルミネーションイベントが開催中!JR「恵比寿駅」東口から動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分、恵比寿ガーデンプレイスのメイン入口から入ってすぐの時計広場では、クリスマス・マーケット「マルシェ ド ノエル」が行われ、高さ約10mのクリスマスツリーも登場し、恵比寿ガーデンプレイス全体がクリスマス一色となっている。

 

 


 

『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』

 

かつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト

「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。

 

スペイン、バルセロナ。2005年に世界遺産に登録され、年間3百万人を超える世界中からの観光客を魅了するバルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア。カタルーニャ州の建築家アントニ・ガウディが構想し、1882年の着工から133年経った現在に至るまでいまだ完成していない建築プロジェクトを、スタッフしか入れない内部の映像と建築関係者らのインタビューによって解明するドキュメンタリー。

 

 

配給:アップリンク

12月12日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか、全国順次公開

『見逃した映画特集2015』​今年も19日(土)より渋谷アップリンクで開催!!

気が付いたら上映が終わってた…忙しくて見逃してしまった…もう一度スクリーンで観たい…そんな2015年の心残りを解消してくれる映画ファン必見の特集上映『見逃した映画特集2015』がいよいよ明日12月19日(土)より開催される。今年のアカデミーで最多4部門を受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、日本公開時に批評論争が巻き起きたデイミアン・チャゼル監督『セッション』、巨匠アレクセイ・ゲルマンの遺作となった『神々のたそがれ』、戦後70年という節目の年に公開となった塚本晋也監督『野火』、第69回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した若き天才グザヴィエ・ドラン監督『M​o​mmy/マミー』など、今年公開の話題作から選りすぐりの42作品が並ぶ。

 

上映作品一覧とスケジュールはこちら→http://goo.gl/xmu9j6

 

また各界からも推薦コメントが届いておりモデル・俳優の栗原類は『セッション』『はじまりのうた』『ザ・トライブ』。映画監督の松江哲明は『はじまりのうた』『ローリング』『悪魔のいけにえ』。映画ライターの真魚八重子は『神々のたそがれ』『ナイトクローラー』『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』を推薦している。

 

映画で振り返る、この1年。注目映画が一堂に並んだスペシャル企画。

年末年始は心残りを映画三昧で解消してはいかが?

 

 

栗原類(モデル・俳優)

 

『セッション』

教師役のJ・K・シモンズは超が付く程狂気じみている鬼先生でやる事なす事全てがイカれていて”本当にこういう人いるの?”と疑ってしまいますが、そのキャラクターの設定と言葉の選びが人間臭くてフィクションぽさ全く無く”本当にいるんじゃないか”と思ってしまう様な微妙な説得力がこの映画の魅力の一つです。サウンドトラックのジャズの曲も全て素晴らしくて音楽通にもうってつけですが一番の注目ポイントはエンディングです。最後の演奏シーンからのスタッフロールへの入り方は映画の歴史に残る様な完璧な終わり方でした。

 

『はじまりのうた』

ストーリーは馴染みがある様なシンプルな恋愛物語ですが、登場人物が皆純粋であり嫌いな人は一人も思いつか無い様な”平和”な映画です。主演のキーラ・ナイトレイの歌も今作の注目ポイントの一つです。決して上手い訳ではありませんが存在感があって無視できない様な歌声を持っていてついつい聞いてしまう磁力を持っています。大作映画やCGが多い映画からちょっと一休みしたいのならこの映画はうってつけです。

 

『ザ・トライブ』

今作は本当に実験的な映画でした。出演者全員が聴覚障害者である為”セリフ”が全く無いので進行は手話と役者たちの表情や仕草で映画を観る事になります。劇中も音楽が全く無いのでこの映画の暗い雰囲気はまるで聴覚障害者の人逹から観た我々の世界を表している様に思えます。暴力のシーンも役者の人逹には音が聞こえ無い為手加減をせずに本気で殴りかかる所もリアルに見えます。

 

松江哲明さん(映画監督)

 

『はじまりのうた』

2015年は原稿を書く前のエンジンとして『はじまりのうた』のサントラを何度も再生した。追いつめられた状況から生まれた音楽を聞くと筆が進むのだ。街でゲリラ演奏という大好物な設定もよかったし、安易な恋愛関係に陥らない物語にも感動した。僕はギターを奏でるキーラ・ナイトレイに惚れない自信はないけれど。

 

『ローリング』

今年の日本映画はやっぱり『ローリング』かな(『野火』は2014年に見てたので)。冨永さんを褒めると「友達だからでしょ」なんて言われたけど「友達が面白い映画を作ったら嬉しいに決まってるじゃないか!」と反論した。こんなことを言う人は「知り合いが微妙な作品を作った時の感想を伝えなきゃいけない辛さ」を知らないのかな。川瀬陽太さんも柳英里紗さんも松浦祐也さんも井端珠里さんもお知り合いだからこそ「最高!」と言いたい。整音の山本タカアキさんもグッジョブ。

 

『悪魔のいけにえ』

『悪魔のいけにえ』を見逃した人に朗報。またスクリーンで見れます。人生が変わる機会です。良い方向か悪い方向かはあなた次第だろうけど、そんな映画は1000本に1本あるかないか。「騙されたと思って」という表現があるけど、本作に限っては騙さない。見ろ。

 

真魚八重子さん(映画ライター)

 

『神々のたそがれ』

『神々のたそがれ』は監督のアレクセイ・ゲルマンが完成直前に逝去。だがじつに13年もの時間をかけた怪作だ。本編はルネッサンス期のヨーロッパの話にしか見えないが、他の惑星を舞台にしたSFである。だが野蛮な人間しか出てこないし、四六時中誰かが蠢いている落ち着きのない映画は、情報量が多すぎて一度見じゃ足りないほど。

 

『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』

若手女性監督の出世作『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』。タイトルはホラー風だが、ボーイ・ミーツ・ガールの瑞々しさと、とある重大な問題を巡って二人の間に緊張が走りつつ、うやむやになっていく恋愛の瞬間が良い。「猫運び映画」としてもカワイイ。

 

『ナイトクローラー』

『ナイトクローラー』は事故現場専門のパパラッチもの。この役のため、激やせしたジェイク・ギレンホールの見た目のキモさ、推したい! さらに監督夫人である、女優のレネ・ルッソが重要な役で登場。ジェイクがレネに、仕事をネタに肉体関係を迫るシーンは、身内配役の結果、27歳も年上の女を狙う男というシーンに。でもこれが、主人公を特殊な趣味のヤツに見せる、思いがけない効果をもたらしていて、生々しさがムワッと漂う。

 

○見逃してしまって気になってるのは『パロアルト・ストーリー』。ジア・コッポラのセレブな家名&才媛顔やオシャレ感に気圧されて、見るのに気力がいる!

 


 

『見逃した映画特集2015

 

日程:201512/19(土)~2016/1/29(金)
会場:渋谷アップリンク(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階・2階)
お問合せ:tel. 03-6825-5503
※12月31日(木)1月1日(金・祝)は休館日
料金:1作品:一律¥1,300 /学生・シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000
※サービスデー適応外

★スケジュールはコチラ→http://goo.gl/xmu9j6

 

【渋谷アップリンク】
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/
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『きみといた2日間』恋活女子必見!コラボキャンペーン実施中!

© 2013 APARTMENT TWO, INC. ALL RIGHTS RESERVED.  

アメリカの若者たちの‘ネット恋活’事情をリアルに描いた、『セッション』『ファンタスティック・フォー』のマイルズ・テラーと『ウォーム・ボディーズ』『ラブ・アゲイン』のアナリー・ティプトンが共演のラブストーリー『きみといた2日間』が、いよいよ来週12月23日(水)に公開となる。クリスマスを前に恋活女子必見★冬のご褒美キャンペーンが実施されている。

 

指先からHAPPYに!都内で展開するネイルサロン、ネイルミックスにて『きみといた2日間』特別コラボメニューが12月7日(月)~1月31日(日)までの期間限定でオーダーできる。冬にピッタリの素敵なデザインが4種類。映画オリジナルグッズがもらえるキャンペーンも実施。クリスマスイブに向けての爪先のオシャレはぜひネイルミックスへ!

 

 

実施店舗:新宿店、渋谷店、銀座4丁目店、銀座8丁目店、池袋店、

es池袋店、池袋西口店、上野店、自由が丘店、浦和店

 

Nail Mix公式HP: http://www.nailmix.jp/index.html

 

 

 

また、公開初日の12月23日(祝・水)は新宿武蔵野館の初回、2回目の各回先着50名様に人気コスメブランド SWEETS-SWEETSから、2016年1月11日に新発売されるリップショコラティエの新色を特別にプレゼント!配布方法などの詳細は劇場にお問い合わせください。女性のお客様限定でのプレゼントになります。

 

SWEETS-SWEETS公式HP: http://www.sweets-sweets.com/

 

 

『きみといた2日間』公式サイト

配給:ファインフィルムズ

12月23日(祝・水)より、新宿武蔵野館他にて公開

『シ―ヴァス 』劇場来場者限定のハズレなし! 映画公開記念くじ引き大開催!!

©COLOURED GIRAFFES

ヴェネツィア国際映画祭の審査員特別賞を始めとする全世界30を超える映画祭で、絶賛され、第88回(2016年)アカデミー賞外国語映画賞のトルコ代表作として選出されるなど、この秋話題の『シ―ヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語』が、いよいよ今週10月24日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開となる。本作の公開を記念して、劇場のユーロスペースにて、初日の10月24日(土)、2日目の25日(日)にご来場のお客様2日間受付先着順(景品が無くなり次第終了)で、その場で豪華賞品が当たるくじ引きに挑戦できる「『シーヴァス』公開記念!ハズレなし!来場者くじ引きキャンペーン」が実施される。抽選で当たる賞品は、タ―キッシュ・エアラインズ提供、成田⇔トルコ・イスタンブール間のペア往復航空券を1名様、トルコのお守りナザール・ボンジュウなど、トルコの雑貨や食品、映画グッズがその場で当たる大チャンス!さらにハズレくじなし!!今週末24日(土)、25日(日)は『シーヴァス』を観て、トルコに行くチャンスをGETしよう!!

 

 

『シ―ヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語』

配給:ヘブンキャンウェイト 公式サイト

10/24(土)より、 ユーロスペース他全国順次、感動のロードショー!

子供も大人もモフモフできる『テッド2』PG12バージョンが限定劇場で緊急公開決定!

公開初日3日間で40万人以上が劇場に足を運び、動員ランキング初登場堂々の1位、前作対比141%の大ヒットスタートを切った、映画『テッド2』の大ヒット御礼特別企画として、R15+版を再編集した『テッド2』“大人になるまで待てない!”バージョン(PG12版)の劇場上映が緊急決定した。

 

公開2週目となった先週末、9月に入っても“テッド”の勢いは止まらず、9月5日(土)・6日(日)の2日間で 動員数:211,365人、興行収入:3億620万9300円を記録し、総興行収入:13億702万2200円を突破!興行収入ランキング1位&動員数ランキング2位と、引き続き大ヒットを飛ばしている。

 

前作「テッド」からのファン層である若い女性を中心に、男子高校生やカップルなど、R指定映画としてはあり得ないほど幅広い客層が劇場に詰めかけ、まさに前作以上の盛り上がりを見せる本作。すでに鑑賞した方々から「1より下品だけど最高!!」、「一緒にモフモフしたい!」、「くやしいけどテッドで感動してしまった」、「いっぱい笑って最後にホロリと来た」等の絶賛コメントが次々にSNSで発信されていますが、感想に次いで投稿されているのが、「家族で観たい!」「15歳未満だけどテッド2観たい!」というコメント。

 

先日の前作『テッド“大人になるまで待てない!”バージョン(PG12版)』地上波初放送時には、Twitterのトレンド入りを果たし、さらにYahoo!検索ランキングで1位を奪取するなど、“銀幕のスター”から、“お茶の間のスター”にまで登り詰めたテッド。地上波放送後さらに盛り上がった「テッド2も家族で観たい!」熱を受けて、セリフの表現をマイルドに変更し、一部シーンを再編集したPG12版の劇場上映が急遽実施される事となった。テッドの日本語吹替え声優は、R15+版と変わらず有吉弘行が担当。PG12版の公開は今週末9月12日(土)から、限定劇場での上映となる。(日本語吹替版のみの上映)

 

 

『テッド2』 予告編

配給:東宝東和 公式サイト

レイティング:R15+

 

大ヒット上映中!

『テッド2』テッドが8/20(木)20時よりFacebook Live Q&Aに登場するぞ!

8月28日(金)より公開の『テッド2』。公開を前にテッドがファンの質問にリアルタイム答えるFacebook Live Q&Aの実施が決定した。日本国内でキャラクターがQ&Aに登場するのは、初の試みとなる。Facebook上でスターや政治家がファンと気軽に直接交流ができるとして高い人気を誇るLive Q&A企画。これまで議員のヒラリー・クリントン、ラッパーのエミネム、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督、Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグなどが実施。国内では内田篤人選手や、レミオロメンの藤巻亮太氏らが実施しており、大きな話題となっている。今回R指定テディベア、テッドはFacebookに寄せられる質問にリアルタイムで回答。その模様は『テッド』公式Facebookページ上で公開される。毒舌テッドに負けない、楽しい質問をしてみよう!

 

 

テッド:Facebook Live Q&A

 

実施日時:8月20日(木) 20:00 ~21:00予定

URL:https://www.facebook.com/TED2013.jp

 

※企画詳細は『テッド』公式Facebookページでご確認ください。

 

 

『テッド2』 予告編

配給:東宝東和 公式サイト

レイティング:R15+

8月28日(金)、再出没。