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『パディントン2』が、明日1月19日(金)よりいよいよ公開!

全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』。続編となる『パディントン2』が、いよいよ明日1月19日(金)より公開となる。先日、本作の日本公開を記念し、ブラウンさん役を演じたヒュー・ボネヴィル、フェニックス・ブキャナン役を演じたヒュー・グラントらが来日、さらに日本語版吹替キャストを務めた三戸なつめ、斎藤工も登壇し、ジャパンプレミアが行われた。

 

会場には多くの“パディントンファン”が集結した本イベント。来日ゲストらの登場を今か今かと待ち構える会場に、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラントの二人がレッドカーペットに姿を現すと、会場は瞬く間に黄色い歓声に包まれた。本作の世界観をイメージしたパネルをバックに2ショットのフォトセッションが行われ、さらに、日本語吹き替えキャストの三戸なつめ、斎藤工も登場し4人が揃うと、会場の盛り上がりは最高潮に!その後のファングリーディングでは、待ち構えたファンと優しく会話するボネヴィルの姿や、携帯での自撮りに気さくに対応するグラントの姿も見られ、その“神対応”の連続に思わずファンは大感激!一方、斎藤も、“パディントンコーデ”に身を包んだ女性に「パディントンみたいだね」と優しく話しかけたり、三戸もファンとの会話を楽しみつつサインに応じるなど、終始和やかなムードのまま、ファングリーディングは終了した。その後も、前作からパディントンを応援し続けているという、朝比奈彩、熊井友理奈、矢島舞美、中島早貴、志茂田景樹らスペシャルゲストたちもレッドカーペットに登場し最後の最後まで大盛り上がりの中、レッドカーペットイベントは終了した。

 

舞台挨拶では客席の合間を抜けながら声援に笑顔で応え、舞台に登壇したボネヴィルとグラント。まず本作でパディントンに対し家族同然のように接するブラウン家のお父さんである、“ブラウンさん”を演じたヒュー・ボネヴィルが「日本のみなさん、温かく迎えてくれてありがとうございます。前作もたくさんの方に観ていただきましたが、続編もきっとたくさんの方に気に入っていただけると思います」と挨拶。続くグラントも「長年、自分が出演した作品を応援してくださる方がいて、本当に感謝しています。恋愛映画も何作品かあったりしましたが、自分が出演してきた映画の中で、この作品がベストなんじゃないかと実は思っています。出来上がった作品を観て、本当に不思議なほどに傑作で。ヒュー・ボネヴィルさんが出ているのにね(笑)」と冗談まじりに挨拶し、会場の笑いを誘った。続編の製作が決定した際の心境を問われると、前作からの続投となったボネヴィルが「とてもナーバスでもあり、ワクワクした気持ちもあったよ」と明かす場面も。「一作目が大成功を収めたこともありますし、原作のマイケル・ボンドさんのお墨付きだった、ということもあったのでワクワクしましたが、心配な部分もありました。続編は上手くいかなかったりすることが多いのですが…、願わくば、この作品が“ゴッドファーザーパート2”のような作品になれればと思います」と熱い想いを語ると、自然と会場からは拍手が沸き起こった。

 

さらに本作には、グラント演じるブキャナン役が、グラント自身をイメージしあてがきされたというまさかの秘話も。オファーを受けたときの感想を問われると、「脚本を送ってもらったときに、監督からお手紙をいただいたんです。『この作品の中で、かつては有名の役者だったのだけれど、今はすっかり落ちぶれたキャラクターが登場するのだけど、君にピッタリだと思うんだ』と書かれていて…、正直傷つきました(笑)」と冗談を交えつつ、笑顔を見せる場面も。さらに楽しかったシーンについては、「この映画はぜひエンドロールまで最後まで観ていただきたいです。というのも、実は最後に僕が踊って歌うシーンがあります。この年になって、自分の気持ちを音楽や動きで表現したシーンでもあるので、ぜひ観ていただけたら」とコメントした。

 

『パディントン2』

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、

ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他

日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工

監督:ポール・キング 製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ

原作:マイケル・ボンド 配給:キノフィルムズ

公式サイト:paddington-movie.jp

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