HOME > RECOMMEND

RECOMMEND

『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』10/9発声可能上映

© Subafilms Ltd.

ザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを描き、1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりのアップル公式作品として、大ヒット上映中の『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』。若い層から往年のファンまで、連日満席の劇場も続出している。本作品の見どころの1つが1965年8月15日のニューヨーク“シェイ・スタジアム”のライブ映像全編が4Kリマスターで編集され、本編に合わせて2Kで上映されていること。映画を見たファンから「座って静かに見るだけなんてつらい」という声が続出し急遽、角川シネマ有楽町にてジョン・レノンの誕生日である10月9日(日)19:00の回(最終回)に、発声可能上映を行うことが決定し、明日10月5日(水)よりオンライン・劇場窓口にてチケットが販売される。当時声援で音声が全く聞こえなかったと言われる「ザ・ビートルズ」のLIVEを当時と同じように楽しめる。もう今は実現不可能な伝説のザ・ビートルズのLIVEをぜひ劇場で体験しよう!

 

 

ジョン・レノン バースデー記念!発声可能上映

 

場所:角川シネマ有楽町
日時:10月9日(日)19:00の回
※チケットは10月5日(水)よりオンライン・劇場窓口にて販売開始。
※詳しくは劇場03-6268-0015までお問合せください。

 

 

『ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』予告編

配給:KADOKAWA 公式サイト

絶賛公開中!!

この秋公開のドキュメンタリー映画で 70~80年代のリアルを体験!

70~80年代の欧米、経済が構造的な不況を迎える中、時代に抵抗するかのごとく酒、タバコ、ドラッグ、ヒッピーなど快楽主義的なライフスタイルが若者の間で流行した。その時代の音楽・ファッションシーンや、時代の象徴ともいえるアーティスト、そしてその時代を作り上げたプロデューサーやマネジメント等、影の立役者のリアルな生き様は、破天荒で型破りだが、どこかエネルギッシュで活力に溢れている。 30年以上経った今、この時代に絶大なる人気を誇ったロックバンドの復活や、クセのあるボヘミアンファッション・ ヒッピーファッションのリバイバルなど、70~80年代のカルチャーが再注目され始めた。また、70~80年代の音楽シーンやアーティストにフォーカスしたドキュメンタリー映画がこの秋公開を控えており、リアルにその時期を過ごしたミドルエイジからその時代を知らない若者世代まで、幅広い層での盛り上がりが期待されている。

 

 

★ジャニス・ジョプリンに代表されるボヘミアン、ヒッピーファッションのリバイバルブーム到来

 

今、若者中心に70年代のノスタルジックなファッションアイテムやスタイリングが再注目されている。「消費者は自由に個人の好きなものを選ぶ」といった意識が高まったこの時代、ロンゲットという長いスカートや、民族衣装のようなボヘミアンスタイルが話題を集めた。さらに70年代、ファッションアイコンとしても注目を集めたシンガー、ジャニス・ジョプリンのスタイリングに代表される、古着のようなレトロなデザインやエスニックをルーツとしたヒッピースタイルが逆に目新しく、より広く一般のファッションとして若者に受け入れられている。

 

 

★ガンズ、アリス・クーパーらの復活によって再注目されるハードロックシーン

 

またこの頃、社会意識のカケラも無く、ただ華やかな格好をしてショーを見せるスターたちに退屈さを感じる若者たちが、よりリアルで熱気のあるロックシーンに熱狂した。そして今、この時代の若者たちの注目の的であったロックバンドやアーティストが次々に復活し、ミドルエイジを中心に盛り上がりを見せている。 1995年に事実上分裂したバンド、「ガンズ・アンド・ ローゼズ」は、今年4月にラスベガスにて再結成コンサートを開催。また当時ステージ上の過激なパフォーマンスで一躍有名となったロックシンガー、アリス・クーパーも2015年に新たなバンドを結成した。エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーやハリウッドを代表する俳優、ジョニー・デップらと「ハリウッド・ヴァンパイアーズ」を結成し、クラシックロックへの敬意を込めて、過去の楽曲をカバーしたトリビュートアルバムを発売している。

 

 

★享楽の音楽シーンを作り上げたプロデューサーの存在

 

70年~80年代のミュージックシーンは、伝説のギタリスト「ジミ・ヘンドリクス」や、世界三大ギタリストであるエリック・クラプトンが在籍したバンド「クリーム」等が提示した、ブルーズとロックを融合したハードロックが全盛の時代だった。注目すべきなのは、アーティスト自身だけではなく、その裏で時代の流行を作り上げたプロデューサーの存在。破天荒なアイデアと誰にでも好かれるその人柄で、当時全くの無名だったアリス・クーパーやピンクフロイド、キッス等をロックスターへ育て上げた伝説のプロデューサー、シェップ・ゴードンがその代表だ。彼のプロデュース領域は音楽業界だけに留まらず、料理業界、映画業界など広くに渡り、世の中に革命を起こし続けた。まさにアメリカ史上最も享楽的な時代を作り上げた、 エンタメ界の最重要人物といえる。

 

 


 

『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』(9月10日公開) 配給:ザジフィルムズ

 

「音楽史上最高の女性スター」と称される伝説のシンガー、ジャニス・ジョプリン。派手なボヘミアン・ファッションを身にまとい、臆面もなく「私だけを愛して!」としゃがれた声で高らかに歌いきる彼女の奔放な生き様は、世界中の若者たちを熱狂させ、自分らしく生きたいと願うあらゆる世代の女性に勇気を与えた。 .本作を監督したのは、『フロム・イーブル~バチカンを震撼させた悪魔の神父~』(06)がアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた気鋭のドキュメンタリー監督エイミー・バーグ。また、製作は、公開中の『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』を監督した、アレックス・ギブニーが務めている。名曲「サマータイム」のレコーディング中の映像や、モンタレー・ポップ・フェスティバル(67)や、ウッドストック・フェスティバル(69)のライブ映像など、1960 年代の貴重なジャニスの映像も満載、その鮮烈な姿は観たひとすべてを魅了せずにはいられない。

 

© 2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEENPRODUCTIONS LLC. All rights reserved.

 

『地獄に堕ちた野郎ども』(9月17日公開) 配給:ビーズインターナショナル

 

「セックス・ピストルズ」「ザ・クラッシュ」と共に1970年代後半のロンドンパンクを牽引したバンド「ダムド」の初となるドキュメンタリー。76年に結成されたダムドは、同年、イギリスのパンクロックシーンで初のレコードを発売し、ロンドンのパンクバンドでは初めてアメリカでライブを敢行、その後も複雑なメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けている。「モーターヘッド」のレミー・キルミスターを題材にしたドキュメンタリー「極悪レミー」で注目されたウェス・オーショスキーが製作費を全額個人負担して監督・製作・脚本・撮影・編集を手がけ、ダムドの40年間にわたる長い歴史の中で繰り広げられてきた複雑な人間関係やバンドの内情、そして現在の姿を映し出す。ダムドのメンバーはもちろん、「ザ・クラッシュ」のミック・ジョーンズ、「プリテンダーズ」のクリッシー・ハインド、映画監督のドン・レッツらが出演。

 

© 2015 Damned Documentary LLC.

 

『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』 (9月24日公開)  配給:ピクチャーズデプト

 

大学卒業後ロサンゼルスへと移ったゴードンは、チェックインしたホテルで“たまたま”ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリクスらと知り合い、なりゆき任せに音楽マネジメントの道へ。ピンク・フロイド、ルーサー・ヴァンドロス、テディ・ペンダーグラス、アリス・クーパーらをスターに育て上げ、エメリル・ラガッセのような“カリスマシェフ”を誕生させるなど、天才的マネジメント手腕を発揮する。快楽主義的イケイケドンドンの70年代から、本当の家族にあこがれる仏教徒となった現在に至るまでの足跡を、笑いあり涙ありの貴重なアーカイブ映像を交えて辿ってゆく。

 

©2013 NoMoneyFun Films Inc. and A&E Television Networks LLC. All Rights Reserved.

『ズートピア MovieNEX』夢をあきらめない!幻の未公開シーン映像

全世界興収10億ドル突破、日本国内興収も76億円突破の大ヒットしたディズニー・長編アニメーション第55作目となる『ズートピア』のMovieNEXが、本日8月24日(水)に発売となった。

 

本作は“夢を信じる”すべての人にエールを贈る、感動のファンタジー・アドベンチャー。昨日、MovieNEXに収録される貴重なボーナス映像の一部が解禁となった→https://youtu.be/EkeuqyV2nBI

 

映像は夢に向かってあきらめない主人公ジュディが、体が大きなゾウのパソコンを使おうと奮闘する姿を描いた、監督たちの説明までついた幻の未公開シーン。人一倍努力して警察官になったジュディだが、周りの同僚や上司は、サイやスイギュウなどの大型な動物ばかり。小柄なジュディは駐車違反の取り締まりしか任されていなかったが、ある日、動物たちが行方不明になった事件を捜査できることになる。やっと事件の捜査が出来るようになったジュディは、早速パソコンで事件について調べようとはりきっていたが、自分のパソコンがないので、休暇中のゾウのものを借りることに。小さなウサギのジュディに、ゾウのパソコンは大きすぎるのだが、そんなことは気にもせず、タップダンスを踊るように軽快にキーボードを踏んでいき、見事に行方不明になったカワウソの名前を入力!しかし、カワウソの名前を検索するには、どうやら、3つのコマンドを同時に押さないとダメだという事に気づく。なんといっても本映像の見どころは、ゾウなら片手で押せるような3つのコマンドを、大きなキーボードの上で必死に押そうと頑張るジュディのかわいい姿と、決してあきらめない前向きな気持ち。『ズートピア』のキャラクターたちには、色々な動物たちの生態やリアルなサイズ感が反映されている。そうすることで、大きな動物たちに囲まれている小さなジュディの頑張りや健気さをより表現され、見る人に、勇気や夢、あきらめずに頑張る力を与えてくれる。

 

『アナと雪の女王』、『ベイマックス』に続いてディズニーの新たな歴史を拓く感動のファンタジー・アドベンチャー『ズートピア』MovieNEXは本日8月24日(水)に発売!デジタル配信中!

 


 

『ズートピア』MovieNEX

 

動物たちの“楽園”ズートピアで、ウサギとして初の警察官になった主人公のジュディ。大きな動物ばかりの警察署で、小さいジュディは半人前扱いばかり。やっとの思いで事件捜査の機会を得たが、与えられた時間はたった48時間。さらに頼みの綱は、事件の手がかりを握るサギ師のキツネ、ニックだけ。最も相棒にふさわしくない二人は、互いにダマしダマされながら、事件の真相に迫っていく。二人が見つけた、楽園に隠れた驚くべき秘密とは?

 

デジタル配信中!

8月24日(水) MovieNEX (4,000円+税)新発売!

『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』の二作品一挙上映会5/27開催!

完全無欠の“ホワイトハウス”が陥落するというその斬新な設定の面白さと、迫力あるアクションで全米No.1スタートを獲得したことを皮切りに、全世界で爆発的大ヒットを飛ばした『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)の待望の続編『エンド・オブ・キングダム』が、いよいよ今週末5月28日(土)より全国公開となる。本作の公開を記念して、前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』と、続編である本作『エンド・オブ・キングダム』の二作品一挙上映会が5/27(金)に開催される。

 

続編『エンド・オブ・キングダム』で描かれるのは、そのホワイトハウス陥落の悪夢から2年後の世界。前作に引き続き、豪華実力派俳優たちが集結した本作。ホワイトハウスの陥落という壮絶な危機を乗り越えた、マイクとアッシャー大統領の、より一層深まった絆が今回のテロリズムに対抗する上で唯一無二の武器となる。製作費も迫力も火薬量も大幅スケールアップ!イラン出身の気鋭監督、ババク・ナジャフィを迎え、前作を超える“現代最大の敵(テロリズム)”との壮絶な闘いを描く。今回の二作品一挙上映会では、スケールアップした大迫力アクション、より深まった人間ドラマなど映画の魅力を存分に堪能できるまたとないチャンス!是非この機会をお見逃しなく!

 

 

©LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

 

『エンド・オブ・ホワイトハウス』×『エンド・オブ・キングダム』

一挙上映会

 

【実施日】5月27日(金)

【実施時間】19:00~

※劇場によりスケジュールが異なる場合がございます。

19:00~19:10予告

19:10~21:10『エンド・オブ・ホワイトハウス』上映(約120分)

21:10~21:20 休憩(約10分)

21:20~22:59 『エンド・オブ・キングダム』上映(約99分)

 

【実施劇場:全国5劇場】

■東京:新宿バルト9

■大阪:梅田ブルク7

■名古屋:109シネマズ名古屋

■福岡:T・ジョイ博多

■札幌:ユナイテッド・シネマ札幌

 

【料金(税込)】2,500円均一 ※各種割引サービス適用なし

4/20発売!『ファインディング・ニモ MovieNEX』ボーナス映像

ディズニー/ピクサー大ヒット作『ファインディング・ニモ』がMovieNEXで、4月20日(水)より発売となる。この発売を目前に控え、この度、MovieNEXに収録されるボーナス・コンテンツ映像が一部解禁された。映像では観客がニモの父親でカクレクマノミのマーリンに共感するための演出方法をアンドリュー・スタントン監督が明かしている。フラッシュバックを多用し登場人物の過去を明らかにしていく手法は避けるべき、という考えが映画制作のセオリーとされているが、監督はあえてフラッシュバックを使用したと告白。そのフラッシュバックの使い方も色々な試行錯誤の上、同僚からのあるアドバイスを取り入れたことで、観客が一気に物語に引き込まれる演出ができたと説明している。物語の舞台はオーストラリアのグレートバリアリーフの海。マーリンは妻のコーラルといっしょに卵から子どもたちが産まれるのを楽しみにしていたが、天敵・オニカマスに襲われ、悲劇が起こる。唯一、1つだけ助かった卵から産まれたのがニモだった。マーリンはニモを大切に育てていくが、とことん心配症で過保護になってしまった理由を、このフラッシュバックを用いて観客に体験させることで、観客が自然とマーリンに同情してしまう効果を狙ったとのこと。あらためて、監督の意図に思いを巡らせながら本作をMovieNEXで楽しんではいかが?今年は、全世界待望の続編『ファインディング・ドリー』が劇場公開される。『ファインディング・ニモ』MovieNEXと一緒に、7月16日(土)から全国公開される『ファインディング・ドリー』も楽しもう!

 

 

ファインディング・ニモ MovieNEX』4,000円+税  

4月20日(水)発売 デジタル配信中!公式サイト

 

<作品紹介>

オーストラリアの海を舞台に、ダイバーにさらわれてしまった息子ニモを途方もなく広い海を旅して探し出す父マーリンと、彼の行方を知っているというドリーとの旅を描く、ユーモア溢れる感動ストーリー。

『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』スペイン・マーケットとイルミネーションが楽しめる!

YEBISU GARDEN CINEMAにて現在公開中の未完の巨大建築サグラダ・ファミリアの神秘に迫るドキュメンタリー映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』の公開を記念し、YEBISU GARDEN CINEMAにて映画と合わせてスペインを堪能できる“週末スペイン・マーケット”が明日12月19日(土) 、20日(日)に開催される。

 

YEBISU GARDEN CINEMAのカフェスペースにてスペインに関連する様々なショップが集合、映画館にスペインの街角が出現!スペイン独自のカラフルなタイルを使用し作られた雑貨やスペイン産の美味しい紅茶、またサグラダ・ファミリアのようなユニークで可愛い多肉植物まで様々な商品を販売する。

 

また、YEBISU GARDEN CINEMAのある恵比寿ガーデンプレイスではクリスマスを間近に控え、総数約10万の光で彩られたイルミネーションイベントが開催中!JR「恵比寿駅」東口から動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分、恵比寿ガーデンプレイスのメイン入口から入ってすぐの時計広場では、クリスマス・マーケット「マルシェ ド ノエル」が行われ、高さ約10mのクリスマスツリーも登場し、恵比寿ガーデンプレイス全体がクリスマス一色となっている。

 

 


 

『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』

 

かつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト

「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。

 

スペイン、バルセロナ。2005年に世界遺産に登録され、年間3百万人を超える世界中からの観光客を魅了するバルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア。カタルーニャ州の建築家アントニ・ガウディが構想し、1882年の着工から133年経った現在に至るまでいまだ完成していない建築プロジェクトを、スタッフしか入れない内部の映像と建築関係者らのインタビューによって解明するドキュメンタリー。

 

 

配給:アップリンク

12月12日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか、全国順次公開

『見逃した映画特集2015』​今年も19日(土)より渋谷アップリンクで開催!!

気が付いたら上映が終わってた…忙しくて見逃してしまった…もう一度スクリーンで観たい…そんな2015年の心残りを解消してくれる映画ファン必見の特集上映『見逃した映画特集2015』がいよいよ明日12月19日(土)より開催される。今年のアカデミーで最多4部門を受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、日本公開時に批評論争が巻き起きたデイミアン・チャゼル監督『セッション』、巨匠アレクセイ・ゲルマンの遺作となった『神々のたそがれ』、戦後70年という節目の年に公開となった塚本晋也監督『野火』、第69回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した若き天才グザヴィエ・ドラン監督『M​o​mmy/マミー』など、今年公開の話題作から選りすぐりの42作品が並ぶ。

 

上映作品一覧とスケジュールはこちら→http://goo.gl/xmu9j6

 

また各界からも推薦コメントが届いておりモデル・俳優の栗原類は『セッション』『はじまりのうた』『ザ・トライブ』。映画監督の松江哲明は『はじまりのうた』『ローリング』『悪魔のいけにえ』。映画ライターの真魚八重子は『神々のたそがれ』『ナイトクローラー』『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』を推薦している。

 

映画で振り返る、この1年。注目映画が一堂に並んだスペシャル企画。

年末年始は心残りを映画三昧で解消してはいかが?

 

 

栗原類(モデル・俳優)

 

『セッション』

教師役のJ・K・シモンズは超が付く程狂気じみている鬼先生でやる事なす事全てがイカれていて”本当にこういう人いるの?”と疑ってしまいますが、そのキャラクターの設定と言葉の選びが人間臭くてフィクションぽさ全く無く”本当にいるんじゃないか”と思ってしまう様な微妙な説得力がこの映画の魅力の一つです。サウンドトラックのジャズの曲も全て素晴らしくて音楽通にもうってつけですが一番の注目ポイントはエンディングです。最後の演奏シーンからのスタッフロールへの入り方は映画の歴史に残る様な完璧な終わり方でした。

 

『はじまりのうた』

ストーリーは馴染みがある様なシンプルな恋愛物語ですが、登場人物が皆純粋であり嫌いな人は一人も思いつか無い様な”平和”な映画です。主演のキーラ・ナイトレイの歌も今作の注目ポイントの一つです。決して上手い訳ではありませんが存在感があって無視できない様な歌声を持っていてついつい聞いてしまう磁力を持っています。大作映画やCGが多い映画からちょっと一休みしたいのならこの映画はうってつけです。

 

『ザ・トライブ』

今作は本当に実験的な映画でした。出演者全員が聴覚障害者である為”セリフ”が全く無いので進行は手話と役者たちの表情や仕草で映画を観る事になります。劇中も音楽が全く無いのでこの映画の暗い雰囲気はまるで聴覚障害者の人逹から観た我々の世界を表している様に思えます。暴力のシーンも役者の人逹には音が聞こえ無い為手加減をせずに本気で殴りかかる所もリアルに見えます。

 

松江哲明さん(映画監督)

 

『はじまりのうた』

2015年は原稿を書く前のエンジンとして『はじまりのうた』のサントラを何度も再生した。追いつめられた状況から生まれた音楽を聞くと筆が進むのだ。街でゲリラ演奏という大好物な設定もよかったし、安易な恋愛関係に陥らない物語にも感動した。僕はギターを奏でるキーラ・ナイトレイに惚れない自信はないけれど。

 

『ローリング』

今年の日本映画はやっぱり『ローリング』かな(『野火』は2014年に見てたので)。冨永さんを褒めると「友達だからでしょ」なんて言われたけど「友達が面白い映画を作ったら嬉しいに決まってるじゃないか!」と反論した。こんなことを言う人は「知り合いが微妙な作品を作った時の感想を伝えなきゃいけない辛さ」を知らないのかな。川瀬陽太さんも柳英里紗さんも松浦祐也さんも井端珠里さんもお知り合いだからこそ「最高!」と言いたい。整音の山本タカアキさんもグッジョブ。

 

『悪魔のいけにえ』

『悪魔のいけにえ』を見逃した人に朗報。またスクリーンで見れます。人生が変わる機会です。良い方向か悪い方向かはあなた次第だろうけど、そんな映画は1000本に1本あるかないか。「騙されたと思って」という表現があるけど、本作に限っては騙さない。見ろ。

 

真魚八重子さん(映画ライター)

 

『神々のたそがれ』

『神々のたそがれ』は監督のアレクセイ・ゲルマンが完成直前に逝去。だがじつに13年もの時間をかけた怪作だ。本編はルネッサンス期のヨーロッパの話にしか見えないが、他の惑星を舞台にしたSFである。だが野蛮な人間しか出てこないし、四六時中誰かが蠢いている落ち着きのない映画は、情報量が多すぎて一度見じゃ足りないほど。

 

『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』

若手女性監督の出世作『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』。タイトルはホラー風だが、ボーイ・ミーツ・ガールの瑞々しさと、とある重大な問題を巡って二人の間に緊張が走りつつ、うやむやになっていく恋愛の瞬間が良い。「猫運び映画」としてもカワイイ。

 

『ナイトクローラー』

『ナイトクローラー』は事故現場専門のパパラッチもの。この役のため、激やせしたジェイク・ギレンホールの見た目のキモさ、推したい! さらに監督夫人である、女優のレネ・ルッソが重要な役で登場。ジェイクがレネに、仕事をネタに肉体関係を迫るシーンは、身内配役の結果、27歳も年上の女を狙う男というシーンに。でもこれが、主人公を特殊な趣味のヤツに見せる、思いがけない効果をもたらしていて、生々しさがムワッと漂う。

 

○見逃してしまって気になってるのは『パロアルト・ストーリー』。ジア・コッポラのセレブな家名&才媛顔やオシャレ感に気圧されて、見るのに気力がいる!

 


 

『見逃した映画特集2015

 

日程:201512/19(土)~2016/1/29(金)
会場:渋谷アップリンク(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階・2階)
お問合せ:tel. 03-6825-5503
※12月31日(木)1月1日(金・祝)は休館日
料金:1作品:一律¥1,300 /学生・シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000
※サービスデー適応外

★スケジュールはコチラ→http://goo.gl/xmu9j6

 

【渋谷アップリンク】
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/
公式facebook:https://www.facebook.com/uplink.co.jp
公式twitter:https://twitter.com/uplink_jp

 


『きみといた2日間』恋活女子必見!コラボキャンペーン実施中!

© 2013 APARTMENT TWO, INC. ALL RIGHTS RESERVED.  

アメリカの若者たちの‘ネット恋活’事情をリアルに描いた、『セッション』『ファンタスティック・フォー』のマイルズ・テラーと『ウォーム・ボディーズ』『ラブ・アゲイン』のアナリー・ティプトンが共演のラブストーリー『きみといた2日間』が、いよいよ来週12月23日(水)に公開となる。クリスマスを前に恋活女子必見★冬のご褒美キャンペーンが実施されている。

 

指先からHAPPYに!都内で展開するネイルサロン、ネイルミックスにて『きみといた2日間』特別コラボメニューが12月7日(月)~1月31日(日)までの期間限定でオーダーできる。冬にピッタリの素敵なデザインが4種類。映画オリジナルグッズがもらえるキャンペーンも実施。クリスマスイブに向けての爪先のオシャレはぜひネイルミックスへ!

 

 

実施店舗:新宿店、渋谷店、銀座4丁目店、銀座8丁目店、池袋店、

es池袋店、池袋西口店、上野店、自由が丘店、浦和店

 

Nail Mix公式HP: http://www.nailmix.jp/index.html

 

 

 

また、公開初日の12月23日(祝・水)は新宿武蔵野館の初回、2回目の各回先着50名様に人気コスメブランド SWEETS-SWEETSから、2016年1月11日に新発売されるリップショコラティエの新色を特別にプレゼント!配布方法などの詳細は劇場にお問い合わせください。女性のお客様限定でのプレゼントになります。

 

SWEETS-SWEETS公式HP: http://www.sweets-sweets.com/

 

 

『きみといた2日間』公式サイト

配給:ファインフィルムズ

12月23日(祝・水)より、新宿武蔵野館他にて公開

『シ―ヴァス 』劇場来場者限定のハズレなし! 映画公開記念くじ引き大開催!!

©COLOURED GIRAFFES

ヴェネツィア国際映画祭の審査員特別賞を始めとする全世界30を超える映画祭で、絶賛され、第88回(2016年)アカデミー賞外国語映画賞のトルコ代表作として選出されるなど、この秋話題の『シ―ヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語』が、いよいよ今週10月24日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開となる。本作の公開を記念して、劇場のユーロスペースにて、初日の10月24日(土)、2日目の25日(日)にご来場のお客様2日間受付先着順(景品が無くなり次第終了)で、その場で豪華賞品が当たるくじ引きに挑戦できる「『シーヴァス』公開記念!ハズレなし!来場者くじ引きキャンペーン」が実施される。抽選で当たる賞品は、タ―キッシュ・エアラインズ提供、成田⇔トルコ・イスタンブール間のペア往復航空券を1名様、トルコのお守りナザール・ボンジュウなど、トルコの雑貨や食品、映画グッズがその場で当たる大チャンス!さらにハズレくじなし!!今週末24日(土)、25日(日)は『シーヴァス』を観て、トルコに行くチャンスをGETしよう!!

 

 

『シ―ヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語』

配給:ヘブンキャンウェイト 公式サイト

10/24(土)より、 ユーロスペース他全国順次、感動のロードショー!

『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』配信開始!警視庁とのコラボポスター解禁!

2006年からスタートし、全米であの「24 ‐TWENTY FOUR‐」を超える視聴者数を記録、世界中が異常なまでの熱狂に沸いたテレビシリーズ「HEROES/ヒーローズ」。日本でもマシ・オカ扮するヒロ・ナカムラの「ヤッタ──!」のキメ台詞と共に、一大ブームを巻き起こした。2015年、同作の製作総指揮を務めたティム・クリングが、13話から構成される新シリーズを誕生させた。スーパーヒーローのような特殊能力を突然授かったごく平凡な一般の人達が、地球を救うために活躍する大人気シリーズの、“生まれ変わった(Reborn)”新たな章が、目覚めるー。この度、このメガヒットシリーズの最新章、「HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン」 が日本初上陸、Huluにて本日10月20日(火)より配信スタートした。

 

配信に先駆け、「HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン」と警視庁とのタイアップが実現し、違法ドラッグ撲滅をテーマに、コラボレーションポスターの制作が決定した。「HEROES 」シリーズと言えば、突如超能力を授かった一般の人たちが、その力に困惑しながらも、自分の使命を自覚し、やがて誰かの“ヒーロー”になるべく行動を起こしていく、魅力的なキャラクターが多数登場するのが特徴の一つ。ポスター中央に映る、“べっ甲縁メガネの男”ノア・ベネット(ジャック・コールマン)も、義娘のクレアほか家族を命がけで守る姿が、全シーズンを通してファンの心を掴み、今なお作品屈指の人気キャラとして愛されている。

 

今回のコラボポスターでは、ベネットをはじめ、新キャラクター達の真剣な表情とともに「違法薬物は許さない!」と掲げられており、また、キャラクターたちが抱く「誰かの“ヒーロー”になる」想いになぞらえ、「次はあなたがヒーローになる番だ!!」とメッセージが込められている。こちらのコラボポスターは、約1000枚、 10月中旬より都内の警察署や交番、各市町村役場、公民館、学校関係の掲示板や駅等にて掲出される。

 

 

『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』オリジナルグッズを3名様にプレゼント!

 

 

『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』日本初登場!

10月20日(火)Huluで第1話配信スタート!以降、毎週火曜日に一話ずつ追加配信