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映画ニュース・作品紹介| 月別アーカイブ: 2016|9月

『高慢と偏見とゾンビ』キャスト三人インタビュー映像解禁!

© 2016 PPZ Holdings,LLC

恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』を、謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試みで話題を呼んだ同名小説の映画化『高慢と偏見とゾンビ』が、本日9月30日より公開となり、本作のヒロイン、エリザベス役のリリー・ジェームズと、ベネット家の長女ジェイン役のベラ・ヒースコート、そしてダーシー役のサム・ライリー等主要キャストが作品への想いを語ったインタビュー映像が解禁となった。

 

ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』のマッシュアップ小説の映画化である本作について、リリー・ジェームズは「よくみんなで話していたんだけど、『高慢と偏見』を知らなくても『高慢と偏見とゾンビ』は楽しめるわ。もしかしたら、本作を観たあとに、小説を読んだり他の映像作品を観てみたくなったりはするかもしれないけど。だから、オースティン作品を知らない人や若い世代にオースティン作品を紹介するのには、とてもいい方法だと思うわ。」と、ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』を知っている人は勿論知らない人でも、十分楽しめる作品であることを語った。また、ダーシー役のサム・ライリーも「ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』の要素がまだたくさん残っていて、感動したよ。最後にエリザベスとダーシーが結ばれるシーンが、他の映像作品と同じくらいロマンティックになるはずだ。一晩中、ゾンビを殺しまくったせいで、ダーシーの顔は血まみれだけどね。」と本作ならではの見どころを、ブラックユーモアを交えてアピールした。『高慢と偏見』のオマージュがどこに隠されているのか、ラブロマンスとゾンビがいかに融合しているのか、見どころ満載の映画『高慢と偏見とゾンビ』はいよいよ本日より公開!

 

 

 

 

配給:ギャガ 公式サイト

9月30日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー

アングリーバード

『アングリーバード』

The Angry Birds Movie

 

世界中で大人気のスマホゲーム“アングリーバード”が待望の映画化!

 

全世界で30億ダウンロードされた大人気ゲーム「アングリーバード」の初の映画化となる3Dアニメーション。『怪盗グルーの月泥棒3D』のプロデューサーが手掛ける。飛べない鳥たちが平和に暮らす島・バードアイランドを舞台に、太いまゆ毛がトレードマークで怒りんぼうのレッド、おしゃべりでお調子者のチャック、身体はデカいがビビリのボムの3羽が、ピッグ軍団に盗まれた大切な“タマゴたち”を取り返すために大冒険を繰り広げる。日本語吹替え版では主人公・レッドに坂上忍、ステラに三森すずこ、ジョニー/ピッグセブンを前園真聖が担当。現在、東京・銀座 ソニービル 8F 「OPUS」にて『アングリーバード』展が開催中。入場無料。

 

 

<STORY>

怒りんぼうのレッドは、仲間外れで、いつもひとりぼっち。ある日、ブタのピッグ軍団が島に上陸。次々にタマゴを盗み去り、一夜にして島はパニックに・・・。そんな中、「こんな時こそ助け合うのが仲間だろ!」と怒りを勇気に変えて、レッドが立ち上がる。大切なタマゴを取り戻すため、バードたちはパチンコを駆使しフライングバトルに挑む!今、彼らの“勇気”と“絆”が試される!予告編

 

 

 

監督:ファーガル・ライリー、クレイ・ケイティス

製作:ジョン・コーエン

日本語吹き替え版声優:坂上忍、りんか&あんな、前園真聖

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公式サイト

 

10月1日(土)全国ロードショー!

アングリバード 予告

高慢と偏見とゾンビ

『高慢と偏見とゾンビ』

PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES

 

小説「高慢と偏見とゾンビ」初の完全映画化!

 

© 2016 PPZ Holdings,LLC

18世紀イギリスの片田舎で、誤解と偏見から起こる恋のすれ違いを綴った恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』を、謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試みで話題を呼んだ「高慢と偏見とゾンビ」(ジェイン・オースティン&セス・グレアム=スミス)の完全映画化。監督・脚本には『セブンティーン・アゲイン』のバー・スティアーズ。主人公のベネット家の次女、エリザベスを演じるのは、『シンデレラ』、『ダウントン・アビー』のリリー・ジェームズ。大富豪の騎士ダーシー役は、『マレフィセント』のサム・ライリーが演じる。その他マット・スミス、ダグラス・ブース、ジャックヒューストンなど話題のイケメン人気英国俳優が総出演している。

 

<STORY>
18世紀イギリス、謎のウィルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシーが引っ越してきた。狂喜乱舞する姉妹だったが、次女エリザベスは、初対面でみせた彼の高慢な態度に、嫌悪感を抱いていた。だが、人類とゾンビの最終戦争が勃発し、共に戦うことになった二人は、互いの偏見に徐々に気づきはじめ、そして―。予告編

 

 

監督/脚本:バー・スティアーズ

原作:「高慢と偏見とゾンビ」ジェイン・オースティン&セス・グレアム=スミス著(二見文庫)

出演:リリー・ジェームズ、サム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、

ダグラス・ブース、マット・スミス

配給:ギャガ 公式サイト

 

9月30日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー

高慢と偏見とゾンビ 予告

第13回ラテンビート映画祭上映作品11本は豪華ラインナップ!

10月7日(金)から新宿、大阪、横浜の3都市にて開催される第13回ラテンビート映画祭LATIN BEAT FILM FESTIVALのチケットが現在発売されている。上映作品11本も決定し、米国アカデミー賞名誉賞の受賞が決定した、ドキュメンタリー界の巨匠フレデリック・ワイズマンの新作を筆頭に、米国アカデミー賞外国語映画賞の各国代表に選出された作品など豪華ライナップとなっている。

 

 

<チケット発売情報>

 

[前売券]

・1回券(日時作品指定券)通常作品1,500円

・回数券(日時作品未指定/5枚綴り)6,000円

※枚数限定販売

 

[1回券(日時作品指定券)]

オンラインチケット予約

KINEZO EXPRESS/オンラインチケット予約KINEZOスマートフォン用アプリ「キネパス」/劇場窓口

 

[販売期間]

●新宿バルト9:9月17日(土)~◇10月4日(火)

●梅田ブルク7:9月17日(土)~◇10月19日(水)

●横浜ブルク13:9月17日(土)~◇11月9日(水)

 

<上映作品タイトル一覧>

『名誉市民』/El Ciudadano Ilustre(原題)

『盲目のキリスト』/El Cristo ciego(原題)

『KIKI ~愛のトライ&エラー~』/KIKI, el amor se hace(原題)

『THE OLIVE TREE』(英題)/El Olivo(原題)

『ウイークエンド・セーラー』/The Weekend Sailor(原題)

『サルサとチャンプルー』

『スモーク・アンド・ミラーズ』(原題)El hombre de las mil caras

『ジャクソン・ハイツ』/In Jackson Heights(原題)

『彼方から』/Desde Allá(原題)

『VIVA』(原題)

『600マイルズ』/600 Millas(原題)

『La guitarra vuela. Soñando a Paco de Lucía』(原題)

『第13回ラテンビート映画祭』 公式サイト

シーモアさんと、大人のための人生入門

『シーモアさんと、大人のための人生入門』

Seymour: An Introduction

 

イーサン・ホーク監督作のドキュメンタリー

89歳のピアノ教師が教える、人生のうつくしさ


アーティストとして、一人の人間として行き詰まりを感じていたイーサン・ホークが、ある夕食会で出会い悩みを打ち明け救われたという89歳のピアノ教師シーモア・バーンスタインを追った作品で、「彼のシンプルな生き方から学べることは、あまりにも多い」と語るイーサン・ホークが、初めて手がけたドキュメンタリー監督作品。
トロント国際映画祭をはじめ多くの映画祭で上映され静かな感動を巻き起こした。

 

 

人生の折り返し地点―アーティストとして、一人の人間として行き詰まりを感じていたイーサン・ホークは、ある夕食会で当時84歳のピアノ教師、シーモア・バーンスタインと出会う。たちまち安心感に包まれ、シーモアと彼のピアノに魅了されたイーサンは、彼のドキュメンタリー映画を撮ろうと決める。シーモアは、50歳でコンサート・ピアニストとしての活動に終止符を打ち、以後の人生を「教える」ことに捧げてきた。ピアニストとしての成功、朝鮮戦争従軍中のつらい記憶、そして、演奏会にまつわる不安や恐怖の思い出。決して平坦ではなかった人生を、シーモアは美しいピアノの調べとともに語る。「じぶんの心と向き合うこと、シンプルに生きること、積み重ねることで、人生は充実する」―彼のあたたかく繊細な言葉は、すべてを包み込むように、私たちの心を豊かな場所へと導いてくれる。予告編

 

 

 

第39回トロント国際映画祭 観客賞ドキュメンタリー部門3位

第50回全米映画批評家協会賞 ノンフィクション映画賞3位

第41回テルライド映画祭正式出品

第52回ニューヨーク映画祭正式出品

 

 

監督:イーサン・ホーク

製作:ライアン・ホーク、グレッグ・ルーザー、ヘザー・ジョーン・スミス

出演:シーモア・バーンスタイン、イーサン・ホーク、マイケル・キンメルマン、

アンドリュー・ハーヴェイ、ジョセフ・スミス、キンボール・ギャラハー、市川純子ほか

配給:アップリンク 公式サイト

 

10月1日(土)シネスイッチ銀座、渋谷アップリンク全国順次ロードショー

シーモアさんと、大人のための人生入門 予告

『ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』好スタート!

© Apple Corps Ltd.

『ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』が、9月22日より全国97館で公開となり、25日(日)までの4日間で動員4万2065人、興収5599万1500円をあげる好スタートを切り、早くもリピーターが生まれている。作品は、ザ・ビートルズのバンド結成から、63~66年のツアー時期を中心に多数のライブ映像やインタビュー、未公開映像とともに描いた公式ドキュメンタリーで、本編には劇場限定の特別映像として、伝説のシェイ・スタジアムでのライブ映像もついている。角川シネマ有楽町で行ったアンケートによると、「とても良かった」「良かった」との回答が合わせて100%。「もう一度見たい」は93%を記録するなど、満足度も非常に高い。ぴあ映画初日満足度ランキング1位、Yahoo!映画4・37点、coco92%(いずれも23日時点)と高い数値を示している。

 

 

『ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』 予告編

 

出演:ザ・ビートルズ

監督:ロン・ハワード

配給:KADOKAWA 公式サイト

 

絶賛公開中!!

『ある天文学者の恋文』好調なスタート!

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『鑑定士と顔のない依頼人』で、鮮やかなミステリーの手腕を披露した名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督待望の最新作『ある天文学者の恋文』が22日(木・祝)に公開され、好調なスタートを切った。

 

客層は40~50代が中心で、30代~の若い層やシニア層も稼働した。男女比は6:4と男性がやや多めで、主婦層や女性ペアでの鑑賞、夫婦で鑑賞する人も姿も多く見られた。また、メイン館のTOHOシネマズシャンテでは満席になる回もあり盛況だった。

 

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作は一人の天文学者が恋人に遺した “謎” をめぐる物語。主人公は、天文学者のエドと教え子で恋人のエイミー。エドには英国の名優、ジェレミー・アイアンズ。エイミーには、『007 慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ。エジンバラ~イタリア湖水地方の美しいサン・ジュリオ島を舞台に、エンニオ・モリコーネの心のひだに触れる優美な旋律にのせて描かれるのは、次第に明かされていくエドのメッセージの本当の目的と、エイミーの過去の秘密。

 

 

<STORY>

著名な天文学者エドと彼の教え子エイミーは、皆には秘密の恋を謳歌していた。しかし、そんなエイミーの元に突然届いたエドの訃報。現実を受け入れられないエイミーだが、彼女の元にはその後もエドからの優しさとユーモアにあふれた手紙やメールや贈り物が届き続ける。エドの遺した謎を解き明かそうと、エイミーは彼が暮らしていたエディンバラや、かつて二人で時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島などを辿りはじめ、そこで彼女が誰にも言えずに封印していた過去を、エドが密かに調べていたことを知るが・・・。

 

 

 

 

『ある天文学者の恋文』

 

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:ジェレミー・アイアンズ、オルガ・キュリレンコ

配給:ギャガ 公式サイト

 

9月22日(木・祝)TOHOシネマズシャンテ他全国順次ロードショー