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『ローガン・ラッキー』日本版ポスタービジュアルが解禁

映画監督から引退していたスティーヴン・ソダーバーグの最新作『ローガン・ラッキー』の日本版ポスタービジュアルが公開となった。

 

映画批評サイト・ロッテントマトで94%の高評価を得た、『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督復帰第一弾となる本作は、全米最大のモーターカーイベントNASCARレースを舞台に、一攫千金と一発逆転をかけ、運もツキもないド素人の強盗団が仕掛ける痛快クライム・エンタテインメント。今回公開となったポスターでは、大量の札束を下に寝転ぶジミー(チャニング・テイタム)とクライド(アダム・ドライヴァー)のローガン兄弟と、黄色いスポーツカーの上に腰掛ける妹・メリー(ライリー・キーオ)、そして囚人・ジョー(ダニエル・クレイグ)の姿が映し出されている。その姿と、『悪運も実力のうち!?』という言葉からは、全米最大のモーターカーイベントNASCARのレースの裏側で巻き起こる<前代未聞な現金強盗>の波乱を予感させる。そして中でも印象的なのは、ブリーチした金髪&タトゥーで囚人服を身にまとい不敵な笑みを浮かべるダニエル・クレイグ。本作では、爆破のプロで現在服役中のジョー・バング役を熱演し、映画『007』シリーズで見せた、寡黙でクールな雰囲気を漂わせる殺し屋“ジェームズ・ボンド”のイメージを一蹴!“変人爆破犯”という、これまでにない役どころを演じきり、見事なまでのイメチェンを果たしたダニエル・クレイグのキレッキレな怪演にも期待が高まることはもちろんのこと、ソダーバーグ監督と再びタッグを組んだチャニング・テイタムや、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で人気急上昇中のアダム・ドライヴァー、エルビス・プレスリーの孫娘のライリー・キーオら豪華俳優陣の“狂”演にも注目。

 

そして明日、9月16日(土)より本作のムビチケカードが発売される。全米最大のモーターカーイベントNASCARレース中に大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画を描く本作にちなみ、『LOGAN LUCKY』というロゴと共に、大量のドル金があしらわれた“ドル・バッグ”が特典として購入者にプレゼントされる。

 

『ローガン・ラッキー』はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIESの共同配給により、11月18日(土)より全国公開。

 


 

<STORY>

足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという<前代未聞の強奪計画>―。早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがいがない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人、ジョー・バングに協力を仰ぐ。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だ。レース当日、ローガン一味は、何百万ドルも売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように思えた…しかしFBI捜査官の執念深い捜査の手がすぐそこまで追っていた――。

 

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

出演:チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ダニエル・クレイグ、

ヒラリー・スワンク、ライリー・キーオ、セバスチャン・スタン

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIES

映画公式サイト

 

11月18日(土) TOHOシネマズ 日劇ほかにて全国ロードショー