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アメイジング・スパイダーマン

新「スパイダーマン」誕生!

 

 

目撃せよ!スパイダーマン誕生の真実を。

1962年にマーベル・コミックで初めてスパイダーマンが登場してから今年でちょうど50周年。2002年『スパイダーマン』の初の映画化から、2004年『スパイダーマン2』、2007年『スパイダーマン3』で、3作品の全世界興行収入が25億ドルを超える大ヒットとなった『スパイダーマン』シリーズがストーリー、スタッフ、キャストすべてが新しくなって新シリーズとして始動した!
   

 

 

 

 

『(500)日のサマー』で瑞々しい青春を描いたマーク・ウェブ監督が、青年の成長、親子、家族のドラマ、ラブ・ストーリーを繊細にエモーショナルに描く。また、シリーズ初の3D撮影による本格3Dで、ニューヨークを自由に舞うスパイダーマンスイングを体験できる!

 

自らの運命を選び、ひとりの男へと成長するピーター・パーカーを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』、『わたしを離さないで』のアンドリュー・ガーフィールド。ピーターの恋人グウェン・ステイシーは『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー』や『小悪魔はなぜモテる!?』のエマ・ストーン。伯父ベンには『地獄の黙示録』のマーティン・シーン、伯母メイにアカデミー賞女優サリー・フィールド、カート・コナーズ博士にイギリスの個性派リース・イーヴァンズが演じている。 

   

STORY

両親が幼いときに謎の失踪をとげ、 以来、ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた高校生ピーター・パーカー。孤児である負い目にも拘わらず、育ててくれた伯父伯母に感謝し、内気なりに熱い正義感を秘め、同じ高校に通うグウェンに秘かに思いを寄せる、そんな普通のティーン・エージャーだ。ただ、ひとつ、自分を捨てて行った父リチャードのおぼろげな面影が彼の心にしこりを残していた。だからこそ、父が置いて行ったブリーフケースの中のノートをきっかけに、かつての父の研究パートナーだったコナーズ博士を訪ね、父とコナーズ博士が果たせなかった研究成果を導き出すのは、ピーターにとっては父への愛情と憧れの表われでもあったのだ。それが、ピーターに、スパイダーマンとして生きる運命を強いるとはまったく予想だにせず・・・。

CHECK

・ピーターは少しサエないけどスマートで繊細なやさしい心と男らしい正義感を持っている!

・ピーターとグウェンのラブストーリーに注目!初めから両想い!

 グウェンの父ステイシー警部が関わることで一層二人の絆が深まる!

・スパイダーマンはニューヨーク市民に愛され、そしてニューヨーク市民に救われる!

・コナーズ博士は今後のシリーズの行方を握るキーマン。父リチャードの秘密とは?

  

トリビア

スパイダーマン・ヒストリー

  • スタン・リーとスティーブ・ディッコによって、後にマーベルの代表的キャラクターとなった「スパイダーマン」がこの世に最初に登場したのは、1962年コミック誌「アメイジング・ファンタジー」の最終号だった。
  • 「アメイジング・ファンタジー」誌で好評を博した「スパイダーマン」は、「アメイジング・スパイダーマン」とタイトルを変え翌1963年に再登場した。
  • コミックファンの中でも人気のあるグウェン・ステイシーは、1965年の「アメイジング・スパイダーマン」31話で初めて登場。
  • リザートが初めて登場したのは1963年の「アメイジング・スパイダーマン」の6話だった。

デザイン

  • スパイダーマン・マスクの眼の部分は、軍隊やNASAのサングラスを作るメーカーによって作られた。レンズは反射を抑える青みがかったオプチカル・レンズで、表面は細かい六角形のゴールドのミラーでコーティングされている。
  • ウェブ・シューターは、60年代、70年代に人気だった腕時計からインスパイアされてデザインされた。

もっとスパイダーマン!

  ブルーレイで!     DVDで!  日本版テーマソング  サウンドトラック
     

予告編

「アメイジング・スパイダーマン」 AMAZING SPIDERMAN

監督  マーク・ウェブ
プロデューサー  アヴィ・アラド、マット・トルマック
出演

 アンドリュー・ガーフィールド、マーティン・シーン、サリー・フィールド、リス・エヴァンス、エマ・ストーン

配給  ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト  http://www.amazing-spiderman.jp/

©2012 Columbia Pictures Industries, Inc. MARVEL,and all Marvel characters including the Spider-Man character ™ &©2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.

2012年6月30日公開作品

字幕翻訳:菊地浩司

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