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映画ニュース・作品紹介|映画ニュース

シリーズ待望の最新作!映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像

『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が7月13日(金)に公開となる。前作に引き続き、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが、作品を更にスケールアップさせている。この度、究極の進化を遂げたジュラシック体験を描く本作の魅力満載の特別映像が解禁された。シリーズ最多の恐竜が登場する本作では、最新技術のアニマトロニクスで恐竜たちに命を吹き込んでおり、メイキング映像には、まるで本当に息をしているかのような恐竜の姿に驚きを隠し切れないキャストの姿も!フルスケールアップを果たした最新作に感情が昂ってしまうこと間違いなし!
   

    
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/
コピーライト:© Universal Pictures
     
7月13日(金)全国超拡大ロードショー!

『ナチュラルウーマン』本年度米アカデミー賞®外国語映画賞にノミネート!

米映画界の祭典、第90回アカデミー賞のノミネート作品が日本時間23日発表され、セバスティアン・レリオ監督、ダニエラ・ヴェガ主演の『ナチュラルウーマン』が〈外国語映画賞〉部門での最終ノミネート作品に選出された。チリの作品が同部門にノミネートされるのは、2013年パブロ・ラライン監督『NO』以来、2度目となり、悲願の初受賞に向け好発進を切った。

 

舞台はチリ、サンティアゴ。ウェイトレスをしながらナイトクラブで歌っているトランスジェンダーのマリーナは、歳の離れた恋人の急死によって、思いもかけないトラブルに巻き込まれることに。最愛の人を失った悲しみの最中に浴びせられる不躾で容赦のない差別や偏見。それでもマリーナは愛する人に最後のお別れを告げるため、前を向いて歩き始める――。逆境に負けずまっすぐに生きる美しきヒロイン・マリーナを演じるのは、自身もトランスジェンダーの歌手であるダニエラ・ヴェガ。ダニエラは抑えた演技でありながら喜びと悲しみ、怒りをエモーショナルに伝える素晴らしい表現力を見せて女優として脚光を浴び、次回作ではストレートの女性を演じている。監督は、パブロ・ララインを輩出するなど躍進目覚ましいチリ映画界が生んだ才能、セバスティアン・レリオ。

 

同作は、ベルリン国際映画祭2017年コンペティション部門に出品され脚本賞(銀熊賞)を受賞したのち、【第75回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノミネート】、【National Board of Review 外国語作品TOP5】、【第23回クリティクス・チョイス・アワードの外国語映画部門ノミネート】、【インディペンデント・スピリット・アワード2018 外国映画賞ノミネート】など各国で高評価が相次いだ。

 

なお、アカデミー賞 外国語映画賞には『ナチュラルウーマン』ほか、『The Insult(原題)』『ラブレス』『The Wound』『ザ・スクエア 思いやりの聖域』らがノミネートされた。授賞式は、日本時間3月5日午前に開催される。映画『ナチュラルウーマン』は2月24日(土)より、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー。

 

 

『ナチュラルウーマン』

監督・脚本:セバスティアン・レリオ
出演:ダニエラ・ヴェガ、フランシスコ・レジェス、ルイス・ニェッコ
配給:アルバトロス・フィルム 公式サイト

2月24日(土)シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

Ⓒ2017 ASESORIAS Y PRODUCCIONES FABULA LIMITADA; PARTICIPANT PANAMERICA, LCC; KOMPLIZEN FILM GMBH; SETEMBRO CINE, SLU; AND LELIO Y MAZA LIMITADA LELIO Y MAZA LIMITADA

			

『パディントン2』世界最高評価獲得!

ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編となる『パディントン2』が、先週1月19日(金)より全国公開となった。

 

全米大手映画評価サイト「Rotten Tomatoes」は、全米で批評家として認められている執筆者によるオンライン・レビューサイト。肯定的な批評には”fresh”(新鮮)として赤いトマトの、そうでない否定的な批評には “rotten”(腐っている)として緑のつぶれたトマトが掲載される。一人として否定的な批評が出ないまま、”fresh”の数を積み上げたのは、『トイ・ストーリー2』が記録した<163>が最高記録だったが、日本公開となる本日、『パディントン2』がその記録を更新。否定的な批評”rotten”が1つも付かないまま<165>の”fresh”を獲得した(日本時間1月19日15時現在)。全米大手映画評価サイト「Rotten Tomatoes」では<バズとウッディの時代が終わり、ここにある紳士的なクマの時代くる!>と話題に。この世界最高評価獲得を受けて、前作から引き続き『パディントン2』でもメガホンをとった俊英ポール・キング監督はこの偉大なる記録について、「『パディントン』は本当に愛されています。たくさんの人が何か月も、何年も、この映画に愛情や魂を注ぎ、最後の1フレームまで丁寧に創り上げています。私たちはいままでになかった圧倒的にポジティブな反応を得て、大変有難く思います。これを見て、多くの人に映画館に足を運んでもらいたいです。しゃべる動物の映画が本当にどんなに良いか、ヒュー・グラントが尼僧に扮しても本当にハンサムか、是非ご自身の目で確かめてください」とコメントした。

 

児童小説の実写化作品が、なぜ時代や世代を超えてここまでの高評価を獲得したのか?それは「Rotten Tomatoes」内のレビューの数々が物語っているように、脚本や演出に対する評価は勿論のこと、『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グラント、今年の賞レースを賑わせているサリー・ホーキンス(『シェイプ・オブ・ウォーター』)、世界的に人気のドラマシリーズ「ダウントン・アビー」のヒュー・ボネヴィルら、世界的に活躍する実力派俳優たちのアンサンブルがあってこそ。中でもヒュー・グラントの新境地には惜しみない賛辞が贈られている。

 

映画史を塗り替えた傑作、『パディントン2』は絶賛公開中。

映画『ラッキー』予告編解禁!前売り券発売スタート!

2017年9月に亡くなった『パリ、テキサス』、『レポマン』、『エイリアン』などで知られる名優ハリー・ディーン・スタントン最後の主演作『ラッキー』が、3月17日(土)より、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほかにて全国順次公開となる。
 
 
この度、予告編が解禁&全国共通特別鑑賞券も販売開始された。劇場窓口&オンラインSHOP「メイジャー」限定特典は、『ラッキー』海外版ポスター。本作は、自由で堅物で一匹狼、90歳の頑固じいさんラッキーとちょっと風変わりな街の人々の交流を描いた物語。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの“素”を思わせるやりとりを見ることができる。
 
   
<オンラインの購入はこちら>
https://www.major-j.com/info.php?f=M20180119002lucky

 

   

 

監督:ジョン・キャロル・リンチ
出演:ハリー・ディーン・スタントン、デヴィッド・リンチ、ロン・リビングストン、
エド・ベグリー・ジュニア、トム・スケリット、べス・グラント、ジェイムズ・ダレン、バリー・シャバカ・ヘンリー
配給:アップリンク

 

3月17日(土)、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

『パディントン2』が、明日1月19日(金)よりいよいよ公開!

全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』。続編となる『パディントン2』が、いよいよ明日1月19日(金)より公開となる。先日、本作の日本公開を記念し、ブラウンさん役を演じたヒュー・ボネヴィル、フェニックス・ブキャナン役を演じたヒュー・グラントらが来日、さらに日本語版吹替キャストを務めた三戸なつめ、斎藤工も登壇し、ジャパンプレミアが行われた。

 

会場には多くの“パディントンファン”が集結した本イベント。来日ゲストらの登場を今か今かと待ち構える会場に、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラントの二人がレッドカーペットに姿を現すと、会場は瞬く間に黄色い歓声に包まれた。本作の世界観をイメージしたパネルをバックに2ショットのフォトセッションが行われ、さらに、日本語吹き替えキャストの三戸なつめ、斎藤工も登場し4人が揃うと、会場の盛り上がりは最高潮に!その後のファングリーディングでは、待ち構えたファンと優しく会話するボネヴィルの姿や、携帯での自撮りに気さくに対応するグラントの姿も見られ、その“神対応”の連続に思わずファンは大感激!一方、斎藤も、“パディントンコーデ”に身を包んだ女性に「パディントンみたいだね」と優しく話しかけたり、三戸もファンとの会話を楽しみつつサインに応じるなど、終始和やかなムードのまま、ファングリーディングは終了した。その後も、前作からパディントンを応援し続けているという、朝比奈彩、熊井友理奈、矢島舞美、中島早貴、志茂田景樹らスペシャルゲストたちもレッドカーペットに登場し最後の最後まで大盛り上がりの中、レッドカーペットイベントは終了した。

 

舞台挨拶では客席の合間を抜けながら声援に笑顔で応え、舞台に登壇したボネヴィルとグラント。まず本作でパディントンに対し家族同然のように接するブラウン家のお父さんである、“ブラウンさん”を演じたヒュー・ボネヴィルが「日本のみなさん、温かく迎えてくれてありがとうございます。前作もたくさんの方に観ていただきましたが、続編もきっとたくさんの方に気に入っていただけると思います」と挨拶。続くグラントも「長年、自分が出演した作品を応援してくださる方がいて、本当に感謝しています。恋愛映画も何作品かあったりしましたが、自分が出演してきた映画の中で、この作品がベストなんじゃないかと実は思っています。出来上がった作品を観て、本当に不思議なほどに傑作で。ヒュー・ボネヴィルさんが出ているのにね(笑)」と冗談まじりに挨拶し、会場の笑いを誘った。続編の製作が決定した際の心境を問われると、前作からの続投となったボネヴィルが「とてもナーバスでもあり、ワクワクした気持ちもあったよ」と明かす場面も。「一作目が大成功を収めたこともありますし、原作のマイケル・ボンドさんのお墨付きだった、ということもあったのでワクワクしましたが、心配な部分もありました。続編は上手くいかなかったりすることが多いのですが…、願わくば、この作品が“ゴッドファーザーパート2”のような作品になれればと思います」と熱い想いを語ると、自然と会場からは拍手が沸き起こった。

 

さらに本作には、グラント演じるブキャナン役が、グラント自身をイメージしあてがきされたというまさかの秘話も。オファーを受けたときの感想を問われると、「脚本を送ってもらったときに、監督からお手紙をいただいたんです。『この作品の中で、かつては有名の役者だったのだけれど、今はすっかり落ちぶれたキャラクターが登場するのだけど、君にピッタリだと思うんだ』と書かれていて…、正直傷つきました(笑)」と冗談を交えつつ、笑顔を見せる場面も。さらに楽しかったシーンについては、「この映画はぜひエンドロールまで最後まで観ていただきたいです。というのも、実は最後に僕が踊って歌うシーンがあります。この年になって、自分の気持ちを音楽や動きで表現したシーンでもあるので、ぜひ観ていただけたら」とコメントした。

 

『パディントン2』

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、

ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他

日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工

監督:ポール・キング 製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ

原作:マイケル・ボンド 配給:キノフィルムズ

公式サイト:paddington-movie.jp

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『バリー・シール/アメリカをはめた男』平野ノラ、”ぶっ飛び宣伝隊長”に就任!

トム・クルーズ主演最新作!“実話に基づいた”クライム・アクション・エンターテインメント 『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、いよいよ今週末10月21日(土)より全国公開となる。

 

本作は1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAからスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築き全米中に衝撃を与えた実在の人物=バリー・シール。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』等でも描かれてきた実在のカリスマ的主人公らをはるかに凌ぐ、“アメリカ史上最もぶっ飛んだ男”の嘘のような激動の人生のすべてを、スリル、アクション、コメディ満載で描き出す。

 

実在したカリスマ密輸王、バリー・シールのぶっ飛んだバブリーすぎる人生が描かれる本作にちなみ、この度、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人、平野ノラのナレーション入りWEB特別CM&インタビュー映像が解禁された。CIAにパイロットの腕前を高く買われたことをきっかけに、ただの民間パイロットから、アメリカ政府や麻薬王を掌で転がす密輸王へと大出世し、巨額の富を荒稼ぎしていた実在の男=バリー・シール。そんな主人公のぶっ飛んだバブリーすぎる人生にちなみ、”ぶっ飛び~”でお馴染みの女芸人の平野ノラが本作の”ぶっ飛び宣伝隊長”に大抜擢!!解禁されたCM映像では、バリーが持ち前の操縦スキルで次々に密輸をこなし、バブル世代も驚くほどにバリバリと荒稼ぎしていく姿を、ノラが渾身のバブリーネタとともにノリノリで紹介している。

 

 

 

 

 

監督:ダグ・リーマン

出演:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライトほか

配給:東宝東和 公式サイト

 

10月21日(土)より全国ロードショー!

『アナベル 死霊人形の誕生』「死霊館」シリーズ最大のヒットが期待!

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

先週10月“13日の金曜日”に日本公開を迎えた、『アナベル 死霊人形の誕生』は週末3日間の興行収入2,209万円、動員数16,272人と大ヒットスタートを記録した。本作はこれまで公開されてきた「死霊館」シリーズの一作となるが、『死霊館』(2013)、『アナベル 死霊館の人形』(2015)、『死霊館 エンフィールド事件』(2016)の各オープニング成績を上回るシリーズNo.1ヒットで幕を開ける形となった。また、先週末スペインでも309館で公開し初登場1位を獲得、早くも全世界興行収入は3億ドルを突破し、「死霊館」シリーズ最大のヒットが期待されている。現在上映中の劇場には、ホラーファンはもちろんのこと、流行に敏感な若い女性グループやカップルも足を運び、SNSでは「今まで見た中で一番恐ろしい!」「怖すぎて心臓がもたない!」「間違いなく今年一番怖いホラー映画!」といった感想が溢れ、恐怖度・満足度共に高い評価を獲得している。秋の本命ホラーとして先陣を切った本作は、ハロウィンシーズンにも最適な一本として今後もさらなる盛り上がりが期待される。10月24日(火)まで期間限定配信中のSNOWとのコラボ<アナベル>スタンプも話題を集め、特に映画を観たファンが“アナベル化”した写真をSNSに投稿するケースも続出中。今年のハロウィンは<アナベル>仮装にチャレンジしたいという若いユーザーの声もあがっており、日本でも<アナベル>旋風が続きそうだ。また、本作を含む「死霊館」シリーズはすでに全世界興行収入12億ドル超えを達成し、名実ともに世界が認める“最恐”シリーズとして話題沸騰。大人気『死霊館』は早くも第3弾の製作が決定し、そのほか『The Nun(原題)』、『The Crooked Man(原題)』といった新たなスピンオフ作品の製作も発表されている。『アナベル 死霊人形の誕生』世界的大ヒットの勢いに乗り、今後も “死霊館ユニバース”の人気はさらに拡大していきそうだ。『アナベル 死霊人形の誕生』は大ヒット上映中。

 

『アナベル 死霊人形の誕生』公式サイト

配給:ワーナー・ブラザース映画 PG12

大ヒット上映中!

『gifted/ギフテッド』公開記念!マーク・ウェブ×クラムボン・mitoトークセッション

『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督最新作『gifted/ギフテッド』の公開を記念して、Apple 銀座で開催される「Perspectives」に、マーク・ウェブ監督とミュージシャンとしてだけでなく劇場アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』の劇伴なども手掛けているクラムボンのmitoが登壇し、トークセッションが行われ、世界的に高く評価される映画監督と、日本を代表する音楽クリエイターの貴重な話を聞こうと会場には大勢の観客が押し掛けた。

 

大きな拍手で迎えられたマークは「今日はこんなに素敵なイベントに呼んでくれてありがとう!この映画は観客のみんなにただあたたかい気持ちになってもらいたいという思い一心で撮った作品なんだ。気に入ってもらえると嬉しいよ」、続けてmitoは「僕は、この映画の音楽の使い方がとてもシンプルで、生活に密着したような形で使われていることにとても親近感を感じました。今日はマークの世界観と音楽が近い理由を知れたらいいなと思っています。」とそれぞれ挨拶。日本でも大ヒットした『(500)日のサマー』を制作する前はミュージックビデオを手掛けていたというマーク・ウェブ監督。MCに『(500)日のサマー』におけるミュージックビデオ時代の経験について問われると、「僕は10年間ミュージックビデオを撮っていたんだけど、そこでは最初に音楽を聴いて、どういった映像が合うんだろうという制作の仕方をしていたんだ。でも映画は後から音楽をつけるという真逆の作業だったから当時はすごく違和感を感じていたよ。『(500)日のサマー』ではまずサウンドトラックを作った。主人公のトムの思考や彼が何を考えているのかというのを基準に音楽を選んだから、それぞれの曲の歌詞はそのシーンやキャラクターたちの心情を説明していることが多いよ。僕にとっては楽しい作業だったね」と当時の撮影を振り返った。

 

一方、mitoは「『(500)日のサマー』を観て僕がすごくショックだったのは、主人公のトムが好きな女の子の前でカラオケするシーンで、ピクシーズの「ヒア・カムズ・ユア・マン」を歌わせるところが凄くキャッチーで面白かったですね。あそこで綺麗にピクシーズを入れて、さらにエレベーターではスミスを入れるのは、本当にそのシーンに寄り添っていて良かったですね」と感銘を受けた様子でコメント。マークは『gifted/ギフテッド』の音楽について問われると、「この映画の舞台は、セントピーターズバーグっていうフロリダの街なんだけど、その街の質感を再現できる音楽をつけるように努力したよ。実は、キャット・スティーヴンスの「ザ・ウィンド」を最後まで入れるのを悩んだんだ。あまりにもありがちだなって。でもこの映画は、映画が好きな人にも、馴染みがない人たちにも気に入ってもらえるように作りたかったし、この曲ならメアリーだって好きになってくれるんじゃないかなって思っていれることに決めたよ。」と明かした。

 

続いて話題が、劇中で子役とは思えないほど圧倒的な存在感を醸し出しているマッケナ・グレイスに飛ぶと、マークは「クリス・エヴァンスとメアリーを演じることが出来る子役を見つけないとこの映画は完成しないと話していて、100人以上もの子たちとオーディションしたんだ。ある日部屋に入ってきたのがマッケナで、とても愉快な子だった。ホチキスを猫に見立てて遊んだりしてね。最後に、”泣き叫ぶシーンをやってもらおう”っていったら”5分ください”と言って部屋からいなくなったんだ。戻ってきたら、彼女はすでに出来上がっていて、感情を爆発させて大号泣してくれた。その時に”この子しかいない”と思ったよ。自分のなかにある大きな芯を、感情で表現することは大人でも難しい。まさに演技力でキフテッドがある子だと思う。」と大絶賛。また、mitoも「マッケナちゃんは日本人受けする女の子ですよね。『アイ・アム・サム』のダコタ・ファニングに似たような才能を感じます。劇中の彼女の演技は完璧で、完璧だからこそこの映画に活きるんですよね。すでにインスタで注目を集めているし、素晴らしい子役だと思います。」とコメント。するとマークは「僕も彼女のインスタを見たよ。彼女の東京愛凄かったよね。」と先日まで来日していたマッケナのインスタに触れ、笑顔になった。最後に、mitoから「僕は、普段から着飾っているつもりはなくて、日常のなかにある2秒くらいの出来事を音楽にするためにクラムボンをやっているんですが、監督の映画に触れて、どの世界でも日常的なことを、つぶさなことをエンターテイメントにできる人がいるんだなって知ることが出来て、とても勇気づけられました。監督とは、またなにか一緒に造れるといいな」、マークは「今日は来てくれてありがとう!この映画は僕がシンプルに映画を作りたいという気持ちから制作したんだ。ただ楽しい気持ちで、素晴らしいスタッフとキャストで作った。だからこの映画を観て、みんなにも楽しんでほしい!」と笑顔で締めくくった。映画『gifted/ギフテッド』は11月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

『パディントン2』待望の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定!

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全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編『パディントン2』の日本公開が来年2018年1月19日(金)に決定した。

 

続編では大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまう相変わらずの“おっちょこちょいな”一面はもちろん、不思議な出来事が街中で起こるなか、お馴染みのブラウン一家とともに大事件を追いかけるパディントン。前作でニコール・キッドマン演じるミリセントに命を狙われたパディントンだったが、続編でまたしても身の危険にさらされてしまう。今作でパディントンを狙う敵役、落ち目の俳優フェニックス・ブキャナンをヒュー・グラントが演じる。さらに前作に引き続き、日本語吹替え版ではパディントン役の松坂桃李をはじめ、親切なブラウンさん一家の父・ブラウンさん役に古田新太、母・ブラウン夫人役に斉藤由貴、そして一家の長女でしっかり者の勉強家ジュディに三戸なつめが続投している。日本版主題歌はAIが本作のために書き下ろしたオリジナルソング「Little Hero」。

 

 

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、

ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替:松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ他
監督:ポール・キング

製作:デヴィッド・ハイマン

原作:マイケル・ボンド

配給:キノフィルムズ 公式サイト

 

2018年1月19日(金)全国ロードショー

「Amazonビデオ ミニシアター」日本未公開の映画を先行独占公開!

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日本未公開の映画を、国内一早く先行独占公開する新たなサービス、「Amazonビデオ ミニシアター」が、10月4日よりAmazonビデオにて開始された。今後「Amazonビデオ ミニシアター」を通じて日本初公開の映画を、オンデマンドでレンタルし、いち早く楽しむことができる。これにより、上映劇場が限られてきたミニシアター系の良質な映画を、日本中どこからでもAmazonビデオで楽しめる。なお、先行独占配信期間は各作品につき約1か月間の予定。レンタル鑑賞価格は1400円(今後配信される作品の価格は変動する可能性)。

 

「Amazonビデオ ミニシアター」の幕開けを飾る、記念すべき初回公開作品は、ソニー・ピクチャーズ提供の『ビリー・リンの永遠の一日』。アカデミー賞®監督賞に2度も輝いた名匠アン・リー監督作で、ヴィン・ディーゼルやクリステン・スチュワート、クリス・タッカーら豪華キャストが出演する作品となっており、10月4日より10月31日までの間、Amazonビデオで先行独占配信中。

 

初回作 『ビリー・リンの永遠の一日』は、戦場での姿がメディアに取り上げられ、19歳でイラク戦争の英雄になった青年ビリーの戦争体験と、心の葛藤を描くヒューマンドラマ。一夜にして“英雄”になったビリーがアメリカに一時帰国し、凱旋ツアーに駆り出される中で感じる違和感や、フラッシュバックする戦場での出来事を通して、9・11以降のアメリカ社会のあり方や、戦争とは何かを社会に問う作品。

 


今後Amazonビデオ ミニシアターでの先行独占公開が予定されている作品

 

『ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

2017年11月1日~2017年11月28日独占配信予定

 

『バンド・エイド』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

2017年11月29日~2017年12月26日独占配信予定

 

『Man From Reno(原題)』(マイシアターD.D.)

2017年12月27日~2018年1月23日独占配信予定

 

 

Amazonビデオ ミニシアターの詳細については以下URLをご確認ください。

http://www.amazon.co.jp/movie