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『スター・トレック BEYOND』・J・エイブラムス×ジャスティン・リン×サイモン・ペッグ来日!

左からJ・J・エイブラムス、前田敦子、サイモン・ペッグ、ジャスティン・リン監督

究極の壮絶カーアクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだ『スター・トレック BEYOND』が、いよいよ明日10月21日(金)より全国公開となる。

 

公開を前に、新宿歌舞伎町にて本作のジャパンプレミアが行われ、「スター・トレック」と「スター・ウォーズ」の二大SF作品の監督を手掛ける、次世代ハリウッドのトップクリエイター、J・J・エイブラムス、自身が「スタトレ」シリーズの大ファンのジャスティン・リン監督、そして、「ミッション:インポッシブル」シリーズでもおなじみ、俳優としてだけでなく脚本家としても引っ張りだこの「スタトレ」シリーズでは初来日となるサイモン・ペッグが登場し、また、50周年記念アンバサダーとして、女優の前田敦子が駆けつけ会場を盛り上げた。レッドカーペットならぬホワイトカーペットが敷かれ​た​、23世紀のスペースドッグをイメージした会場には、劇中のキャラクターコスチュームで全身​身​に包んだ熱狂的ファンも現れるなど、​約350名も​のファンが詰めかけた。最強の布陣が公開直前に来日を果たしたことで、スタトレファンならずとも大興奮。シリーズ誕生50周年をお祝いするに相応しい豪華絢爛なイベントとなった。

 

 

『スター・トレック BEYOND』10月21日(金) 全国公開!!

 

監督:ジャスティン・リン
製作:J.J.エイブラムス
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、

カール・アーバン、アントン・イェルチン、ジョン・チョウ、イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラ、ジョー・タスリム
配給:東和ピクチャーズ 公式サイト

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後の日記』レニー・ゼルウィガーとパトリック・デンプシー緊急来日!

©Universal Pictures.

お酒はかなり飲み、タバコは止められず、体重はいつもオーバー気味。補正のデカパンツは欠かさず、ドジっぷりもハンパなく、自分に甘くて立ち直りがやたらと早い…。恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―大人女子を描き、「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のプロモーションで、ブリジット役を演じるレニー・ゼルウィガーと、新たな恋の相手ジャックを演じたパトリック・デンプシーが来日し、20日(木)に六本木でジャパンプレミアが行われる。レニーは、『シンデレラマン』(2005)以来11年ぶりの4回目の来日となる。また、パトリックは大ヒットを記録している海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」シリーズで一躍有名となり、その甘いマスクで多くの女性を虜にしてきた。イベントはブリジットのテーマカラーとも言えるキューな“ピンクカーペット”が出現し、更に “ピンク”が似合う著名人もカーペットに登場する予定。『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後の日記』は、10月29日(土)全国ロードショー。

 


 

<STORY>

アラフォーになったブリジットは、なぜか未だ独身。彼女が愛した男はといえば、なんとダニエルは事故で亡くなり、マークは別の女性と結婚し、さらには離婚調停中。しかし今やテレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットにハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社長、ジャックとのドラマチックな出会い(モテ期!)が訪れる。いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方で、マークとも再会を果たすブリジット。またしても2人の男性に揺れ動くことに…。2人のイケメン男性どちらを選ぶのか?今度こそ結婚?

 

 

監督:シャロン・マグワイア

出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、

ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザー

配給:東宝東和 公式サイト

ジェイソン・ボーン

『ジェイソン・ボーン』

Jason Bourne

 

全世界待望の「ボーン」シリーズ最新作!

 

©Universal Pictures

「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とマット・デイモンの最強タッグで、9年ぶりにシリーズ復帰を果たした人気アクションサスペンスシリーズ第5作。ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた最新作では、本年度アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル、トミー・リー・ジョーンズやヴァンサン・カッセルといった名優が新たに加わった。

 

 

<STORY>

ジェイソン・ボーンが消息を絶ってから何年もの歳月が経過したある日、世間から姿を消して生活していたボーンの元に、CIAの元同僚であるニッキ―が現れる。彼女は、「CIAが世界中の情報を監視・操作する事を目的とした、恐ろしい極秘プログラムが始動したという」という情報を告げ、さらにボーンの過去にまつわる「衝撃的な真実」を明かす。そしてその真実は、新たな戦いの始まりを意味していた―。ボーンは再び姿を現すこととなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、彼が最も求めているものを提供すれば、再びCIA側に取り込めるのではないかと考え始める。しかし“史上最も危険な兵器”であるボーンは、追跡者が想像すらできない、ある目的を持って動いていた…。

 

 

 

 

 

監督:ポール・グリーングラス

出演:マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、アリシア・ヴィキャンデル、

ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズ

配給:東宝東和 公式サイト

 

10月7日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国公開

J・J・エイブラムス、ジャスティン・リン、サイモン・ペッグの来日が決定!

10月21日(金)公開の『スター・トレック BEYOND』のプロモーションで、プロデューサーのJ.J.エイブラムス、ジャスティン・リン監督、出演者で脚本も手がけたサイモン・ペッグが来日する。19日(水)に新宿某所で行なわれるプレミアイベントに出席予定。

 

J.J.エイブラムスが来日するのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(16)以来9か月ぶり、ジャスティン・リン監督は10年ぶり『ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT』以来で、サイモン・ペッグは『スタトレ』シリーズでは初来日となり、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』以来8年ぶりとなる。

 

 

『スター・トレック BEYOND』

配給:東和ピクチャーズ 公式サイト

 

10月21日(金) 全国公開!!

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ 

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

Genius

 

実在の名編集者と若き天才作家、文学に全てをかけた二人の友情の物語

 

©Genius Film Productions Limited 2015

実在の名編集者マックスウェル・パーキンズと37歳で短い生涯を閉じた天才小説家トマス・ウルフの人生と友情を描いた感動作。寡黙な編集者パーキンズを演じるのは『英国王のスピーチ』『キングスマン』のオスカー俳優、コリン・ファース。自由奔放な作家トマス・ウルフを『シャーロック・ホームズ』シリーズのジュード・ロウが演じ、父と息子のように惹かれ合う運命の絆で結ばれたふたりの男を熱演。本作が初共演となる。またウルフを支える愛人アリーンにニコール・キッドマン、「グレート・ギャツビー」の作家F・スコット・フィッツジェラルドをガイ・ピアースが演じる。脚本は『007 スカイフォール』のジョン・ローガン、監督は本作が初監督作品となる、トニー賞を受賞した演出家マイケル・グランデージ。

 

 

1920年代ニューヨーク、「老人と海」「グレート・ギャツビー」などの名作を手がけた編集者パーキンズ。ある日彼の元に無名の作家トマス・ウルフの原稿が持ち込まれる。彼の才能を見抜いたパーキンズは、感情のままにペンを走らせ、際限なく文章を生み出すウルフを父親のように支え、処女作「天使よ故郷を見よ」をベストセラーに導く。そして更なる大作に取りかかるふたりは昼夜を問わず執筆に没頭。パーキンズは家庭を犠牲にし、ウルフの愛人アリーンはふたりの関係に嫉妬し胸を焦がす。やがて第二作が完成。ウルフは「この本をパーキンズに捧げる」と献辞を付け足し、ヨーロッパへ旅立ってしまう・・・。予告編

 

 

監督:マイケル・グランデージ

脚本:ジョン・ローガン

出演:コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、

ガイ・ピアース、ローラ・リニー、ドミニク・ウェストほか

原作:「名編集者パーキンズ」A・スコット・バーグ (草思社刊)

配給:ロングライド 公式サイト

 

10月7日(金)よりTOHOシネマズシャンテ先行公開、10/14(金)より全国公開