新作映画で英語レッスン♪
2008.02.06
<Lesson2>
Wait for my sign.
私の合図を待て
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
エリザベス:ゴールデン・エイジ
」
ELIZABETH: THE GOLDEN AGE
BABINGTON : What are we waiting for?!
RESTON: You wait...for my order.
エリザベスの暗殺を企てているカトリック教徒ロバート・レストンとトマス・バビントンの会話。
幽閉されているスコットランド女王メアリーを巧みに利用し、罠をしかけます。
*ワンポイント*
wait for
…〜を待つ という意味。
今が、エリザベス暗殺のチャンスではないか、とあせるバビントンをレストンが時を待てと抑えるシーン。
What are we waiting for?!
と聞かれて、他にもこのように答えられます。
We are waiting for sunset.
日没を待っているのよ
BABINGTON : What are we waiting for?!
何を躊躇するのです?
RESTON: You wait...for my order.
待つのだ 私の命令を
「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 ELIZABETH: THE GOLDEN AGE
Story
数奇な運命を背負いながらも、ついにイングランド女王に即位したエリザベス(ケイト・ブランシェット)。しかし、宗教問題に権力闘争、ヨーロッパ列強国は常に攻め入る隙を狙っており、加えてスコットランドのメアリー女王(サマンサ・モートン)が逃亡してきて王位を主張するなど、エリザベスを脅かす火種はあちこちで燻っていた。そんな時、新世界の夢を語る航海士ローリー(クライヴ・オーウェン)に出会い、エリザベスは予期せぬ情熱をかき立てられる。やがて時は1587年。メアリー処刑をきっかけに、1万人のスペイン無敵艦隊が侵攻してくる。女王の威信をかけた、彼女の本当の戦いはこれからだった…
監督 シェカール・カプール
出演 ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン、ジョルディ・モリャ、アダム・ゴドリー、エディ・レッドメイン、トム・ホランダー
○2008年2月16日(土)日比谷スカラ座他、全国ロードショー(2007/英・仏/114分)














