新作映画で英語レッスン♪
2008.02.15
<Lesson3>
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
いつか眠りにつく前に
」
EVENING
ココをクリックすると予告がみられます
Lila : Ann, Buddy, come on. Let's dance.
Ann: I think we'll sit this one out.
Lesson1,2と同様のシーンから。
親友ライラの(メイミー・ガマー)の結婚式でブライズメイドをつとめるためにはるばるロードアイランドのニューポートへやってきたアン(クレア・デインズ)。
そこでアンは、ライラがメイドの息子で、今は医者のハリス(パトリック・ウィルソン)に心を寄せつつも違う男性と結婚する事実を知る。
その事実を知るライラの弟バディ(ヒュー・ダンシー)は、ライラの結婚に納得がいかず、ライラとハリスが話す機会を作ろうとし、ライラがハリスを好きなことを遠回しに伝えようとする。
ライラとハリスが踊る事になり、アンとバディを誘います。
*ワンポイント*
今日はとっても便利なフレーズです!
何か誘われて、穏やかに断りたいときに使えるフレーズがこちら
“
sit this one out
”。
ちょっとやめておくわ、といったニュアンスです。
その他に、
I might give a miss.
でも同じようなニュアンスを伝えることができるのでこちらもあわせておきましょう。
断るシチュエーションとしては、例文のようにダンスや何かに誘われた時や、遊園地で激しいジェットコースターに誘われた時…などなど。
これは便利です!
Lila : Ann, Buddy, come on. Let's dance.
アン、バディ 踊ろう
Ann: I think we'll sit this one out.
まだ休んでるわ
Lesson1
Lesson2
「いつか眠りにつく前に」 EVENING
Story
人生の終わりを迎えるとき、あなたが最後に思い起こすのは誰の名前ですか?
死の床にある老婦人アンを、枕元で見守る二人の娘。混濁した意識の中でアンは、娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。"ハリス"という男性と、母はかつて"過ち"を犯したのだという...。意識と無意識の狭間を漂うアンの記憶は、 1950年代のある週末の出来事へと遡っていく。ニューヨークで歌手になる夢を持った24歳のアンは、親友ライラの結婚式でブライズメイドをつとめるために、ロードアイランドの海辺の町を訪れ、そこで運命の恋に落ちたのだ。だがその恋には悲劇的な結末が待っていた─。自分たちの知らない母の人生を垣間見た娘たちは、悩み迷いつつも人生の決断をする一歩を踏み出す…。
監督 ラホス・コルタイ
出演 クレア・デインズ、トニ・コレット、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダンシー、ナターシャ・リチャードソン、メイミー・ガマー、アイリーン・アトキンス、メリル・ストリープ
○2008年2月23日(土)日比谷みゆき座ほか、全国ロードショー(2007/米/117分)














