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アルゴ

『アルゴ』
ARGO
 
全てが実話。

  

全世界を震撼させた、イランアメリカ大使館人質事件が起きたのは、1979年11月4日。だが、この事件にまつわる真相は、謎に包まれたままだった。事件発生から実に18年後、当時の大統領クリントンが機密扱いを解除し、前代未聞の人質救出作戦が、初めて世に明かされた。その全容を映画化したのが、『ザ・タウン』に続くアカデミー賞受賞のベン・アフレックが監督と主演を努め、アカデミー賞受賞のジョージ・クルーニー(『シリアナ』)、アカデミー賞ノミネートのグラント・ヘスロブ(『グッドナイト&グッドラック』)、そしてアフレックが制作を手掛ける。

 

  

1979年11月4日、イラン革命が激しさを増すテヘランで、過激派がアメリカ大使館を占拠し、52人の人質を取った。しかし、この混沌の中6人のアメリカ人は何とか逃げ出すことに成功し、カナダ大使の自宅に身を隠した。彼らが殺害されてしまうのは時間の問題だと知りながら、CIAの救出作戦のエキスパート、トニー・メンデスは彼らを安全に国外へと救出するための危険な作戦を思いつく。それはあまりにも意表をついたもので、映画でしか起こりえないような作戦だった。予告編

  

  

監督:ベン・アフレック
出演:ベン・アフレック、アラン・アーキン、ブライアン・クライストン、
ジョン・グッドマン 他
脚本:クリス・テリオ
製作:ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ、ベン・アフレック
配給:ワーナー・ブラザース映画 公式サイト

ⒸWarner Bros.All Rights Reserved

   

10月26日(金)丸の内ピカデリー他全国ロードショー

 

 

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