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映画ニュース・作品紹介

偽りの忠誠 ナチスが愛した女

『『偽りの忠誠 ナチスが愛した女』

THE EXCEPTION

 

リリー・ジェームズほか豪華キャスト共演で贈る

極上のヒストリカル・サスペンス!

 

「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」にて公開される作品。監督を務めるのは様々な作品でトニー賞を受賞するなど世界の演劇界に衝撃を与え続け、日本でも数多くの舞台を手掛けてきたデヴィッド・ルヴォー。世界的な舞台演出家の彼が、本作で長編映画監督デビューを果たす。主演を務めるのは実写版『シンデレラ』、『ベイビー・ドライバー』など話題作への出演が続くリリー・ジェームズ。共演には『サウンド・オブ・ミュージック』、『人生はビギナーズ』で82歳の史上最高齢でアカデミー賞を受賞した名優クリストファー・プラマー、『スーサイド・スクワッド』のジェイ・コートニー、『おみおくりの作法』のエディ・マーサン、ベン・ダニエルズなど若手からベテランまで個性豊かな顔ぶれが集結している。

 

<STORY>

1940年、ナチス・ドイツによる他国への侵攻は激しさを増していた。そんな中、退位しオランダに亡命したものの、未だ国内に根強い支持者を持つドイツ最後の皇帝ヴィルヘルム2世の動向を監視するため、ヒトラー政権によりオランダの元皇帝の屋敷へと送られてきたドイツ軍将校ブラント大尉。そこで彼は、メイドとして働くミステリアスな美女ミーケと出会い、ひと目で心を奪われる。ミーケもまたブラントの思いを受け入れ、戦時下の言い知れぬ不安から逃がれるかのように、二人は夜ごと激しい情事に溺れてゆく。しかし、ミーケの正体は英国政府の密命を受け屋敷に潜入したスパイだった。やがて、彼女の極秘任務が明らかになる時、二人は過酷な選択を迫られる。

 

 

 

 

監督:デヴィッド・ルヴォー

出演:リリー・ジェームズ、ジェイ・コートニー、クリストファー・プラマー、

エディ・マーサン、ベン・ダニエルズ、ジャネット・マクティア

配給:クロックワークス 公式サイト

 

7月28日(金)より 新宿シネマカリテ ”カリテ・ファンタスティック!

シネマコレクション2017” にてロードショー