新作映画で英語レッスン♪
2008.01.18
<Lesson3>
・転職してきた彼は、ひたすらコピーをするはめに。周りの人がつぶやきます。
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
シルク
」
SILK
ココをクリックすると予告がみられます
HERVE: She speaks Japanese?
BALDABIOU: She is Japanese.
HERVE: How did she wind up in Lyon?
日本に再び出向いたエルヴェ(マイケル・ピット)は、気になる少女(芦名星)からもらった解読不能の
日本語のメモが気になってしかたがない。フランスに帰国後、以前日本語の手紙を手配したバルダビューの所へ出向き、日本語が分かる人を紹介してほしいと頼みこむ。
*ワンポイント*
いろいろな意味のある
wind up
。
ここでは、“結局〜に行き着く”、“結局〜となる”、という意味で使われています。
映画の舞台は19世紀。どうして日本人女性が独りでリヨンで生活することになったのか、という意味で
wind up
を使用しています。
その他にどういうシチュエーションで
wind up
を使うかというと…。
「なんで彼はこの仕事をしにきたのかしら…?」
How did you wind up in this job?
・とんでもない状況におかれた時。
「なんでこんな立場にいたの?」
How did you wind up in this situation?
HERVE: She speaks Japanese?
なぜ 日本語を?
BALDABIOU: She is Japanese.
日本人だから
HERVE: How did she wind up in Lyon?
どうしてリヨンに?
Lesson1
Lesson2
「シルク」 SILK
Story
極東の地で、彼は何に出逢ったのか?
19世紀のフランス。若き軍人エルヴェ(マイケル・ピット)は、エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と出会い恋に落ち、二人は結婚する。そんな矢先、村で蚕の疫病が発生し、エルヴェは世界一美しい絹糸を吐く蚕を求めて、遥か極東の地・日本へと旅立つ。そこで彼は、もう一つの運命的な出会いー絹のように美しい少女(芦名星)と出会う。
監督 アレッサンドロ・バリッコ
出演 マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀、アルフレッド・モリーナ、國村隼、本郷奏多
○2008年1月19日(土)より全国拡大ロードショー (2007/米/109分)














