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映画ニュース・作品紹介|映画ニュース

『バリー・シール/アメリカをはめた男』平野ノラ、”ぶっ飛び宣伝隊長”に就任!

トム・クルーズ主演最新作!“実話に基づいた”クライム・アクション・エンターテインメント 『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、いよいよ今週末10月21日(土)より全国公開となる。

 

本作は1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAからスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築き全米中に衝撃を与えた実在の人物=バリー・シール。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』等でも描かれてきた実在のカリスマ的主人公らをはるかに凌ぐ、“アメリカ史上最もぶっ飛んだ男”の嘘のような激動の人生のすべてを、スリル、アクション、コメディ満載で描き出す。

 

実在したカリスマ密輸王、バリー・シールのぶっ飛んだバブリーすぎる人生が描かれる本作にちなみ、この度、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人、平野ノラのナレーション入りWEB特別CM&インタビュー映像が解禁された。CIAにパイロットの腕前を高く買われたことをきっかけに、ただの民間パイロットから、アメリカ政府や麻薬王を掌で転がす密輸王へと大出世し、巨額の富を荒稼ぎしていた実在の男=バリー・シール。そんな主人公のぶっ飛んだバブリーすぎる人生にちなみ、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人の平野ノラが本作の”ぶっ飛び宣伝隊長”に大抜擢!!解禁されたCM映像では、バリーが持ち前の操縦スキルで次々に密輸をこなし、バブル世代も驚くほどにバリバリと荒稼ぎしていく姿を、ノラが渾身のバブリーネタとともにノリノリで紹介している。

 

 

 

 

 

監督:ダグ・リーマン

出演:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライトほか

配給:東宝東和 公式サイト

 

10月21日(土)より全国ロードショー!

『アナベル 死霊人形の誕生』「死霊館」シリーズ最大のヒットが期待!

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

先週10月“13日の金曜日”に日本公開を迎えた、『アナベル 死霊人形の誕生』は週末3日間の興行収入2,209万円、動員数16,272人と大ヒットスタートを記録した。本作はこれまで公開されてきた「死霊館」シリーズの一作となるが、『死霊館』(2013)、『アナベル 死霊館の人形』(2015)、『死霊館 エンフィールド事件』(2016)の各オープニング成績を上回るシリーズNo.1ヒットで幕を開ける形となった。また、先週末スペインでも309館で公開し初登場1位を獲得、早くも全世界興行収入は3億ドルを突破し、「死霊館」シリーズ最大のヒットが期待されている。現在上映中の劇場には、ホラーファンはもちろんのこと、流行に敏感な若い女性グループやカップルも足を運び、SNSでは「今まで見た中で一番恐ろしい!」「怖すぎて心臓がもたない!」「間違いなく今年一番怖いホラー映画!」といった感想が溢れ、恐怖度・満足度共に高い評価を獲得している。秋の本命ホラーとして先陣を切った本作は、ハロウィンシーズンにも最適な一本として今後もさらなる盛り上がりが期待される。10月24日(火)まで期間限定配信中のSNOWとのコラボ<アナベル>スタンプも話題を集め、特に映画を観たファンが“アナベル化”した写真をSNSに投稿するケースも続出中。今年のハロウィンは<アナベル>仮装にチャレンジしたいという若いユーザーの声もあがっており、日本でも<アナベル>旋風が続きそうだ。また、本作を含む「死霊館」シリーズはすでに全世界興行収入12億ドル超えを達成し、名実ともに世界が認める“最恐”シリーズとして話題沸騰。大人気『死霊館』は早くも第3弾の製作が決定し、そのほか『The Nun(原題)』、『The Crooked Man(原題)』といった新たなスピンオフ作品の製作も発表されている。『アナベル 死霊人形の誕生』世界的大ヒットの勢いに乗り、今後も “死霊館ユニバース”の人気はさらに拡大していきそうだ。『アナベル 死霊人形の誕生』は大ヒット上映中。

 

『アナベル 死霊人形の誕生』公式サイト

配給:ワーナー・ブラザース映画 PG12

大ヒット上映中!

『gifted/ギフテッド』公開記念!マーク・ウェブ×クラムボン・mitoトークセッション

『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督最新作『gifted/ギフテッド』の公開を記念して、Apple 銀座で開催される「Perspectives」に、マーク・ウェブ監督とミュージシャンとしてだけでなく劇場アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』の劇伴なども手掛けているクラムボンのmitoが登壇し、トークセッションが行われ、世界的に高く評価される映画監督と、日本を代表する音楽クリエイターの貴重な話を聞こうと会場には大勢の観客が押し掛けた。

 

大きな拍手で迎えられたマークは「今日はこんなに素敵なイベントに呼んでくれてありがとう!この映画は観客のみんなにただあたたかい気持ちになってもらいたいという思い一心で撮った作品なんだ。気に入ってもらえると嬉しいよ」、続けてmitoは「僕は、この映画の音楽の使い方がとてもシンプルで、生活に密着したような形で使われていることにとても親近感を感じました。今日はマークの世界観と音楽が近い理由を知れたらいいなと思っています。」とそれぞれ挨拶。日本でも大ヒットした『(500)日のサマー』を制作する前はミュージックビデオを手掛けていたというマーク・ウェブ監督。MCに『(500)日のサマー』におけるミュージックビデオ時代の経験について問われると、「僕は10年間ミュージックビデオを撮っていたんだけど、そこでは最初に音楽を聴いて、どういった映像が合うんだろうという制作の仕方をしていたんだ。でも映画は後から音楽をつけるという真逆の作業だったから当時はすごく違和感を感じていたよ。『(500)日のサマー』ではまずサウンドトラックを作った。主人公のトムの思考や彼が何を考えているのかというのを基準に音楽を選んだから、それぞれの曲の歌詞はそのシーンやキャラクターたちの心情を説明していることが多いよ。僕にとっては楽しい作業だったね」と当時の撮影を振り返った。

 

一方、mitoは「『(500)日のサマー』を観て僕がすごくショックだったのは、主人公のトムが好きな女の子の前でカラオケするシーンで、ピクシーズの「ヒア・カムズ・ユア・マン」を歌わせるところが凄くキャッチーで面白かったですね。あそこで綺麗にピクシーズを入れて、さらにエレベーターではスミスを入れるのは、本当にそのシーンに寄り添っていて良かったですね」と感銘を受けた様子でコメント。マークは『gifted/ギフテッド』の音楽について問われると、「この映画の舞台は、セントピーターズバーグっていうフロリダの街なんだけど、その街の質感を再現できる音楽をつけるように努力したよ。実は、キャット・スティーヴンスの「ザ・ウィンド」を最後まで入れるのを悩んだんだ。あまりにもありがちだなって。でもこの映画は、映画が好きな人にも、馴染みがない人たちにも気に入ってもらえるように作りたかったし、この曲ならメアリーだって好きになってくれるんじゃないかなって思っていれることに決めたよ。」と明かした。

 

続いて話題が、劇中で子役とは思えないほど圧倒的な存在感を醸し出しているマッケナ・グレイスに飛ぶと、マークは「クリス・エヴァンスとメアリーを演じることが出来る子役を見つけないとこの映画は完成しないと話していて、100人以上もの子たちとオーディションしたんだ。ある日部屋に入ってきたのがマッケナで、とても愉快な子だった。ホチキスを猫に見立てて遊んだりしてね。最後に、”泣き叫ぶシーンをやってもらおう”っていったら”5分ください”と言って部屋からいなくなったんだ。戻ってきたら、彼女はすでに出来上がっていて、感情を爆発させて大号泣してくれた。その時に”この子しかいない”と思ったよ。自分のなかにある大きな芯を、感情で表現することは大人でも難しい。まさに演技力でキフテッドがある子だと思う。」と大絶賛。また、mitoも「マッケナちゃんは日本人受けする女の子ですよね。『アイ・アム・サム』のダコタ・ファニングに似たような才能を感じます。劇中の彼女の演技は完璧で、完璧だからこそこの映画に活きるんですよね。すでにインスタで注目を集めているし、素晴らしい子役だと思います。」とコメント。するとマークは「僕も彼女のインスタを見たよ。彼女の東京愛凄かったよね。」と先日まで来日していたマッケナのインスタに触れ、笑顔になった。最後に、mitoから「僕は、普段から着飾っているつもりはなくて、日常のなかにある2秒くらいの出来事を音楽にするためにクラムボンをやっているんですが、監督の映画に触れて、どの世界でも日常的なことを、つぶさなことをエンターテイメントにできる人がいるんだなって知ることが出来て、とても勇気づけられました。監督とは、またなにか一緒に造れるといいな」、マークは「今日は来てくれてありがとう!この映画は僕がシンプルに映画を作りたいという気持ちから制作したんだ。ただ楽しい気持ちで、素晴らしいスタッフとキャストで作った。だからこの映画を観て、みんなにも楽しんでほしい!」と笑顔で締めくくった。映画『gifted/ギフテッド』は11月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

『パディントン2』待望の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定!

©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編『パディントン2』の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定した。

 

続編では大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまう相変わらずの“おっちょこちょいな”一面はもちろん、不思議な出来事が街中で起こるなか、お馴染みのブラウン一家とともに大事件を追いかけるパディントン。前作でニコール・キッドマン演じるミリセントに命を狙われたパディントンだったが、続編でまたしても身の危険にさらされてしまう。今作でパディントンを狙う敵役、落ち目の俳優フェニックス・ブキャナンをヒュー・グラントが演じる。さらに前作に引き続き、日本語吹替え版ではパディントン役の松坂桃李をはじめ、親切なブラウンさん一家の父・ブラウンさん役に古田新太、母・ブラウン夫人役に斉藤由貴、そして一家の長女でしっかり者の勉強家ジュディに三戸なつめが続投している。日本版主題歌はAIが本作のために書き下ろしたオリジナルソング「Little Hero」。

 

 

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、

ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替:松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ他
監督:ポール・キング

製作:デヴィッド・ハイマン

原作:マイケル・ボンド

配給:キノフィルムズ 公式サイト

 

2018年1月19日(金)全国ロードショー

「Amazonビデオ ミニシアター」日本未公開の映画を先行独占公開!

©2016 Columbia Pictures Industries, Inc., LSC Film Corporation and S8 Billy Lynn, LLC. All Rights Reserved.

日本未公開の映画を、国内一早く先行独占公開する新たなサービス、「Amazonビデオ ミニシアター」が、10月4日よりAmazonビデオにて開始された。今後「Amazonビデオ ミニシアター」を通じて日本初公開の映画を、オンデマンドでレンタルし、いち早く楽しむことができる。これにより、上映劇場が限られてきたミニシアター系の良質な映画を、日本中どこからでもAmazonビデオで楽しめる。なお、先行独占配信期間は各作品につき約1か月間の予定。レンタル鑑賞価格は1400円(今後配信される作品の価格は変動する可能性)。

 

「Amazonビデオ ミニシアター」の幕開けを飾る、記念すべき初回公開作品は、ソニー・ピクチャーズ提供の『ビリー・リンの永遠の一日』。アカデミー賞®監督賞に2度も輝いた名匠アン・リー監督作で、ヴィン・ディーゼルやクリステン・スチュワート、クリス・タッカーら豪華キャストが出演する作品となっており、10月4日より10月31日までの間、Amazonビデオで先行独占配信中。

 

初回作 『ビリー・リンの永遠の一日』は、戦場での姿がメディアに取り上げられ、19歳でイラク戦争の英雄になった青年ビリーの戦争体験と、心の葛藤を描くヒューマンドラマ。一夜にして“英雄”になったビリーがアメリカに一時帰国し、凱旋ツアーに駆り出される中で感じる違和感や、フラッシュバックする戦場での出来事を通して、9・11以降のアメリカ社会のあり方や、戦争とは何かを社会に問う作品。

 


今後Amazonビデオ ミニシアターでの先行独占公開が予定されている作品

 

『ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

2017年11月1日~2017年11月28日独占配信予定

 

『バンド・エイド』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

2017年11月29日~2017年12月26日独占配信予定

 

『Man From Reno(原題)』(マイシアターD.D.)

2017年12月27日~2018年1月23日独占配信予定

 

 

Amazonビデオ ミニシアターの詳細については以下URLをご確認ください。

http://www.amazon.co.jp/movie

9/29公開『僕のワンダフル・ライフ』特別映像

名匠ラッセ・ハルストレム監督最新作にして、ドッグシリーズの集大成ともいえる『僕のワンダフル・ライフ』が、本日9月29日(金)より公開となった。感涙必至の涙と笑いと感動の物語に寄せられた期待は高く、既に“予告映像だけで泣けた“との感涙コメントが、映画公開前からSNSを始め続出。本作の主人公は、全く異なる4つの“犬生”を生きる、ゴールデン・レトリバーのベイリー。今回到着した映像で明かされるのは、ベイリーが4つの“犬生”を通して観る者へ贈る深くまた温かなテーマだ。<最愛の人>を想う気持ちから生まれ変わりを果たしたベイリーが観る者へ贈るメッセージとは一体?ベイリーの心の声を務めたジョシュ・ギャッド、大人になったイーサンを演じたデニス・クエイド始め、豪華キャスト陣がそれぞれに魅せられた“ベイリー”を語る。

 

 

 

監督:ラッセ・ハルストレム
原作:W・ブルース・キャメロン 「野良犬トビーの愛すべき転生」(新潮文庫)
出演:ブリット・ロバートソン、K.J.アパ、ジョン・オーティス、デニス・クエイド with ジョシュ・ギャッド
配給:東宝東和 公式サイト

 

9月29日(金)TOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショー

『キングスマン:ゴールデン・サークル』全米&55カ国で初登場No.1の大ヒットスタート!

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせるキレ味鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々や、スピード感とウィットに富んだストーリーが全世界を熱狂させ、4億ドルを超えるメガヒットを記録した『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、9月22日(金)より全米4,003館で公開し、週末興行収入3,900万ドル(約43.8億円 ※9月24日時点)を売り上げ、全米初登場No.1の大ヒットスタートを切った。この数字は前作『キングスマン』の初週成績対比で約108%と上回る記録となり、よりド派手になったキレッキレのアクションや、イギリスを飛び出したキングスマンが遭遇する、豪華キャストによる超個性的な新キャラクター等、前作から常識破りのパワーアップを果たして帰ってきた超過激スパイアクションに、「さらにクレイジー!」「前作の高いハードルを越えた!」「ジュリアン・ムーアの悪役をはじめ、新たなキャストが素晴らしい!」などの声があがり、全米が熱狂している。また全米のみならず全世界で公開された本作は、インターナショナル興収6,120万ドル、55もの国と地域で首位を獲得、特にキングスマンの故郷・イギリスでは前作の2倍以上のオープニング興収を記録するなど絶好調。全世界が待ち望んだ続編が、その期待を裏切ることなくワールドワイドにボックスオフィスを席巻中。全世界を興奮の渦に包んでいる本作は2018年1月5日(金)に全国ロードショーとなる。

 

 

監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガ―トン、

マーク・ストロング、ハル・ベリー、エルトン・ジョン
チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス

配給:20世紀FOX映画 公式サイト

 

2018年1月5日(金)TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー

『ローガン・ラッキー』日本版ポスタービジュアルが解禁

映画監督から引退していたスティーヴン・ソダーバーグの最新作『ローガン・ラッキー』の日本版ポスタービジュアルが公開となった。

 

映画批評サイト・ロッテントマトで94%の高評価を得た、『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督復帰第一弾となる本作は、全米最大のモーターカーイベントNASCARレースを舞台に、一攫千金と一発逆転をかけ、運もツキもないド素人の強盗団が仕掛ける痛快クライム・エンタテインメント。今回公開となったポスターでは、大量の札束を下に寝転ぶジミー(チャニング・テイタム)とクライド(アダム・ドライヴァー)のローガン兄弟と、黄色いスポーツカーの上に腰掛ける妹・メリー(ライリー・キーオ)、そして囚人・ジョー(ダニエル・クレイグ)の姿が映し出されている。その姿と、『悪運も実力のうち!?』という言葉からは、全米最大のモーターカーイベントNASCARのレースの裏側で巻き起こる<前代未聞な現金強盗>の波乱を予感させる。そして中でも印象的なのは、ブリーチした金髪&タトゥーで囚人服を身にまとい不敵な笑みを浮かべるダニエル・クレイグ。本作では、爆破のプロで現在服役中のジョー・バング役を熱演し、映画『007』シリーズで見せた、寡黙でクールな雰囲気を漂わせる殺し屋“ジェームズ・ボンド”のイメージを一蹴!“変人爆破犯”という、これまでにない役どころを演じきり、見事なまでのイメチェンを果たしたダニエル・クレイグのキレッキレな怪演にも期待が高まることはもちろんのこと、ソダーバーグ監督と再びタッグを組んだチャニング・テイタムや、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で人気急上昇中のアダム・ドライヴァー、エルビス・プレスリーの孫娘のライリー・キーオら豪華俳優陣の“狂”演にも注目。

 

そして明日、9月16日(土)より本作のムビチケカードが発売される。全米最大のモーターカーイベントNASCARレース中に大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画を描く本作にちなみ、『LOGAN LUCKY』というロゴと共に、大量のドル金があしらわれた“ドル・バッグ”が特典として購入者にプレゼントされる。

 

『ローガン・ラッキー』はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIESの共同配給により、11月18日(土)より全国公開。

 


 

<STORY>

足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという<前代未聞の強奪計画>―。早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがいがない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人、ジョー・バングに協力を仰ぐ。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だ。レース当日、ローガン一味は、何百万ドルも売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように思えた…しかしFBI捜査官の執念深い捜査の手がすぐそこまで追っていた――。

 

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

出演:チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ダニエル・クレイグ、

ヒラリー・スワンク、ライリー・キーオ、セバスチャン・スタン

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIES

映画公式サイト

 

11月18日(土) TOHOシネマズ 日劇ほかにて全国ロードショー

『サーミの血』9/16(土)公開初日は来場者特典&トークイベントも開催!

©2016 NORDISK FILM PRODUCTION

昨年2016年東京国際映画祭で審査員特別賞と主演女優賞をダブル受賞し、世界の映画祭でも絶賛の声が相次ぐ映画『サーミの血』が、いよいよ今週末9月16日(土)より、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて公開となる。

 

初日と2日目、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷では北欧生まれの人気キャラクター「キュッパ」と「長くつ下のピッピ」来場者特典が用意されている。初日9/16(土)初回は、ノルウェー生まれの森に住んでいる丸太の男の子「キュッパ」の貼ってはがせる付箋、スティッピーがプレゼントされ、9/17日(日)初回先着25名様に「長くつ下のピッピ」木製コースターがプレゼントされる。詳細はコチラ

 

さらに、映画の公開を記念して、明治大学国際日本学部教授、一般社団法人スウェーデン社会研究所代表理事・所長の鈴木賢志氏と、北欧BOOK代表の森百合子氏のトークイベントが、新宿武蔵野館で開催。映画で描かれている1930年代のスウェーデンはどんな時代だったのか、そして現在のスウェーデンとは?北欧スウェーデンについて詳しい両氏が映画の解説をする。

 

また、現在映画の公開を記念して、Twitter、Instagramにハッシュタグ「#サーミの血感想」をつけて感想を投稿するだけで応募が完了し、抽選で北欧の雑貨や食品が当たるSNSキャンペーンを開催(10/13(金)締切)。その他、、北欧関連イベント&ショップとの豪華コラボレーションなどが開催される。

 

 

HAPPY SOCKS

“ソックスをライフスタイルに、おしゃれなアクセントとして取り入れよう”をコンセプトに掲げるスウェーデン発ポップでカラフル、おしゃれな靴下ブランド「ハッピーソックス」。映画の半券提示で10%割引!

 

期間:2017年9月16日(土)~10月15日(日)

実施店舗:原宿店(東京都渋谷区神宮前 4-26-23 海藤ビル)

新宿店(東京都新宿区新宿3丁目38番1号ルミネエスト新宿地下2F)

 

★Fukuya

「可愛い」にこだわった1950~70年代北欧ビンテージを集めたお店。世田谷区、駒沢公園に近い住宅街にある7坪ほどのスペースで1000アイテム程の北欧のビンテージ陶磁器、雑貨、ファブリックを販売。手仕事の残る当時の製品は、手に温かく、目に楽しく、使うたびに喜びを感じさせてくれます。実店舗にてお買い上げの方、10%割引!

 

期間:2017年9月16日(土)~10月15日(日)

実施店舗:東京都世田谷区深沢2-15-5 03-3702-8128

営業時間:日曜日12:00-17:00※都合により変更する場合がございます。

ホームページにてご確認ください。

 

★北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展

 

スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの、初期から近年の代表作約130点が登場!さらに所蔵のユニークピースや夫グンナルさんの初展示作品約60点も公開。

 

会期:2017年9月13日(水)-25日(月)10:00-20:00

会場:松屋銀座8階イベントスクエア

入場料:一般1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円

 

北欧の音楽祭

「関西の北欧」と呼ばれる自然豊かな三田で2回目の開催。  南サーミ出身の マリヤ・モッテンソンがヨイクを歌います。 スウェーデン、エストニアなどからも来日。 その他 ワークショップなど北欧を感じる催し同時開催。

 

会期:2017年10月22日(日)  15:30-会場:郷の音ホール (兵庫県三田市)

入場料:一般3,800円 高校生以下1,500円(当日+500円)

映画『サバイバルファミリー』がロシアで開催された国際映画祭にてを受賞

矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が、先月ロシアで開催された「Bridge of Arts motivational 国際映画祭」で<監督賞>を受賞した。8月23日からロシア南部の風光明媚な街ロストフ・ナ・ドヌ市で開催された同映画祭は今年で3回目。32か国から95作品が出品・上映された。26日の公式上映では笑いと悲鳴が飛び交い、終映後、興奮した観客から「鈴木一家以外の人々は、その後どうなったのか?」「一体何人ぐらいのスタッフやエキストラが出たのか?」「ロシアでの上映はないのか?」など大きな反響を得たという。矢口史靖監督の<監督賞>受賞は27日の閉会式で発表され、主催者から「 完璧なストーリー・テラーの矢口は、日本の最も有望な10人の監督のリストに入っています」と絶賛された。そして今週、日本で受賞を知った矢口史靖監督のもとにトロフィーが授与され、監督本人から喜びのコメントが到着した。

 

 

「『サバイバルファミリー』でロシアの映画祭から監督賞を頂きました!

“電気消滅”が世界共通の一大事であり、“家族再生”が普遍的な物語なのだと実感できてとても嬉しいです。ただ一つ気掛かりなのは、もしもこの先、日本を訪れたロシア人が東名高速道路を自転車で走り出したら困るなあ、ということです。スパシーバ!–矢口史靖–」

 

 

『サバイバルファミリー』は9月20日にブルーレイ&DVDを発売予定。スペシャル・エディションには、オールロケで撮影されたCG無しのリアルなメイキングや、「矢口史靖のアーバンサバイバル術講座」など特典映像が満載だ。

 


 

<第3回 Bridge of Arts motivational 国際映画祭>

長編メインコンペティション受賞者

Best Film(作品賞) – Yellow (Iran, 2017)

Best Director(監督賞) – Shinobu Yaguchi , SURVIVAL FAMIRY(Japan,2017)

Best Actress(最優秀女優賞) – Zuzana Kronerová, Ice Mother (Czech Republic, Slovakia, France, 2017)

Best actor(最優秀男優賞) – Rodrigo Pandolfo, Joao – O Maestro (Brazil, 2017)

Best Script (脚本賞)– Moastafa Taghizadeh, Yellow (Iran, 2017)

 

Bridge of Arts motivational 国際映画祭とは・・・  https://imff.ru/en

自然保護・愛・平和・スポーツ・人生など 様々なことに挑戦する姿勢(motivational)の懸け橋となる(Bridge of Arts)作品を世界中から集めて、古代からの交通・文化の要衝であり地理的な懸け橋でもあるロストフ・ナ・ドヌ市にて開催されている。今年(2017年)で3回目の開催となる。32か国から95作品が出品・上映された。