新作映画で英語レッスン♪
2008.02.11
<Lesson1>
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
いつか眠りにつく前に
」
EVENING
ココをクリックすると予告がみられます
Buddy : And Harris has shrapnel from Korea, right here.
Harris: Wrong place at the wrong time.
※shrapnel…爆弾の金属片、榴散弾
親友ライラの(メイミー・ガマー)の結婚式でブライズメイドをつとめるために、はるばるロードアイランドのニューポートへやってきたアン(クレア・デインズ)。
そこでアンは、ライラがメイドの息子で、今は医者のハリス(パトリック・ウィルソン)に心を寄せつつも違う男性と結婚する事実を知る。
その事実を知るライラの弟バディ(ヒュー・ダンシー)は、ライラの結婚に納得がいかず、ライラとハリスが話す機会を作り、4人が談笑しているシーン。
*ワンポイント*
今日は、Harrisが話している文章をそのまま覚えてしまいましょう。
Wrong plcae at the wrong time.
悪い時に悪い場所にいた、間が悪かった という意味。
正式には、
I was at the wrong place at the wrong time.
という文章です。
ハリスの謙遜している様子が伺えます。
もし、全く逆のシチュエーションで、運のいい時にいい場所にいた!と言うときは、
Right place at the right time.
でOK!
運が悪かったんだよ、とか 運がよかったんだよ! というような感想を述べる機会があったら、是非この文章を使ってみましょう。
Buddy : And Harris has shrapnel from Korea, right here.
彼は朝鮮戦争で 散弾の破片が胸に
Harris: Wrong place at the wrong time.
間が悪かった
「いつか眠りにつく前に」 EVENING
Story
人生の終わりを迎えるとき、あなたが最後に思い起こすのは誰の名前ですか?
死の床にある老婦人アンを、枕元で見守る二人の娘。混濁した意識の中でアンは、娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。"ハリス"という男性と、母はかつて"過ち"を犯したのだという...。意識と無意識の狭間を漂うアンの記憶は、 1950年代のある週末の出来事へと遡っていく。ニューヨークで歌手になる夢を持った24歳のアンは、親友ライラの結婚式でブライズメイドをつとめるために、ロードアイランドの海辺の町を訪れ、そこで運命の恋に落ちたのだ。だがその恋には悲劇的な結末が待っていた─。自分たちの知らない母の人生を垣間見た娘たちは、悩み迷いつつも人生の決断をする一歩を踏み出す…。
監督 ラホス・コルタイ
出演 クレア・デインズ、トニ・コレット、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダンシー、ナターシャ・リチャードソン、メイミー・ガマー、アイリーン・アトキンス、メリル・ストリープ
○2008年2月23日(土)日比谷みゆき座ほか、全国ロードショー(2007/米/117分)














