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映画ニュース・作品紹介|映画ニュース

『ワイルド・スピード ICE BREAK』興収40億円突破の超快挙!!!

©Universal Pictures.

現在大ヒット公開中の「ワイルド・スピード」シリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』(興収35.4億円)を超え、40億円突破の超快挙を果たした。「シリーズ最高傑作」との呼び声高い本作は、公開8週目を迎えた今も繰り返し映画館へ足を運んでいるファミリーや、その口コミで本作からワイスピを鑑賞し始めた若年層などの熱に後押しされ、6月19日時点で累計動員:2,706,807人、累計興収4,002,740,700円を突破。2001年の第1作目は興収4億円だった「ワイルド・スピード」シリーズだが、回を重ねるごとに新たなファミリーを次々に獲得し、興収規模は16年間で約10倍まで成長。さらに全米を除くインターナショナルの累計興行収入は10.13億ドル(約1131億円)を突破。『アバター』(20億ドル)、『タイタニック』(15億ドル)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(11.65億ドル)、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(11.31億ドル)、『ジュラシック・ワールド』(10.19億ドル)に次ぎ、インターナショナルの累計興収が10億ドルを超えた6番目の作品として歴史に名を刻んでいる。

 

 

『ワイルド・スピード ICE BREAK』

配給:東宝東和 公式サイト

全国大ヒット上映中!!

『SING/シング』興行収入51億円突破!

©Universal Studios.

『ミニオンズ』『ペット』『怪盗グルー』のイルミネーション・エンターテインメント最新作『SING/シング』が観客動員数4,186,929人、興行収入5,100,451,800円を記録、興行収入51億突破し、歴代イルミネーション作品の最高興収の新記録樹立まで目前となっている。本作は、フランク・シナトラ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど、誰もがどこかで耳にしたことのあるヒットソングや名曲が60曲以上も使用され、誰もがきっと歌いだしたくなり元気になれる、子供も大人も楽しめるミュージック・エンターテインメント。字幕版では、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーといった豪華スターが歌声を披露していることでも世界中から注目を集め、早くも続編の製作が決定している。
全編吹替え版の制作が許された日本では、内村光良をはじめ、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、大地真央など、これ以上ない豪華声優キャストが集結し、日本語吹替え版の演出には三間雅文、日本語吹替え版音楽プロデューサーには蔦谷好位置、日本語歌詞監修にはいしわたり淳治と、最高の布陣が実現し、公開前から大きな話題を集めていた。キャスト・スタッフそれぞれ各分野を代表する超豪華な面々がその力を結集させた吹替版には絶賛の声が相次ぎ、6月10日(土)からは、3月8日(水)ジャパンプレミアにて行われた豪華吹替えキャスト陣によるスペシャルライブの映像付き上映が順次公開し、SNSでは、「ライブ映像付き上映いってきた!シングバカ人生に悔いなし!」、「ジャパンプレミアライブは大橋さん本当に声が素敵で上手すぎ❤何がすごいって山寺宏一 さん!めっちゃ歌うまくて黄色い歓声が!人を惹きつける魅力があるのね!」、「マイ・ウェイを朗々と歌い上げる山ちゃん素敵だった」と絶賛の声が続出している。

 

 

『SING/シング』

配給:東宝東和 公式サイト

全国大★大★大ヒット上映中!

『ベイビー・ドライバー』日本版ポスタービジュアル解禁!

映画評価サイトのロッテン・トマトで“100%フレッシュ”を獲得、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う』の鬼才エドガー・ライトが本格的ハリウッド長編映画デビューを果たし脚本・監督を務める最新作『ベイビー・ドライバー』の日本版ポスタービジュアルが解禁となった。

 

主人公ベイビーには、『きっと、星のせいじゃない。』『ダイバージェント』のアンセル・エルゴート、ヒロインには『シンデレラ』のリリー・ジェームズ。また、ジェイミー・フォックス、ジョン・ハム、エイザ・ゴンザレス、ケヴィン・スペイシーら、豪華俳優陣の共演も話題となっている。

 

<STORY>

天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子供のころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。ある日、運命の女の子デボラと出会ってしまった彼は犯罪現場から足を洗うことを決意。しかし彼の才能を惜しむ組織のボスにデボラの存在を嗅ぎ付けられ、無謀な強盗に手を貸すことになり、彼の人生は脅かされ始める―。

 

 

 

 

監督・脚本:エドガー・ライト
出演:アンセル・エルゴート、ケヴィン・スペイシー、リリー・ジェイムズ、
エイザ・ゴンザレス、ジョン・ハム、ジェイミー・フォックス
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公式サイト

8月19日(土)新宿バルト9他全国ロードショー

『スイス・アーミー・マン』9月に日本公開!なんだこれ?ダニエル・ラドクリフがまさかの死体役!

©2016 Ironworks Productions, LLC.

『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが主演を務め、『ルビー・スパークス』、『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』のポール・ダノが共演する『スイス・アーミー・マン』が9月、TOHOシネマズシャンテほか全国公開することが決定した。2016年のサンダンス映画祭で監督賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭では最優秀長編映画賞と主演男優賞、そしてヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞した世界が絶賛した奇想天外な青春・サバイバル・アドベンチャー。

 

ダニエル・ラドクリフが主演にして熱演するのはまさかの死体役。ポール・ダノは無人島で遭難し、死体とともに家を目指す青年ハンク役を演じる。ヒロインには『10 クローバーフィールド・レーン』や、『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。監督は本作が長編映画デビューとなる、CMディレクター出身のダニエル・クワンとダニエル・シャイナート。

 

舞台は広大な海に浮かぶ小さな無人島。そこに取り残され何もかもをあきらめ、首を吊ろうとするハンク。絶望の淵に立ち、足元のクーラーボックスから最後の一歩を踏み出さんとした彼の目に飛び込んできたのは海から打ち上げられた男の姿!興奮のあまり首を吊っていたロープは引きちぎれ、男の元へ歩み寄るハンク。その眼には一筋の希望の光が!自然とハミングし始める。だがしかし、その男は死体だった…。

 

 

監督・脚本:ダニエル・シャイナート、ダニエル・クワン(ダニエルズ)

出演:ダニエル・ラドクリフ、ポール・ダノ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、

配給:ポニーキャニオン

 

9月、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

『サーミの血』第43回シアトル国際映画祭で最高賞&最優秀女優賞を受賞!

© 2016 NORDISK FILM PRODUCTION

東京国際映画祭をはじめとして世界の映画祭で絶賛されている映画『サーミの血』が、アメリカのワシントン州シアトルで開催された第43回シアトル国際映画祭で最高賞のコンペティション審査員大賞と、主演のレーネ=セシリア・スパルロクがゴールデン・スペース・ニードル最優秀女優賞を獲得した。審査委員からは「自分の生まれた故郷、ルーツによって葛藤しながらも、自分自身を見出していく力強い作品」として評価された。

 

本作は、北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミ人の少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作。サーミ人とは、ラップランド地方、いわゆるノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部とロシアのコラ半島でトナカイを飼い暮らし、フィンランド語に近い独自の言語を持つ先住民族。映画の主な舞台となる1930年代、スウェーデンのサーミ人は分離政策の対象になり、他の人種より劣った民族として差別された。監督のアマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いており、自身のルーツをテーマにした短編映画を撮った後、長編映画デビュー作となる本作でも同じテーマを扱った。また、主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、今もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミ人である。その演技を超えた佇まいは高く評価され東京国際映画祭では主演女優を受賞している。劇中の民族衣装、小道具、トナカイの扱いなどはすべて正確に再現されている。音楽を手掛けるのは、ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』(2013)、『メランコリア』(2011)、ニコラス・ウィンディング・レフン監督『オンリー・ゴッド』(2013)などに携わったデンマークの作曲家クリスチャン・エイドネス・アナスン。日本では、9月16日(土)より新宿武蔵野館、アップリンク渋谷にて公開が決定している。

 

 

<ノミネート・受賞歴>

2016年 東京国際映画祭 審査委員特別賞/最優秀女優賞
2016年 ヴェネツィア国際映画祭 新人監督賞/ヨーロッパ・シネマ・レーベル賞
2016年 トロント国際映画祭 ディスカバリー部門 正式出品
2017年 ヨーテボリ国際映画祭 最優秀ノルディック映画賞/撮影賞
2016年 テッサロニキ国際映画祭 ヒューマン・バリュー賞
2017年 タイタニック国際映画祭 最優秀作品賞
2017年 ミネアポリス・セントポール国際映画祭 観客賞 ミッドナイト・サン 二位
2017年 ニューポートビーチ映画祭 外国映画賞
2017年 リビエラ国際映画祭 監督賞/観客賞
2017年 サンタバーバラ国際映画祭 最優秀ノルディック映画賞
2017年 シアトル国際映画祭 審査員大賞/最優秀女優賞
2016年 ハンブルグ映画祭 ヤング・タレント賞 ノミネート