新作映画で英語レッスン♪
2008.01.21
<Lesson1>
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師
」
SWEENEY TODD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
ココをクリックすると予告がみられます
ANTHONY: And the lady, sir... did she succumb?
SWEENEY: Oh, that was many years ago.
映画冒頭、スウィーニー・トッド(ジョニー・デップ)が無実の罪で投獄された後、ロンドンの再び戻ってくる所から。一緒に舟に乗ってきたアンソニーに、昔自分の身に起こった悲惨な事実を歌にのせて伝えている所です。その事実とは、タービン判事が自分の妻に惚れてしまったため、彼を無実の罪に陥れ、彼女を自分の者にしようとした事。
*ワンポイント*
今日は少し難しい英単語を勉強します。
その英単語は、アンソニーが使っている“
succumb
”という単語。
意味は、
〜に屈する
、
〜に負ける
、
〜に倒れる
…など。
夫が投獄された後、彼女はタービン判事に屈してしまったのか?という意味の文章になります。
この
succumb
という言葉。
日常でどう使うかというと…
例:とっても欲しいコートがあるけど、高いからあきらめる! と宣言していたけど、やっぱり買っちゃった事が友達にばれた時。
I succumbed...
というように使えます。
その他、
〜に屈する
、の“
〜
”の部分を表現する時は、
succumb to
〜でOK。
ANTHONY: And the lady, sir... did she succumb?
彼女は彼の言いなりに?
SWEENEY: Oh, that was many years ago.
大昔のことだ
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 SWEENEY TODD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
Story
物語の舞台は19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)の幸福な日々は、ある日突然打ち砕かれた。彼の幸せを妬んだ悪徳判事ターピン(アラン・リックマン)によって無実の罪を着せられ、監獄へと送られたバーカーは、15年後に脱獄を果たし、“スウィーニー・トッド”と名前を変えてフリート街へ戻ってくる。しかし、大家のミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)から聞かされたのは、耳を覆いたくなるような妻と娘のその後。妻はターピン判事に追いつめられて毒をあおり、ターピンの養女となった娘はずっと幽閉されたままという。フリート街に再び開いた理髪店。商売道具のカミソリを手に、スウィーニー・トッドの復讐が始まる―!
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン他
○2008年1月19日より丸の内ピカデリー1他全国ロードショー(2007/米/117分)














