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映画ニュース・作品紹介| 月別アーカイブ: 2017|10月

『バリー・シール/アメリカをはめた男』平野ノラ、”ぶっ飛び宣伝隊長”に就任!

トム・クルーズ主演最新作!“実話に基づいた”クライム・アクション・エンターテインメント 『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、いよいよ今週末10月21日(土)より全国公開となる。

 

本作は1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAからスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築き全米中に衝撃を与えた実在の人物=バリー・シール。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』等でも描かれてきた実在のカリスマ的主人公らをはるかに凌ぐ、“アメリカ史上最もぶっ飛んだ男”の嘘のような激動の人生のすべてを、スリル、アクション、コメディ満載で描き出す。

 

実在したカリスマ密輸王、バリー・シールのぶっ飛んだバブリーすぎる人生が描かれる本作にちなみ、この度、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人、平野ノラのナレーション入りWEB特別CM&インタビュー映像が解禁された。CIAにパイロットの腕前を高く買われたことをきっかけに、ただの民間パイロットから、アメリカ政府や麻薬王を掌で転がす密輸王へと大出世し、巨額の富を荒稼ぎしていた実在の男=バリー・シール。そんな主人公のぶっ飛んだバブリーすぎる人生にちなみ、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人の平野ノラが本作の”ぶっ飛び宣伝隊長”に大抜擢!!解禁されたCM映像では、バリーが持ち前の操縦スキルで次々に密輸をこなし、バブル世代も驚くほどにバリバリと荒稼ぎしていく姿を、ノラが渾身のバブリーネタとともにノリノリで紹介している。

 

 

 

 

 

監督:ダグ・リーマン

出演:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライトほか

配給:東宝東和 公式サイト

 

10月21日(土)より全国ロードショー!

『アナベル 死霊人形の誕生』「死霊館」シリーズ最大のヒットが期待!

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

先週10月“13日の金曜日”に日本公開を迎えた、『アナベル 死霊人形の誕生』は週末3日間の興行収入2,209万円、動員数16,272人と大ヒットスタートを記録した。本作はこれまで公開されてきた「死霊館」シリーズの一作となるが、『死霊館』(2013)、『アナベル 死霊館の人形』(2015)、『死霊館 エンフィールド事件』(2016)の各オープニング成績を上回るシリーズNo.1ヒットで幕を開ける形となった。また、先週末スペインでも309館で公開し初登場1位を獲得、早くも全世界興行収入は3億ドルを突破し、「死霊館」シリーズ最大のヒットが期待されている。現在上映中の劇場には、ホラーファンはもちろんのこと、流行に敏感な若い女性グループやカップルも足を運び、SNSでは「今まで見た中で一番恐ろしい!」「怖すぎて心臓がもたない!」「間違いなく今年一番怖いホラー映画!」といった感想が溢れ、恐怖度・満足度共に高い評価を獲得している。秋の本命ホラーとして先陣を切った本作は、ハロウィンシーズンにも最適な一本として今後もさらなる盛り上がりが期待される。10月24日(火)まで期間限定配信中のSNOWとのコラボ<アナベル>スタンプも話題を集め、特に映画を観たファンが“アナベル化”した写真をSNSに投稿するケースも続出中。今年のハロウィンは<アナベル>仮装にチャレンジしたいという若いユーザーの声もあがっており、日本でも<アナベル>旋風が続きそうだ。また、本作を含む「死霊館」シリーズはすでに全世界興行収入12億ドル超えを達成し、名実ともに世界が認める“最恐”シリーズとして話題沸騰。大人気『死霊館』は早くも第3弾の製作が決定し、そのほか『The Nun(原題)』、『The Crooked Man(原題)』といった新たなスピンオフ作品の製作も発表されている。『アナベル 死霊人形の誕生』世界的大ヒットの勢いに乗り、今後も “死霊館ユニバース”の人気はさらに拡大していきそうだ。『アナベル 死霊人形の誕生』は大ヒット上映中。

 

『アナベル 死霊人形の誕生』公式サイト

配給:ワーナー・ブラザース映画 PG12

大ヒット上映中!

『gifted/ギフテッド』公開記念!マーク・ウェブ×クラムボン・mitoトークセッション

『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督最新作『gifted/ギフテッド』の公開を記念して、Apple 銀座で開催される「Perspectives」に、マーク・ウェブ監督とミュージシャンとしてだけでなく劇場アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』の劇伴なども手掛けているクラムボンのmitoが登壇し、トークセッションが行われ、世界的に高く評価される映画監督と、日本を代表する音楽クリエイターの貴重な話を聞こうと会場には大勢の観客が押し掛けた。

 

大きな拍手で迎えられたマークは「今日はこんなに素敵なイベントに呼んでくれてありがとう!この映画は観客のみんなにただあたたかい気持ちになってもらいたいという思い一心で撮った作品なんだ。気に入ってもらえると嬉しいよ」、続けてmitoは「僕は、この映画の音楽の使い方がとてもシンプルで、生活に密着したような形で使われていることにとても親近感を感じました。今日はマークの世界観と音楽が近い理由を知れたらいいなと思っています。」とそれぞれ挨拶。日本でも大ヒットした『(500)日のサマー』を制作する前はミュージックビデオを手掛けていたというマーク・ウェブ監督。MCに『(500)日のサマー』におけるミュージックビデオ時代の経験について問われると、「僕は10年間ミュージックビデオを撮っていたんだけど、そこでは最初に音楽を聴いて、どういった映像が合うんだろうという制作の仕方をしていたんだ。でも映画は後から音楽をつけるという真逆の作業だったから当時はすごく違和感を感じていたよ。『(500)日のサマー』ではまずサウンドトラックを作った。主人公のトムの思考や彼が何を考えているのかというのを基準に音楽を選んだから、それぞれの曲の歌詞はそのシーンやキャラクターたちの心情を説明していることが多いよ。僕にとっては楽しい作業だったね」と当時の撮影を振り返った。

 

一方、mitoは「『(500)日のサマー』を観て僕がすごくショックだったのは、主人公のトムが好きな女の子の前でカラオケするシーンで、ピクシーズの「ヒア・カムズ・ユア・マン」を歌わせるところが凄くキャッチーで面白かったですね。あそこで綺麗にピクシーズを入れて、さらにエレベーターではスミスを入れるのは、本当にそのシーンに寄り添っていて良かったですね」と感銘を受けた様子でコメント。マークは『gifted/ギフテッド』の音楽について問われると、「この映画の舞台は、セントピーターズバーグっていうフロリダの街なんだけど、その街の質感を再現できる音楽をつけるように努力したよ。実は、キャット・スティーヴンスの「ザ・ウィンド」を最後まで入れるのを悩んだんだ。あまりにもありがちだなって。でもこの映画は、映画が好きな人にも、馴染みがない人たちにも気に入ってもらえるように作りたかったし、この曲ならメアリーだって好きになってくれるんじゃないかなって思っていれることに決めたよ。」と明かした。

 

続いて話題が、劇中で子役とは思えないほど圧倒的な存在感を醸し出しているマッケナ・グレイスに飛ぶと、マークは「クリス・エヴァンスとメアリーを演じることが出来る子役を見つけないとこの映画は完成しないと話していて、100人以上もの子たちとオーディションしたんだ。ある日部屋に入ってきたのがマッケナで、とても愉快な子だった。ホチキスを猫に見立てて遊んだりしてね。最後に、”泣き叫ぶシーンをやってもらおう”っていったら”5分ください”と言って部屋からいなくなったんだ。戻ってきたら、彼女はすでに出来上がっていて、感情を爆発させて大号泣してくれた。その時に”この子しかいない”と思ったよ。自分のなかにある大きな芯を、感情で表現することは大人でも難しい。まさに演技力でキフテッドがある子だと思う。」と大絶賛。また、mitoも「マッケナちゃんは日本人受けする女の子ですよね。『アイ・アム・サム』のダコタ・ファニングに似たような才能を感じます。劇中の彼女の演技は完璧で、完璧だからこそこの映画に活きるんですよね。すでにインスタで注目を集めているし、素晴らしい子役だと思います。」とコメント。するとマークは「僕も彼女のインスタを見たよ。彼女の東京愛凄かったよね。」と先日まで来日していたマッケナのインスタに触れ、笑顔になった。最後に、mitoから「僕は、普段から着飾っているつもりはなくて、日常のなかにある2秒くらいの出来事を音楽にするためにクラムボンをやっているんですが、監督の映画に触れて、どの世界でも日常的なことを、つぶさなことをエンターテイメントにできる人がいるんだなって知ることが出来て、とても勇気づけられました。監督とは、またなにか一緒に造れるといいな」、マークは「今日は来てくれてありがとう!この映画は僕がシンプルに映画を作りたいという気持ちから制作したんだ。ただ楽しい気持ちで、素晴らしいスタッフとキャストで作った。だからこの映画を観て、みんなにも楽しんでほしい!」と笑顔で締めくくった。映画『gifted/ギフテッド』は11月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

『パディントン2』待望の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定!

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全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編『パディントン2』の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定した。

 

続編では大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまう相変わらずの“おっちょこちょいな”一面はもちろん、不思議な出来事が街中で起こるなか、お馴染みのブラウン一家とともに大事件を追いかけるパディントン。前作でニコール・キッドマン演じるミリセントに命を狙われたパディントンだったが、続編でまたしても身の危険にさらされてしまう。今作でパディントンを狙う敵役、落ち目の俳優フェニックス・ブキャナンをヒュー・グラントが演じる。さらに前作に引き続き、日本語吹替え版ではパディントン役の松坂桃李をはじめ、親切なブラウンさん一家の父・ブラウンさん役に古田新太、母・ブラウン夫人役に斉藤由貴、そして一家の長女でしっかり者の勉強家ジュディに三戸なつめが続投している。日本版主題歌はAIが本作のために書き下ろしたオリジナルソング「Little Hero」。

 

 

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、

ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替:松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ他
監督:ポール・キング

製作:デヴィッド・ハイマン

原作:マイケル・ボンド

配給:キノフィルムズ 公式サイト

 

2018年1月19日(金)全国ロードショー

「Amazonビデオ ミニシアター」日本未公開の映画を先行独占公開!

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日本未公開の映画を、国内一早く先行独占公開する新たなサービス、「Amazonビデオ ミニシアター」が、10月4日よりAmazonビデオにて開始された。今後「Amazonビデオ ミニシアター」を通じて日本初公開の映画を、オンデマンドでレンタルし、いち早く楽しむことができる。これにより、上映劇場が限られてきたミニシアター系の良質な映画を、日本中どこからでもAmazonビデオで楽しめる。なお、先行独占配信期間は各作品につき約1か月間の予定。レンタル鑑賞価格は1400円(今後配信される作品の価格は変動する可能性)。

 

「Amazonビデオ ミニシアター」の幕開けを飾る、記念すべき初回公開作品は、ソニー・ピクチャーズ提供の『ビリー・リンの永遠の一日』。アカデミー賞®監督賞に2度も輝いた名匠アン・リー監督作で、ヴィン・ディーゼルやクリステン・スチュワート、クリス・タッカーら豪華キャストが出演する作品となっており、10月4日より10月31日までの間、Amazonビデオで先行独占配信中。

 

初回作 『ビリー・リンの永遠の一日』は、戦場での姿がメディアに取り上げられ、19歳でイラク戦争の英雄になった青年ビリーの戦争体験と、心の葛藤を描くヒューマンドラマ。一夜にして“英雄”になったビリーがアメリカに一時帰国し、凱旋ツアーに駆り出される中で感じる違和感や、フラッシュバックする戦場での出来事を通して、9・11以降のアメリカ社会のあり方や、戦争とは何かを社会に問う作品。

 


今後Amazonビデオ ミニシアターでの先行独占公開が予定されている作品

 

『ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

2017年11月1日~2017年11月28日独占配信予定

 

『バンド・エイド』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

2017年11月29日~2017年12月26日独占配信予定

 

『Man From Reno(原題)』(マイシアターD.D.)

2017年12月27日~2018年1月23日独占配信予定

 

 

Amazonビデオ ミニシアターの詳細については以下URLをご確認ください。

http://www.amazon.co.jp/movie