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映画ニュース・作品紹介| 月別アーカイブ: 2017|9月

9/29公開『僕のワンダフル・ライフ』特別映像

名匠ラッセ・ハルストレム監督最新作にして、ドッグシリーズの集大成ともいえる『僕のワンダフル・ライフ』が、本日9月29日(金)より公開となった。感涙必至の涙と笑いと感動の物語に寄せられた期待は高く、既に“予告映像だけで泣けた“との感涙コメントが、映画公開前からSNSを始め続出。本作の主人公は、全く異なる4つの“犬生”を生きる、ゴールデン・レトリバーのベイリー。今回到着した映像で明かされるのは、ベイリーが4つの“犬生”を通して観る者へ贈る深くまた温かなテーマだ。<最愛の人>を想う気持ちから生まれ変わりを果たしたベイリーが観る者へ贈るメッセージとは一体?ベイリーの心の声を務めたジョシュ・ギャッド、大人になったイーサンを演じたデニス・クエイド始め、豪華キャスト陣がそれぞれに魅せられた“ベイリー”を語る。

 

 

 

監督:ラッセ・ハルストレム
原作:W・ブルース・キャメロン 「野良犬トビーの愛すべき転生」(新潮文庫)
出演:ブリット・ロバートソン、K.J.アパ、ジョン・オーティス、デニス・クエイド with ジョシュ・ギャッド
配給:東宝東和 公式サイト

 

9月29日(金)TOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショー

『キングスマン:ゴールデン・サークル』全米&55カ国で初登場No.1の大ヒットスタート!

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせるキレ味鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々や、スピード感とウィットに富んだストーリーが全世界を熱狂させ、4億ドルを超えるメガヒットを記録した『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、9月22日(金)より全米4,003館で公開し、週末興行収入3,900万ドル(約43.8億円 ※9月24日時点)を売り上げ、全米初登場No.1の大ヒットスタートを切った。この数字は前作『キングスマン』の初週成績対比で約108%と上回る記録となり、よりド派手になったキレッキレのアクションや、イギリスを飛び出したキングスマンが遭遇する、豪華キャストによる超個性的な新キャラクター等、前作から常識破りのパワーアップを果たして帰ってきた超過激スパイアクションに、「さらにクレイジー!」「前作の高いハードルを越えた!」「ジュリアン・ムーアの悪役をはじめ、新たなキャストが素晴らしい!」などの声があがり、全米が熱狂している。また全米のみならず全世界で公開された本作は、インターナショナル興収6,120万ドル、55もの国と地域で首位を獲得、特にキングスマンの故郷・イギリスでは前作の2倍以上のオープニング興収を記録するなど絶好調。全世界が待ち望んだ続編が、その期待を裏切ることなくワールドワイドにボックスオフィスを席巻中。全世界を興奮の渦に包んでいる本作は2018年1月5日(金)に全国ロードショーとなる。

 

 

監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガ―トン、

マーク・ストロング、ハル・ベリー、エルトン・ジョン
チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス

配給:20世紀FOX映画 公式サイト

 

2018年1月5日(金)TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー

『ローガン・ラッキー』日本版ポスタービジュアルが解禁

映画監督から引退していたスティーヴン・ソダーバーグの最新作『ローガン・ラッキー』の日本版ポスタービジュアルが公開となった。

 

映画批評サイト・ロッテントマトで94%の高評価を得た、『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督復帰第一弾となる本作は、全米最大のモーターカーイベントNASCARレースを舞台に、一攫千金と一発逆転をかけ、運もツキもないド素人の強盗団が仕掛ける痛快クライム・エンタテインメント。今回公開となったポスターでは、大量の札束を下に寝転ぶジミー(チャニング・テイタム)とクライド(アダム・ドライヴァー)のローガン兄弟と、黄色いスポーツカーの上に腰掛ける妹・メリー(ライリー・キーオ)、そして囚人・ジョー(ダニエル・クレイグ)の姿が映し出されている。その姿と、『悪運も実力のうち!?』という言葉からは、全米最大のモーターカーイベントNASCARのレースの裏側で巻き起こる<前代未聞な現金強盗>の波乱を予感させる。そして中でも印象的なのは、ブリーチした金髪&タトゥーで囚人服を身にまとい不敵な笑みを浮かべるダニエル・クレイグ。本作では、爆破のプロで現在服役中のジョー・バング役を熱演し、映画『007』シリーズで見せた、寡黙でクールな雰囲気を漂わせる殺し屋“ジェームズ・ボンド”のイメージを一蹴!“変人爆破犯”という、これまでにない役どころを演じきり、見事なまでのイメチェンを果たしたダニエル・クレイグのキレッキレな怪演にも期待が高まることはもちろんのこと、ソダーバーグ監督と再びタッグを組んだチャニング・テイタムや、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で人気急上昇中のアダム・ドライヴァー、エルビス・プレスリーの孫娘のライリー・キーオら豪華俳優陣の“狂”演にも注目。

 

そして明日、9月16日(土)より本作のムビチケカードが発売される。全米最大のモーターカーイベントNASCARレース中に大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画を描く本作にちなみ、『LOGAN LUCKY』というロゴと共に、大量のドル金があしらわれた“ドル・バッグ”が特典として購入者にプレゼントされる。

 

『ローガン・ラッキー』はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIESの共同配給により、11月18日(土)より全国公開。

 


 

<STORY>

足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという<前代未聞の強奪計画>―。早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがいがない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人、ジョー・バングに協力を仰ぐ。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だ。レース当日、ローガン一味は、何百万ドルも売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように思えた…しかしFBI捜査官の執念深い捜査の手がすぐそこまで追っていた――。

 

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

出演:チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ダニエル・クレイグ、

ヒラリー・スワンク、ライリー・キーオ、セバスチャン・スタン

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIES

映画公式サイト

 

11月18日(土) TOHOシネマズ 日劇ほかにて全国ロードショー

『サーミの血』9/16(土)公開初日は来場者特典&トークイベントも開催!

©2016 NORDISK FILM PRODUCTION

昨年2016年東京国際映画祭で審査員特別賞と主演女優賞をダブル受賞し、世界の映画祭でも絶賛の声が相次ぐ映画『サーミの血』が、いよいよ今週末9月16日(土)より、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて公開となる。

 

初日と2日目、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷では北欧生まれの人気キャラクター「キュッパ」と「長くつ下のピッピ」来場者特典が用意されている。初日9/16(土)初回は、ノルウェー生まれの森に住んでいる丸太の男の子「キュッパ」の貼ってはがせる付箋、スティッピーがプレゼントされ、9/17日(日)初回先着25名様に「長くつ下のピッピ」木製コースターがプレゼントされる。詳細はコチラ

 

さらに、映画の公開を記念して、明治大学国際日本学部教授、一般社団法人スウェーデン社会研究所代表理事・所長の鈴木賢志氏と、北欧BOOK代表の森百合子氏のトークイベントが、新宿武蔵野館で開催。映画で描かれている1930年代のスウェーデンはどんな時代だったのか、そして現在のスウェーデンとは?北欧スウェーデンについて詳しい両氏が映画の解説をする。

 

また、現在映画の公開を記念して、Twitter、Instagramにハッシュタグ「#サーミの血感想」をつけて感想を投稿するだけで応募が完了し、抽選で北欧の雑貨や食品が当たるSNSキャンペーンを開催(10/13(金)締切)。その他、、北欧関連イベント&ショップとの豪華コラボレーションなどが開催される。

 

 

HAPPY SOCKS

“ソックスをライフスタイルに、おしゃれなアクセントとして取り入れよう”をコンセプトに掲げるスウェーデン発ポップでカラフル、おしゃれな靴下ブランド「ハッピーソックス」。映画の半券提示で10%割引!

 

期間:2017年9月16日(土)~10月15日(日)

実施店舗:原宿店(東京都渋谷区神宮前 4-26-23 海藤ビル)

新宿店(東京都新宿区新宿3丁目38番1号ルミネエスト新宿地下2F)

 

★Fukuya

「可愛い」にこだわった1950~70年代北欧ビンテージを集めたお店。世田谷区、駒沢公園に近い住宅街にある7坪ほどのスペースで1000アイテム程の北欧のビンテージ陶磁器、雑貨、ファブリックを販売。手仕事の残る当時の製品は、手に温かく、目に楽しく、使うたびに喜びを感じさせてくれます。実店舗にてお買い上げの方、10%割引!

 

期間:2017年9月16日(土)~10月15日(日)

実施店舗:東京都世田谷区深沢2-15-5 03-3702-8128

営業時間:日曜日12:00-17:00※都合により変更する場合がございます。

ホームページにてご確認ください。

 

★北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展

 

スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの、初期から近年の代表作約130点が登場!さらに所蔵のユニークピースや夫グンナルさんの初展示作品約60点も公開。

 

会期:2017年9月13日(水)-25日(月)10:00-20:00

会場:松屋銀座8階イベントスクエア

入場料:一般1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円

 

北欧の音楽祭

「関西の北欧」と呼ばれる自然豊かな三田で2回目の開催。  南サーミ出身の マリヤ・モッテンソンがヨイクを歌います。 スウェーデン、エストニアなどからも来日。 その他 ワークショップなど北欧を感じる催し同時開催。

 

会期:2017年10月22日(日)  15:30-会場:郷の音ホール (兵庫県三田市)

入場料:一般3,800円 高校生以下1,500円(当日+500円)

サーミの血

『サーミの血』

Sameblod

 

©2016 NORDISK FILM PRODUCTION

2016年東京国際映画祭で審査員特別賞と主演女優賞をダブル受賞!世界の映画祭でも絶賛の声が相次ぐ作品!

 

 

北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミ人の少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作。サーミ人とは、ラップランド地方、いわゆるノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部とロシアのコラ半島でトナカイを飼い暮らし、フィンランド語に近い独自の言語を持つ先住民族。映画の主な舞台となる1930年代、スウェーデンのサーミ人は分離政策の対象になり、他の人種より劣った民族として差別された。監督のアマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いており、自身のルーツをテーマにした短編映画を撮った後、長編映画デビュー作となる本作でも同じテーマを扱った。また、主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、今もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミ人である。その演技を超えた佇まいは高く評価され東京国際映画祭では主演女優を受賞している。劇中の民族衣装、小道具、トナカイの扱いなどはすべて正確に再現されている。

 

 

 

 

<STORY>
1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た──。

 

 

監督・脚本:アマンダ・シェーネル

音楽:クリスチャン・エイドネス・アナスン

出演:レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク、マイ=ドリス・リンピ、ユリウス・フレイシャンデル、オッレ・サッリ、ハンナ・アルストロム

配給:アップリンク 公式サイト

 

9月16日(土)より、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

映画『サバイバルファミリー』がロシアで開催された国際映画祭にてを受賞

矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が、先月ロシアで開催された「Bridge of Arts motivational 国際映画祭」で<監督賞>を受賞した。8月23日からロシア南部の風光明媚な街ロストフ・ナ・ドヌ市で開催された同映画祭は今年で3回目。32か国から95作品が出品・上映された。26日の公式上映では笑いと悲鳴が飛び交い、終映後、興奮した観客から「鈴木一家以外の人々は、その後どうなったのか?」「一体何人ぐらいのスタッフやエキストラが出たのか?」「ロシアでの上映はないのか?」など大きな反響を得たという。矢口史靖監督の<監督賞>受賞は27日の閉会式で発表され、主催者から「 完璧なストーリー・テラーの矢口は、日本の最も有望な10人の監督のリストに入っています」と絶賛された。そして今週、日本で受賞を知った矢口史靖監督のもとにトロフィーが授与され、監督本人から喜びのコメントが到着した。

 

 

「『サバイバルファミリー』でロシアの映画祭から監督賞を頂きました!

“電気消滅”が世界共通の一大事であり、“家族再生”が普遍的な物語なのだと実感できてとても嬉しいです。ただ一つ気掛かりなのは、もしもこの先、日本を訪れたロシア人が東名高速道路を自転車で走り出したら困るなあ、ということです。スパシーバ!–矢口史靖–」

 

 

『サバイバルファミリー』は9月20日にブルーレイ&DVDを発売予定。スペシャル・エディションには、オールロケで撮影されたCG無しのリアルなメイキングや、「矢口史靖のアーバンサバイバル術講座」など特典映像が満載だ。

 


 

<第3回 Bridge of Arts motivational 国際映画祭>

長編メインコンペティション受賞者

Best Film(作品賞) – Yellow (Iran, 2017)

Best Director(監督賞) – Shinobu Yaguchi , SURVIVAL FAMIRY(Japan,2017)

Best Actress(最優秀女優賞) – Zuzana Kronerová, Ice Mother (Czech Republic, Slovakia, France, 2017)

Best actor(最優秀男優賞) – Rodrigo Pandolfo, Joao – O Maestro (Brazil, 2017)

Best Script (脚本賞)– Moastafa Taghizadeh, Yellow (Iran, 2017)

 

Bridge of Arts motivational 国際映画祭とは・・・  https://imff.ru/en

自然保護・愛・平和・スポーツ・人生など 様々なことに挑戦する姿勢(motivational)の懸け橋となる(Bridge of Arts)作品を世界中から集めて、古代からの交通・文化の要衝であり地理的な懸け橋でもあるロストフ・ナ・ドヌ市にて開催されている。今年(2017年)で3回目の開催となる。32か国から95作品が出品・上映された。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』ムビチケカードが9月15日(金)より発売開始!

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせるキレ味鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々や、スピード感とウィットに富んだストーリーが全世界を熱狂させ、4億ドルを超えるメガヒットを記録した『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』のムビチケカードが9月15日(金)より全国の上映劇場(※一部劇場を除く)で発売開始となる。

 

前作に引き続きこの物語の主人公となるエグジー(タロン・エガートン)、そして、キングスマンを象徴するキャラクターとして大人気のハリー(コリン・ファース)の2種類から好きなデザインを選べる、ファン垂涎モノのアイテムとなっている。「Suited.」の文字が前面に踊っている通り、英国紳士を象徴する衣装で”キングスマン”らしさ全開のクールな仕上がりとなった本デザイン。派手さとスマートさを兼ね備えたスモークオレンジのジャケットが映えるエグジーは、街のチンピラから一流のエージェントへと成長を遂げたオーラたっぷりの凛とした表情が印象的。一方のハリーは、ミスマッチとも思われる厚手のムートンジャケットとストライプのダブルスーツ、片目を隠したメガネと、死んだと思われた前作から謎の復活を果たす本作でのミステリアスな存在感をアピール。どちらもスタイリッシュなエグジーとハリー、どちらを選ぶ!?

 

また合わせて到着した30秒予告では、英国のキングスマンと米国のステイツマンという同盟関係にある2つのスパイ機関が結束し互いの強烈な個性をぶつけ合いながら、謎の強大な敵ゴールデン・サークルの陰謀から世界を救うために立ち上がる、本作の物語の一端が垣間見られる。エグジーとハリーの2人を筆頭に、本作から登場を果たす超豪華キャストによる新キャラクターも続々登場し、ギミック満載で痛快なアクションが好評を博した前作をさらに凌駕するキレッキレなアクションに期待が膨らむばかり!

 

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

 

 

『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日(金)より全国ロードショー

『チャイサー』鬼気迫るハル・ベリー捉えたビジュアル&場面写真解禁!

オスカー女優ハル・ベリー製作総指揮・主演ノンストップ・アクションスリラー『チェイサー』のポスタービジュアルと場面写真が解禁された。本作は年間約80万人、1日当たり2000人超ともいわれる、18歳未満の児童誘拐事件という“アメリカの闇”をテーマに、まさに“女性版『96時間』”というべきノンストップ・アクション・スリラー。凶悪犯に立ち向かう美しくもたくましいシングルマザーのカーラを演じるのは、『チョコレート』の黒人女性初のオスカー女優、ハル・ベリー。演技派であると同時に、数々のアクション映画にも出演してきた彼女が、今回観る者のド肝を抜くカーアクションに挑戦。この度解禁されたポスタービジュアルと場面写真はこれまでに見たことのないハル・ベリーの鬼気迫る表情を捉えている。誘拐された息子フランキーを取り戻すべく、犯人を追いかける母カーラはまさに鬼の形相!『キャットウーマン』、『007/ダイ・アナザー・デイ』などで見せた美貌からは想像しがたい体当たりの演技で彼女の新たな魅力に釘づけになること間違えなし。ポスタービジュアルにある“限界まで《加速》する”ハル・ベリーにぜひ注目してほしい!『チェイサー』は9月23日(土)よりユナイテッドシネマアクアシティお台場ほか全国ロードショー。

 

 

『パディントン2』AIによる書き下ろし「Little Hero」が日本版主題歌に決定!

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2016年1月に公開され“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編『パディントン2』(2018年1月公開)の日本版主題歌を、国民的アーティスト・AIが担当することが決定した。

 

前作『パディントン』では代表曲「ハピネス」がイメージソングに起用されたAIだが、今回は本作のために書き下ろしたオリジナルソング「Little Hero」。老若男女問わず幅広い世代から支持を受けるAIが、時代を越え、世代を問わず愛される紳士なクマ・パディントンに向けたラブレターとも言える楽曲を書き下ろした。脚本を読み感じ得た「表紙で本の価値を判断してはならない」(ものを見た目で判断しない、と言う英語の慣用句)というメッセージをそのまま歌詞に込め、ピュアで愛すべき小さなヒーローが気づかせてくれる沢山の大切なことを、歌で表現している。タイトルになっている「Little Hero」とは、モフモフの小さな身体に、勇気と優しさがいっぱいに詰まったパディントンそのもの。笑顔と幸せを届けるパディントン、そして映画の世界観にぴったりな、一緒に口ずさみ踊りだしたくなるオリジナルソング。今回の書き下ろしについてAIから、「まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは!嬉しすぎる!」という喜び溢れるコメントも届いた。「Little Hero」は、9月9日より始まるコンサートツアー「和と洋」で初披露され、10月25日発売予定のアルバム『和と洋と。 DELUXE EDITION』 に収録される。

 

 

<STORY>

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている・・・!

 

 

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、

ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替:松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ他
監督:ポール・キング

製作:デヴィッド・ハイマン

原作:マイケル・ボンド

配給:キノフィルムズ 公式サイト

 

2018年1月全国ロードショー