新作映画で英語レッスン♪
2008.01.25
<Lesson3>
なんていうものもあります。
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師
」
SWEENEY TODD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
ココをクリックすると予告がみられます
SWEENEY: Would no one have mercy on her?
MRS LOVETT: So, it is you...Benjamin Barker.
Lesson2 と同様のシーンから。
ミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)が、この家で起こった悲劇を語っています。
タービン判事(アラン・リックマン)が、ベンジャミン・バーカー(スウィーニー・トッド)の奥さんを愛した事で、
ベンジャミン・バーカーを無実の罪で投獄させ、奥さんを手に入れようとしていた事を聞いたスウィーニー(ジョニー・デップ)のセリフです。
*ワンポイント*
mercy
には、慈悲深い心、情け、感謝すべきこと、などの意味があります。
例文のように、
have mercy on 〜
で、〜
に哀れみをかける
、〜
に慈悲をたれる
という意味になります。
覚えておきましょう。
さて、この“
mercy
”。
普段どういうところで耳にするかというと…
例えば激しい戦争のシーン。
敵を殺さなければいけないのに、躊躇している兵にかつを入れるために
よく聞くセリフが
「
Show no Mercy
!!」(=
Kill everyone
.や、
Don't feel guilty
.と同等の意味
)
情けは無用だ!
その他に、裁判で罪が確定した人に判事が最後に言うセリフとして、
「
May the lord have Mercy on your soul
.」
主のご慈悲があらんことを
実はこのセリフ、スウィーニー・トッドの映画の中で、ベンジャミン・バーカーが無実の罪で投獄される時に、タービン判事も使っているセリフなんです。
SWEENEY: Would no one have mercy on her?
救いの手はなかったのか?
MRS LOVETT: So, it is you...Benjamin Barker.
やはりあなたは ベンジャミン・バーカー?
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 SWEENEY TODD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
Story
物語の舞台は19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)の幸福な日々は、ある日突然打ち砕かれた。彼の幸せを妬んだ悪徳判事ターピン(アラン・リックマン)によって無実の罪を着せられ、監獄へと送られたバーカーは、15年後に脱獄を果たし、“スウィーニー・トッド”と名前を変えてフリート街へ戻ってくる。しかし、大家のミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)から聞かされたのは、耳を覆いたくなるような妻と娘のその後。妻はターピン判事に追いつめられて毒をあおり、ターピンの養女となった娘はずっと幽閉されたままという。フリート街に再び開いた理髪店。商売道具のカミソリを手に、スウィーニー・トッドの復讐が始まる―!
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン他
○2008年1月19日より丸の内ピカデリー1他全国ロードショー(2007/米/117分)














