HOME > RECOMMEND

RECOMMEND

名作が続々!イオンシネマ 「シネフィルセレクション」9/30(土)より開催!

全国35都道府県に89劇場を運営するイオンエンターテイメントが“知らなかった良作をスクリーンで”をテーマに企画した上映イベント「シネフィルセレクション」のスペシャルサポーターに俳優の永瀬正敏氏が就任する事が決定した。永瀬氏から「微力ですが、素晴らしい作品を少しでも多くの皆さんにご覧頂く機会に、何かしらの形で立ち会える事は幸せな事です。」とのコメントが届いている。永瀬氏は今後、PRイベント等で「シネフィルセレクション」をサポートして行く予定。

 

全国で最大のスクリーン数を誇るシネマコンプレックスであるイオンシネマが大作映画やファミリー映画ではなく、名作・良作といわれるジャンルの作品を大規模(39劇場)で公開するにあたり、企画を担当した編成部・小川氏は「普段はなかなかシネコンで上映される機会が少ない作品を選定し、映画館の大きなスクリーンで映画を鑑賞するという体験をより多くの方に味わっていただく新たな機会を創出できればと考え、趣旨をご理解いただいた配給各社のご協力のもと、本企画を実施する運びとなりました。」と今回の企画意図をコメントしている。

 

上映が予定されている作品は公開当時、ロングラン記録を打ち立てたハーヴェイ・カイテル主演の名作『SMOKE』や、20世紀ベスト10に入る傑作と呼ばれる『アンダーグラウンド』、『シェフ 三ツ星フードトラックはじめました』など年代を問わず良質な作品が上映され、来年2月まで様々な作品が上映予定。

 

 

 

 

実施期間:2017年9月30日(土)~2018年2月

鑑賞料金:1000円(税込)均一

上映作品:『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』『ぼくの伯父さん』『ショート・ターム』

『アンダーグラウンド』『僕たちの家族』『SMOKE』 ※追加作品は追って決定

 

シネフィルセレクション公式サイト

『怪盗グルーのミニオン大脱走』マクドナルドのハッピーセットにミニオンたちが登場!

©UNIVERSAL STUDIOS.

全世界で大ヒットを記録し、日本でも絶大な人気を誇る、現在大ヒット公開中の『怪盗グルーのミニオン大脱走』。本作の公開を記念して、日本マクドナルド株式会社から、ミニオンをはじめとするキャラクターのおもちゃがセットになった、ハッピーセット「怪盗グルーのミニオン大脱走」が8月4日(金)から 期間限定で販売されることが決定した。「ハッピーセット」は、1987年に販売が開始され、今年で30 周年を迎える人気のお子様向けメニュー!チーズバーガーやチキンマックナゲットなどのメインメニュー、サイドメニュー、ドリンク、おもちゃがセットになっており、お好みに合わせて野菜ジュースやスイートコーンなど100通り以上の組み合わせを選べるメニューのバラエティや、マクドナルド限定の楽しいおもちゃが好評の人気商品。

 

Despicable Me 3 © 2017 Universal Studios. All Rights Reserved.

今回のハッピーセットには、本作の物語にちなみ、大人から子供まで幅広い世代に人気の「ミニオン」たちや「グルー」などのユニークな仕掛け付きおもちゃが全12種登場。気になるおもちゃは、ミニオンが自由自在に動き回る「ミニオンのロケットダッシュ!」、バナナのくきを押すとミニオンが矢を放つ「ミニオンのバナナ発射!」など、ミニオンらしさを再現した楽しい仕掛けが付いている。ほかにも、劇中に登場する囚人服風オーバーオール姿のミニオンや、新しい悪役であるバルタザール・ブラットなどのおもちゃもあり、超個性的なキャラクターたちが大騒動を巻き起こす本作の世界観を楽しむことができる。さらに、期間中の8月5日(土)・6日(日)の2日間は、ハッピーセット「怪盗グルーのミニオン大脱走」1セット購入につき、「怪盗グルーのミニオン大脱走 シールブック&カレンダー」1つゲットすることが出来てお得!そして、今回のハッピーセット「怪盗グルーのミニオン大脱走」は、ミニオンデザインの特別仕様のハッピーセットボックスにお食事やおもちゃを入れて提供され、ボックスに描かれた目の部分を切り取りストローなどに付けると、いたずら好きなミニオンの真似をして遊ぶことができ、ボックスを開ける前のドキドキ・ワクワク感はもちろんのこと、開けた瞬間も喜びを感じることが出来るようになっている。『怪盗グルーのミニオン大脱走』を鑑賞すれば、ミニオンやグルーといった人気キャラクターはもちろんのこと、バルタザール・ブラットといった新キャラクターのおもちゃもより楽しく遊べるはず!ハッピーセット「怪盗グルーのミニオン大脱走」のおもちゃとともに、映画館で愉快なキャラクターの活躍ぶりをチェックしよう!!!

 

 

『怪盗グルーのミニオン大脱走』大ヒット公開中!

 

プロデューサー:クリス・メレダンドリ

監督:ピエール・コフィン/カイル・バルダ

声の出演(字幕版):スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー

声の出演(吹替版):笑福亭鶴瓶/松山ケンイチ/中島美嘉/芦田愛菜/須藤祐実/矢島晶子/                     いとうあさこ/山寺宏一/宮野真守/福山潤/LiSA and 生瀬勝久

配給:東宝東和 公式サイト

『怪盗グルーのミニオン大脱走』 新曲「There's Something Special」MV

イルミネーション・エンターテインメントが贈る、『怪盗グルー』シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の劇中使用楽曲である、ファレル・ウィリアムスの新曲「There’s Something Special(ゼアズ・サムシング・スペシャル)」のMVが届いた。『怪盗グルー』シリーズの1作目より音楽を手掛け、2作目での主題歌「ハッピー」は、全米シングル・チャート10週連続1位に輝き、第87回グラミー賞「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス」も受賞、ミュージック・ビデオは現在9億5千万回以上の再生回数を記録、MVは日本版もつくられるなど大きな話題となった、シンガー、ソングライター、プロデューサーとしてはもちろん、ファッション/カルチャー・アイコンとしても世界にその名を知らしめるスーパー・マルチ・アーティストのファレル・ウィリアムス。

本作だけでなく、これまでのシリーズでも数多くのオリジナルソングを担当してきたファレルは、歌手活動と異なる映画という舞台について「大きな仕事ができるチャンスだと思っている。たくさんのアーティストと協力できる機会だから、1つのものを皆で作り上げていくのをとても楽しんでいるよ」とコメント。また、MVでも共演しているミニオンについては「彼らは、まさに小さいころの僕自身だよ。マヌケで陽気なところがそっくりなんだ」と自身との共通点を明かしている。また、7月19日に国内盤CDが発売となる「怪盗グルーのミニオン大脱走」サウンドトラックは、全面プロデュースを手がけたファレルによる「ゼアズ・サムシング・スペシャル」「イエロー・ライト」を含む新曲5曲に加え、劇中でも効果的に使われている2015年に発表した「フリーダム」を含む計8曲、今作のコンセプトに合わせ、80年代を彩ったマイケル・ジャクソン、マドンナ、a-ha、ネーナの大ヒット・ナンバーや、ミニオンズが歌う楽曲も収録され、世界で唯一ミニオンが登場する国内盤限定ジャケット仕様となっている。『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日(金)全国公開。

 

 

 

 

プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ピエール・コフィン/カイル・バルダ

声の出演(字幕版):スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー
声の出演(吹替版):笑福亭鶴瓶/松山ケンイチ/中島美嘉/芦田愛菜/須藤祐実/矢島晶子/
いとうあさこ/山寺宏一/宮野真守/福山潤/LiSA

配給:東宝東和 公式サイト ©UNIVERSAL STUDIOS

 

7月21日(金)全国公開!!

劇場版『REBECCA LIVE'85 Maybe Tomorrow Complete』一夜限りの全国プレミア上映大決定!

1984年にメジャーデビューし、紅一点ヴォーカルNOKKOのキュートでパワフルなヴォーカルやファッションが話題を呼び大ブレイクしたバンドレベッカの、1985年12月25日に渋谷公会堂で行われた「REBECCA WORLD CONCERT TOUR ~Maybe Tomorrow」のライブ映像が、劇場版『REBECCA LIVE’85 Maybe Tomorrow Complete』として、6月25日(日)に全国の劇場にて一夜限りプレミア上映される。

 

2015年8月、20年振りにライブを行ったレベッカ。誰もが実現するとは思っていなかったこの再結成ライブは、3万枚のチケットに11万通の応募という反響を呼び、その年の音楽界でも大きな話題となる。そんなレベッカが、2017年7月より、実に28年振りとなるツアーを発表、7月25日の大阪フェスティバルホールから9月1日の日本武道館まで9公演が予定されている。 再びその活動が注目されているREBECCA。初のアルバムチャート1位を獲得した名盤「REBECCA IV~Maybe Tomorrow」を引っ提げて行われた1985年のツアー「REBECCA WORLD CONCERT TOUR ~Maybe Tomorrow」のハイライトともなる、12月25日渋谷公会堂でのライブは、レベッカ大ブレイクの瞬間をとらえた伝説のライブとして、ファンの間でも語り継がれている。今回の劇場版は、その貴重なライブ映像を、全編ノーカットで収録。劇場版の編集を担当したのは、REBECCAの楽曲「フレンズ」や「Raspberry Dream」等のMVを手がけ、渋谷公会堂ライブの収録ディレクターも務めた板屋宏幸氏。奇跡的にも良好な状態で保管されていたカメラの素材と、デジタルマルチーテープ等、全ての素材を集め、見事に蘇らせる事に成功した。ライブ音源のリミックスはGOH HOTODA氏が担当、ライブから32年を経て遂に全貌が再現されることとなる。また、プレミア上映後の7月26日(水)には、ライブ映像を収めたコンプリート版DVD「REBECCA LIVE ’85-’86 -Maybe Tomorrow & Secret Gig Complete Edition」の発売も決定している。

 

 

 

 

企画・主催:ソニー・ミュージックダイレクト
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

編集:板屋宏幸 リミックス:GOH HOTODA

出演:レベッカ

6月25日(日)全国にて一夜限りのプレミア上映実施!!

Amazonプライム・ビデオがキッズ向けサービス拡大へ

© Disney

Amazonプライム・ビデオが、ディズニー・チャンネルオンデマンドの人気アニメーションとドラマの配信を開始した。多くの人々に愛される『ミッキーマウス!』を始め、『フィニアスとファーブ』や『ちいさなプリンセス ソフィア』など素晴らしいラインナップとなっている。ドラマでは、『うわさのツインズ リブとマディ』、『ジェシー!』、『ティーン・スパイ K.C.』など評判の高いシリーズ、またヒット映画の『ハイスクール・ミュージカル』などの他、多くの作品が追加となった。

 

Amazonプライム会員は、Amazonプライム・ビデオの無料アプリを利用してお手持ちのAndroid/iOS端末、Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Fireタブレット、ゲーム機、スマートテレビにて視聴、またはダウンロードできるほか、オンライン(www.amazon.co.jp/primevideo)でも視聴が可能。

 

 

主なアニメーション作品
『ミッキーマウス!』『ミッキーマウス クラブハウス』『フィニアスとファーブ』『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』『リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ』『ちいさなプリンセス ソフィア』

 

主なドラマ作品・テレビ映画
『うわさのツインズ リブとマディ』『ジェシー!』『オースティン & アリー』
『ティーン・スパイ K.C.』『ガール・ミーツ・ワールド』『キャンプ・ロック』『ハイスクール・ミュージカル』

『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』10/9発声可能上映

© Subafilms Ltd.

ザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを描き、1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりのアップル公式作品として、大ヒット上映中の『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』。若い層から往年のファンまで、連日満席の劇場も続出している。本作品の見どころの1つが1965年8月15日のニューヨーク“シェイ・スタジアム”のライブ映像全編が4Kリマスターで編集され、本編に合わせて2Kで上映されていること。映画を見たファンから「座って静かに見るだけなんてつらい」という声が続出し急遽、角川シネマ有楽町にてジョン・レノンの誕生日である10月9日(日)19:00の回(最終回)に、発声可能上映を行うことが決定し、明日10月5日(水)よりオンライン・劇場窓口にてチケットが販売される。当時声援で音声が全く聞こえなかったと言われる「ザ・ビートルズ」のLIVEを当時と同じように楽しめる。もう今は実現不可能な伝説のザ・ビートルズのLIVEをぜひ劇場で体験しよう!

 

 

ジョン・レノン バースデー記念!発声可能上映

 

場所:角川シネマ有楽町
日時:10月9日(日)19:00の回
※チケットは10月5日(水)よりオンライン・劇場窓口にて販売開始。
※詳しくは劇場03-6268-0015までお問合せください。

 

 

『ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』予告編

配給:KADOKAWA 公式サイト

絶賛公開中!!

この秋公開のドキュメンタリー映画で 70~80年代のリアルを体験!

70~80年代の欧米、経済が構造的な不況を迎える中、時代に抵抗するかのごとく酒、タバコ、ドラッグ、ヒッピーなど快楽主義的なライフスタイルが若者の間で流行した。その時代の音楽・ファッションシーンや、時代の象徴ともいえるアーティスト、そしてその時代を作り上げたプロデューサーやマネジメント等、影の立役者のリアルな生き様は、破天荒で型破りだが、どこかエネルギッシュで活力に溢れている。 30年以上経った今、この時代に絶大なる人気を誇ったロックバンドの復活や、クセのあるボヘミアンファッション・ ヒッピーファッションのリバイバルなど、70~80年代のカルチャーが再注目され始めた。また、70~80年代の音楽シーンやアーティストにフォーカスしたドキュメンタリー映画がこの秋公開を控えており、リアルにその時期を過ごしたミドルエイジからその時代を知らない若者世代まで、幅広い層での盛り上がりが期待されている。

 

 

★ジャニス・ジョプリンに代表されるボヘミアン、ヒッピーファッションのリバイバルブーム到来

 

今、若者中心に70年代のノスタルジックなファッションアイテムやスタイリングが再注目されている。「消費者は自由に個人の好きなものを選ぶ」といった意識が高まったこの時代、ロンゲットという長いスカートや、民族衣装のようなボヘミアンスタイルが話題を集めた。さらに70年代、ファッションアイコンとしても注目を集めたシンガー、ジャニス・ジョプリンのスタイリングに代表される、古着のようなレトロなデザインやエスニックをルーツとしたヒッピースタイルが逆に目新しく、より広く一般のファッションとして若者に受け入れられている。

 

 

★ガンズ、アリス・クーパーらの復活によって再注目されるハードロックシーン

 

またこの頃、社会意識のカケラも無く、ただ華やかな格好をしてショーを見せるスターたちに退屈さを感じる若者たちが、よりリアルで熱気のあるロックシーンに熱狂した。そして今、この時代の若者たちの注目の的であったロックバンドやアーティストが次々に復活し、ミドルエイジを中心に盛り上がりを見せている。 1995年に事実上分裂したバンド、「ガンズ・アンド・ ローゼズ」は、今年4月にラスベガスにて再結成コンサートを開催。また当時ステージ上の過激なパフォーマンスで一躍有名となったロックシンガー、アリス・クーパーも2015年に新たなバンドを結成した。エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーやハリウッドを代表する俳優、ジョニー・デップらと「ハリウッド・ヴァンパイアーズ」を結成し、クラシックロックへの敬意を込めて、過去の楽曲をカバーしたトリビュートアルバムを発売している。

 

 

★享楽の音楽シーンを作り上げたプロデューサーの存在

 

70年~80年代のミュージックシーンは、伝説のギタリスト「ジミ・ヘンドリクス」や、世界三大ギタリストであるエリック・クラプトンが在籍したバンド「クリーム」等が提示した、ブルーズとロックを融合したハードロックが全盛の時代だった。注目すべきなのは、アーティスト自身だけではなく、その裏で時代の流行を作り上げたプロデューサーの存在。破天荒なアイデアと誰にでも好かれるその人柄で、当時全くの無名だったアリス・クーパーやピンクフロイド、キッス等をロックスターへ育て上げた伝説のプロデューサー、シェップ・ゴードンがその代表だ。彼のプロデュース領域は音楽業界だけに留まらず、料理業界、映画業界など広くに渡り、世の中に革命を起こし続けた。まさにアメリカ史上最も享楽的な時代を作り上げた、 エンタメ界の最重要人物といえる。

 

 


 

『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』(9月10日公開) 配給:ザジフィルムズ

 

「音楽史上最高の女性スター」と称される伝説のシンガー、ジャニス・ジョプリン。派手なボヘミアン・ファッションを身にまとい、臆面もなく「私だけを愛して!」としゃがれた声で高らかに歌いきる彼女の奔放な生き様は、世界中の若者たちを熱狂させ、自分らしく生きたいと願うあらゆる世代の女性に勇気を与えた。 .本作を監督したのは、『フロム・イーブル~バチカンを震撼させた悪魔の神父~』(06)がアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた気鋭のドキュメンタリー監督エイミー・バーグ。また、製作は、公開中の『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』を監督した、アレックス・ギブニーが務めている。名曲「サマータイム」のレコーディング中の映像や、モンタレー・ポップ・フェスティバル(67)や、ウッドストック・フェスティバル(69)のライブ映像など、1960 年代の貴重なジャニスの映像も満載、その鮮烈な姿は観たひとすべてを魅了せずにはいられない。

 

© 2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEENPRODUCTIONS LLC. All rights reserved.

 

『地獄に堕ちた野郎ども』(9月17日公開) 配給:ビーズインターナショナル

 

「セックス・ピストルズ」「ザ・クラッシュ」と共に1970年代後半のロンドンパンクを牽引したバンド「ダムド」の初となるドキュメンタリー。76年に結成されたダムドは、同年、イギリスのパンクロックシーンで初のレコードを発売し、ロンドンのパンクバンドでは初めてアメリカでライブを敢行、その後も複雑なメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けている。「モーターヘッド」のレミー・キルミスターを題材にしたドキュメンタリー「極悪レミー」で注目されたウェス・オーショスキーが製作費を全額個人負担して監督・製作・脚本・撮影・編集を手がけ、ダムドの40年間にわたる長い歴史の中で繰り広げられてきた複雑な人間関係やバンドの内情、そして現在の姿を映し出す。ダムドのメンバーはもちろん、「ザ・クラッシュ」のミック・ジョーンズ、「プリテンダーズ」のクリッシー・ハインド、映画監督のドン・レッツらが出演。

 

© 2015 Damned Documentary LLC.

 

『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』 (9月24日公開)  配給:ピクチャーズデプト

 

大学卒業後ロサンゼルスへと移ったゴードンは、チェックインしたホテルで“たまたま”ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリクスらと知り合い、なりゆき任せに音楽マネジメントの道へ。ピンク・フロイド、ルーサー・ヴァンドロス、テディ・ペンダーグラス、アリス・クーパーらをスターに育て上げ、エメリル・ラガッセのような“カリスマシェフ”を誕生させるなど、天才的マネジメント手腕を発揮する。快楽主義的イケイケドンドンの70年代から、本当の家族にあこがれる仏教徒となった現在に至るまでの足跡を、笑いあり涙ありの貴重なアーカイブ映像を交えて辿ってゆく。

 

©2013 NoMoneyFun Films Inc. and A&E Television Networks LLC. All Rights Reserved.

『ズートピア MovieNEX』夢をあきらめない!幻の未公開シーン映像

全世界興収10億ドル突破、日本国内興収も76億円突破の大ヒットしたディズニー・長編アニメーション第55作目となる『ズートピア』のMovieNEXが、本日8月24日(水)に発売となった。

 

本作は“夢を信じる”すべての人にエールを贈る、感動のファンタジー・アドベンチャー。昨日、MovieNEXに収録される貴重なボーナス映像の一部が解禁となった→https://youtu.be/EkeuqyV2nBI

 

映像は夢に向かってあきらめない主人公ジュディが、体が大きなゾウのパソコンを使おうと奮闘する姿を描いた、監督たちの説明までついた幻の未公開シーン。人一倍努力して警察官になったジュディだが、周りの同僚や上司は、サイやスイギュウなどの大型な動物ばかり。小柄なジュディは駐車違反の取り締まりしか任されていなかったが、ある日、動物たちが行方不明になった事件を捜査できることになる。やっと事件の捜査が出来るようになったジュディは、早速パソコンで事件について調べようとはりきっていたが、自分のパソコンがないので、休暇中のゾウのものを借りることに。小さなウサギのジュディに、ゾウのパソコンは大きすぎるのだが、そんなことは気にもせず、タップダンスを踊るように軽快にキーボードを踏んでいき、見事に行方不明になったカワウソの名前を入力!しかし、カワウソの名前を検索するには、どうやら、3つのコマンドを同時に押さないとダメだという事に気づく。なんといっても本映像の見どころは、ゾウなら片手で押せるような3つのコマンドを、大きなキーボードの上で必死に押そうと頑張るジュディのかわいい姿と、決してあきらめない前向きな気持ち。『ズートピア』のキャラクターたちには、色々な動物たちの生態やリアルなサイズ感が反映されている。そうすることで、大きな動物たちに囲まれている小さなジュディの頑張りや健気さをより表現され、見る人に、勇気や夢、あきらめずに頑張る力を与えてくれる。

 

『アナと雪の女王』、『ベイマックス』に続いてディズニーの新たな歴史を拓く感動のファンタジー・アドベンチャー『ズートピア』MovieNEXは本日8月24日(水)に発売!デジタル配信中!

 


 

『ズートピア』MovieNEX

 

動物たちの“楽園”ズートピアで、ウサギとして初の警察官になった主人公のジュディ。大きな動物ばかりの警察署で、小さいジュディは半人前扱いばかり。やっとの思いで事件捜査の機会を得たが、与えられた時間はたった48時間。さらに頼みの綱は、事件の手がかりを握るサギ師のキツネ、ニックだけ。最も相棒にふさわしくない二人は、互いにダマしダマされながら、事件の真相に迫っていく。二人が見つけた、楽園に隠れた驚くべき秘密とは?

 

デジタル配信中!

8月24日(水) MovieNEX (4,000円+税)新発売!

『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』の二作品一挙上映会5/27開催!

完全無欠の“ホワイトハウス”が陥落するというその斬新な設定の面白さと、迫力あるアクションで全米No.1スタートを獲得したことを皮切りに、全世界で爆発的大ヒットを飛ばした『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)の待望の続編『エンド・オブ・キングダム』が、いよいよ今週末5月28日(土)より全国公開となる。本作の公開を記念して、前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』と、続編である本作『エンド・オブ・キングダム』の二作品一挙上映会が5/27(金)に開催される。

 

続編『エンド・オブ・キングダム』で描かれるのは、そのホワイトハウス陥落の悪夢から2年後の世界。前作に引き続き、豪華実力派俳優たちが集結した本作。ホワイトハウスの陥落という壮絶な危機を乗り越えた、マイクとアッシャー大統領の、より一層深まった絆が今回のテロリズムに対抗する上で唯一無二の武器となる。製作費も迫力も火薬量も大幅スケールアップ!イラン出身の気鋭監督、ババク・ナジャフィを迎え、前作を超える“現代最大の敵(テロリズム)”との壮絶な闘いを描く。今回の二作品一挙上映会では、スケールアップした大迫力アクション、より深まった人間ドラマなど映画の魅力を存分に堪能できるまたとないチャンス!是非この機会をお見逃しなく!

 

 

©LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

 

『エンド・オブ・ホワイトハウス』×『エンド・オブ・キングダム』

一挙上映会

 

【実施日】5月27日(金)

【実施時間】19:00~

※劇場によりスケジュールが異なる場合がございます。

19:00~19:10予告

19:10~21:10『エンド・オブ・ホワイトハウス』上映(約120分)

21:10~21:20 休憩(約10分)

21:20~22:59 『エンド・オブ・キングダム』上映(約99分)

 

【実施劇場:全国5劇場】

■東京:新宿バルト9

■大阪:梅田ブルク7

■名古屋:109シネマズ名古屋

■福岡:T・ジョイ博多

■札幌:ユナイテッド・シネマ札幌

 

【料金(税込)】2,500円均一 ※各種割引サービス適用なし

4/20発売!『ファインディング・ニモ MovieNEX』ボーナス映像

ディズニー/ピクサー大ヒット作『ファインディング・ニモ』がMovieNEXで、4月20日(水)より発売となる。この発売を目前に控え、この度、MovieNEXに収録されるボーナス・コンテンツ映像が一部解禁された。映像では観客がニモの父親でカクレクマノミのマーリンに共感するための演出方法をアンドリュー・スタントン監督が明かしている。フラッシュバックを多用し登場人物の過去を明らかにしていく手法は避けるべき、という考えが映画制作のセオリーとされているが、監督はあえてフラッシュバックを使用したと告白。そのフラッシュバックの使い方も色々な試行錯誤の上、同僚からのあるアドバイスを取り入れたことで、観客が一気に物語に引き込まれる演出ができたと説明している。物語の舞台はオーストラリアのグレートバリアリーフの海。マーリンは妻のコーラルといっしょに卵から子どもたちが産まれるのを楽しみにしていたが、天敵・オニカマスに襲われ、悲劇が起こる。唯一、1つだけ助かった卵から産まれたのがニモだった。マーリンはニモを大切に育てていくが、とことん心配症で過保護になってしまった理由を、このフラッシュバックを用いて観客に体験させることで、観客が自然とマーリンに同情してしまう効果を狙ったとのこと。あらためて、監督の意図に思いを巡らせながら本作をMovieNEXで楽しんではいかが?今年は、全世界待望の続編『ファインディング・ドリー』が劇場公開される。『ファインディング・ニモ』MovieNEXと一緒に、7月16日(土)から全国公開される『ファインディング・ドリー』も楽しもう!

 

 

ファインディング・ニモ MovieNEX』4,000円+税  

4月20日(水)発売 デジタル配信中!公式サイト

 

<作品紹介>

オーストラリアの海を舞台に、ダイバーにさらわれてしまった息子ニモを途方もなく広い海を旅して探し出す父マーリンと、彼の行方を知っているというドリーとの旅を描く、ユーモア溢れる感動ストーリー。