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映画ニュース・作品紹介| 月別アーカイブ: 2016|7月

ターザン:REBORN

『ターザン:REBORN』

The Legend of TARZAN

 

『ハリー・ポッター』監督が贈る スタイリッシュ・アクション!!

 

©2016 EDGAR RICE BURROUGHS, INC., WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

『ハリー・ポッター』シリーズを手掛けたデイビッド・イエーツが、エドガー・ライス・バローズの「ターザン」シリーズを原作にオリジナルストーリで新たに生まれ変わらせたアクション・エンターテイメント大作。ターザンを演じるのは北欧美男にして、194cmの恵まれた肢体を持つアレクサンダー・スカルスガルド。ターザンの妻ジェーンは今ハリウッドでもっとも旬な女優マーゴット・ロビー。悪人を演じると右に出る者はいないオスカー俳優クリストフ・ヴァルツ、狂気と愛嬌の振り幅で惹きつけるサミュエル・L・ジャクソンが脇を固める。日本語吹き替え版のターザン役に人気俳優・桐谷健太。

 

 

<STORY>

すべてを手に入れた英国貴族。美しい妻と裕福な暮らし送る男ジョン。彼の別の名は“ターザン”。産まれて間もなく、国の反乱に巻き込まれ、コンゴのジャングルで動物たちに育てられたのだった。スマートにしてワイルド、そのアンバランスな魅力を備え持つターザンは英国政府でも一目置かれる存在だった。ある日、政府の命により、外交の為、妻ジェーンとともに故郷へ戻る。しかしそれはターザンに仕組まれた罠だった。故郷は侵略され、ジェーンはさらわれてしまう。愛する妻と故郷を救うため、持てるすべてを投げうちジャングルに戻ること決意するターザン。果たしてターザンは、己の野生を呼び覚まし、すべてを取り戻すことが出来るのか?

 

 

 

 

 

監督:デイヴィッド・イエーツ

出演:アレクサンダー・スカルスガルド、マーゴット・ロビー、

サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツ

配給:ワーナー・ブラザース映画 公式サイト

 

7月30日(土)丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他2D/3D全国ロードショー

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』豪華キャストがノア監督の魅力について語る特別映像

©2014 InterActiveCorp Films, LLC.

ベン・スティラー、ナオミ・ワッツ、アダム・ドライバー、そしてアマンダ・サイフリッドとハリウッドを代表する豪華キャストが共演し話題の大人のロマンティック・コメディ『ヤング・アダルト・ニューヨーク』が7 月22 日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国7館にて公開され、各地で満席の回が多数でるなど、順調なスタートを切った。

 

ブルックリンに暮らす、世代の違うカップルたちのモラルや価値観のズレ、成功への夢と野心のぶつかり合いを、リアルかつユーモラスに描く本作は、ヒップスターたちのライフスタイルと最先端カルチャーを80 年代のサウンドに乗せて贈る、クスッと笑えて、少しほろ苦くて、最後には胸が熱くなる“迷子の大人たち”の成長物語。

 

本作の豪華キャストたちがノア監督の魅力について語る特別映像が解禁となった。貴重な撮影裏側を描いたメイキング動画も満載の本映像は必見!監督を務めたノア・バームバックは才気に溢れた脚本家としても活躍し、2004年にウェス・アンダーソン監督の『ライフ・アクアティック』の脚本を担当したことで注目され、05年に監督・脚本を手掛けた『イカとクジラ』では、アカデミー賞®脚本賞にノミネートされ、全米・NY・LAの映画批評家協会賞で脚本賞を総なめにし、その研ぎ澄まされた人間観察力とシニカルな語り口、それでいて登場人物たちへの眼差しにハートフルな温かさを忘れないスタイルから、“ポスト/ウディ・アレンの大本命”の称号も手に入れた。

 

 

 

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』

配給:キノフィルムズ 公式サイト

7月22日(金)、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー

AMY エイミー

『AMY エイミー』

 

27歳でこの世を去った、エイミー・ワインハウスの

生涯を描いた珠玉のドキュメンタリー

 

©2015 Universal Music Operations Limited.

27歳の若さで突然この世を去った、稀代の歌姫エイミー・ワインハウスの生涯を描いたドキュメンタリー作品。本作は第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞し、今現在も英国アカデミー賞、グラミー賞最優秀音楽映画賞など、世界の映画祭で30冠以上を獲得、ドキュメンタリー映画としては異例の全世界興行収入約28億円となる大ヒットを記録している。監督は、伝説のF1レーサー、アイルトン・セナのドキュメンタリー『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』を手掛けたアシフ・カパディア監督。華々しいスポットライトを浴びる一方、普通の女の子として、大切な恋人や家族と過ごす可愛らしいエイミーの素顔、世界が熱狂した彼女の、これまでメディアに見せる事の無かった、誰も知らない一面を描き出す。

 

 

1983年イギリスのユダヤ系家庭に生まれたエイミーは、10代でレコード会社と契約を結び、若干20歳で完成させたデビュー・アルバム「Frank」で大きな評価を得た後、続くセカンド・アルバム「Back to Blcak」が全世界1200万枚のセールスを記録、シングル「Rehab」も大ヒットし08年のグラミー賞で5部門受賞を成し遂げた若き天才シンガー。映画では全編を通して彼女の楽曲が流れ、さらにブルーノ・マーズ等をプロデュースするマーク・ロンソン、アメリカ音楽業界の大御所トニー・ベネット、ラッパーのヤシーン・ベイ(モス・デフ)らが出演。

 

 

7月23日(土)に没後5年を迎えるエイミー・ワインハウスの命日に、エイミーを堪能できるメモリアルイベントが開催される。当日は、公開劇場だけでなく、企画に賛同してくれたカフェやタトゥショップ、美容室等とのコラボが実現。公開劇場では、エイミーがしていたタトゥと同じデザインのタトゥシールを先着で配布され、新宿のタトゥショップLa Rucheでは、ヘアサロンGentlemenとメイクアップアーティストの協力の下、エイミーのトレードマークである”跳ね上げアイライン”メイクや、”ビーハイブヘア”スタイルを施術できる「エイミーなりきり企画」を実施。さらに、新宿ALMAS CAFEでDJイベントが開催され、ピンク色のコスモポリタンに、黒オリーブを添えた、映画をイメージしたスペシャルカクテルも提供される。映画を観たあとは、エイミーファッションを楽しんで、DJイベントへ!一日エイミーを堪能して、彼女に思いをはせる、スペシャルな休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

配給:KADOKAWA 公式サイト

7月16日(土)角川シネマ有楽町、HTC渋谷、角川シネマ新宿他 全国ロードショー

ヤング・アダルト・ニューヨーク

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』

While We’re Young

 

『イカとクジラ』ノア・バームバック監督最新作!

 

©2014 InterActiveCorp Films, LLC.

ブルックリンを舞台に、世代の違うカップルたちのモラルや価値観のズレ、成功への夢と野心のぶつかり合いを、リアルかつユーモラスに描いた大人のロマンテック・コメディ。“まだイケてる”つもりの40代カップルには『21グラム』『インポッシブル』のナオミ・ワッツと『LIFE!/ライフ』のベン・スティラー。シリアスな役柄を得意とするナオミ・ワッツの圧巻のヒップホップダンスシーンは必見。自由にクリエイティブに生きるオシャレな20代カップルには、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一躍注目を浴びたアダム・ドライバーと『レ・ミゼラブル』のアマンダ・サイフリッド。“現代の空前のジェネレーション・ギャップ”を映画にしたのは『イカとクジラ』で、アカデミー賞®脚本賞にノミネートされたノア・バームバック。

 

 

ジョシュとコーネリアはミドルエイジの夫婦。ジョシュはドキュメンタリー映画の監督だが、もう8年間も新作を完成させていない。いつの間にか人生にも夫婦にも何かが欠けてしまったと感じていた。そんな時、20代のカップル、ジェイミーとダービーと知り合い、クリエイティブに生きる彼らから刺激を受ける。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる自分たちと違って、レコードやタイプライターなどレトロなカルチャーを愛するセンスのいい彼らと行動を共にするうちに、2人は再びエネルギーを取り戻していくが──。予告編

 

 

監督:ノア・バームバック

出演:ベン・スティラー、ナオミ・ワッツ、アダム・ドライバー、アマンダ・サイフリッド

配給:キノフィルムズ 公式サイト

 

7月22日(金)、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー

ヤング・アダルト・ニューヨーク 予告