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映画ニュース・作品紹介|SPECIAL

『ターミネーター2 3D』ロバート・パトリックインタビュー映像

『タイタニック』『アバタ―』で数々の記録を塗り替えたジェームズ・キャメロン監督の代表作であり、アーノルド・シュワルツェネッガーの人気を不動なものにした『ターミネーター2』が最先端の3D技術で新たに『ターミネーター2 3D』 として、現在絶賛公開中!公開を記念して、T-1000を演じ、現在も映画・TVで活躍中のロバート・パトリックの最新インタビュー映像が解禁となった。T-1000を演じる際に、4カ月の過酷なトレーニングを積んだこと、彼自身の『ターミネーター2』のお気に入りのシーンなど、知られざるエピソードが、ロバート・パトリックの口から語られる。日本の上映が世界最速公開となる『ターミネーター2 3D』について「あらゆる映画の枠がひとつになって作り上げた完璧に近い素晴らしい映画」と26年を経ても自信を持って語るロバート・パトリック。3D映画として楽しめるだけではなく、4Kデジタルリマスターされた映像も驚異的に素晴らしい『ターミネーター2 3D』を劇場で体感しよう!!

 

8月11日(金・祝)より絶賛公開中!

『ベイビー・ドライバー』特別メイキング映像

エドガー・ライト監督の最新作『ベイビー・ドライバー』が先週末より全国公開となった。全米でも興行成績1億ドル突破の大ヒットを記録している本作。日本でも全国40劇場のうち10劇場で、週末土日シェアNo.1を獲得!満席が続出し、SNSにも「もう一度見たい!」など熱量の高い書き込みが溢れている。主演のアンセル・エルゴートがドリフトを猛特訓する様子や、スタント・コーディネーターへのインタビューなど、“若き天才ドライバー”誕生の裏側が伝わるメイキング映像が解禁となった。アンセルの正確なドライビングテクニックと、スタントによる派手なカーアクションにますます期待が膨らむ映像となっている。

 

 

 

『ベイビー・ドライバー』
監督・脚本:エドガー・ライト
出演:アンセル・エルゴート、ケヴィン・スペイシー、リリー・ジェイムズ、
エイザ・ゴンザレス、ジョン・ハム、ジェイミー・フォックス
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公式サイト
8月19日(土)新宿バルト9他全国ロードショー

『ドリーム』劇中歌の裏側に迫る特別映像

第89回アカデミー賞®で作品賞、助演女優賞、脚色賞にノミネート、全米で昨年末の限定公開を皮切りに大きな評判を呼び、年明けから拡大公開を迎えると『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を抜き去り全米映画興行ランキング1位を獲得。さらに、公開から11週連続でのランキングTop10入りを果たすだけでなく、日本でも40億円を突破し大ヒットの『ラ・ラ・ランド』を上回る興行成績を記録した話題作『ドリーム』。本作に心酔し音楽だけでなく製作にも名を連ねたファレル・ウィリアムスが手掛けた“映画音楽史に残る劇中歌”の制作の裏側に、関係者一同の言葉とともに迫った特別映像。

 

 

 

『ドリーム』

配給:20世紀FOX映画

9月29日(金)、TOHOシネマズシャンテ他、勇気と感動のロードショー!

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』アレックス・カーツマン監督インタビュー映像

トム・クルーズ主演、ミイラというキャラクターの原型である作品『ミイラ再生』(32)を新しく生まれ変わらせた『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』がいよいよ 7月28日(金)より全国公開となる。本作は、中東の広大な砂漠から現在のロンドンに隠された地下迷宮を舞台に、古代エジプトの神話に封印された邪悪なる“王女”の復活の物語を描くアクション・アドベンチャー超大作。

 

この度、本作の監督であり、「ダーク・ユニバース」プロジェクトの中心人物であるアレックス・カーツマン監督のインタビュー映像が到着した。往年の名作クラシック・モンスター映画を、次世代向けに全く新しいキャストとスタッフの手によって蘇えらせる「ダーク・ユニバース」シリーズ。この世紀の巨大プロジェクトを、「ワイルド・スピード」シリーズを手掛けているクリス・モーガンと共に、中核とし担っているのが「トランスフォーマー」「スター・トレック」「ミッション:インポッシブル」シリーズなど、数多くの脚本・プロデュースを手掛けてきたアレックス・カーツマンである。

 

©Universal Pictures

 

 

監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル、サラ・ブラッドショウ
脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス、ラッセル・クロウ
配給:東宝東和 公式サイト

 

7月28日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー!

『歓びのトスカーナ』Wヒロインインタビュー映像

イタリア映画界の名匠パオロ・ヴィルズィ監督が、『人間の値打ち』に続きヴァレリア・ブルー二・テデスキと再びタッグを組んだ今週末7/8公開の『歓びのトスカーナ』のヒロインを演じたヴァレリア・ブルーニ・テデスキとミカエラ・ラマッツォッティのインタビュー映像が解禁された。本作は緑豊かなイタリア・トスカーナ州を舞台に、精神診療施設から抜け出した女性二人の逃避行を描く。極度の虚言癖があり、嵐の如き“ハイ”テンションで周りの人々を困惑させるベアトリーチェと、過去のトラウマを引きずり何かに脅えているような“ロー”テンションで自らの殻に閉じこもるドナテッラをそれぞれ演じたヴァレリア・ブルーニ・テデスキとミカエラ・ラマッツォッティ。

 

 

 

 

ヴァレリア・ブルーニ・テデスキは物語を「コメディだけど苦悩と絶望に満ちてる」と表現。「ミカエラと絡む喜びや暴力の難しいシーンでは、実際に喜びや激しさを感じた」と振り返り、数々の名作に名を刻んできたベテラン女優が“本気で演じた”作品への想いを明かす。ベアトリーチェは喜怒哀楽の表現が激しく常に声を張り上げて周りに自分の存在をアピールする強烈なキャラクターだが、テデスキはそんな役柄について「正しい人間でもないし、行儀も良くない。粗野な役だからこそ女優として不作法でないことが大事なの。演じていて楽しいわ」とほほ笑む。一方、ソフィア・ローレンを継ぐ女優と言われ、イタリア映画記者組合が選出する銀のリボン賞で3度にわたり主演女優賞を受賞しているミカエラ・ラマッツォッティも同様に「ドナテッラのような悲痛な役を演じたかった。すべてに恐怖を感じる人物を受け入れたかった」と役柄への強い思い入れを語る。共に心に問題を抱えた者同士でありながら助け合い、“病を治したい”という希望を見出していく姿は感動を呼び起こす。

 

女性の友情が描かれていながら実は作中で“友達”というワードはほぼ皆無だ。一度だけ出てくる場面もベアリーチェによるその場しのぎのようなニュアンスで、逃避行中に相手を罵倒しながら大喧嘩をするなど、友達とは程遠いように見える二人。初めから意気投合していたわけではない真逆の相手だからこそ一人では出来なかった逃避行が実現し、現実と向き合う二人の旅路の中で絆が深まっていく。そこで生まれた友情は、まったく予想のできない未来を見せてくれるので、観客は二人の逃避行の行方を最後まで見守りたくなるだろう。予定調和的なお涙ちょうだいのドラマではなく、生きることの喜びや悲しみ、堪えがたいほどの痛みもまっすぐに見すえつつ、破天荒なユーモアやサプライズを随所に織り交ぜたヴィルズィ監督の手腕に唸ること間違いなしだ。『歓びのトスカーナ』は、7/8(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー。

 

 

監督:パオロ・ヴィルズィ

出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ミカエラ・ラマッツォッティ、ヴァレンティーナ・カルネルッティ、トンマーゾ・ラーニョ、ボブ・メシーニ、セルジョ・アルベッリ
配給:ミッドシップ 公式サイト