新作映画で英語レッスン♪
2008.01.11
<Lesson3>
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
アメリカン・ギャングスター
」
American Gangster
RICHIE : Laurie, Las Vegas is not the kind of place that you raise a kid.
LAURIE: Oh, like, like this is a good environment?
Lesson2と同じシーンから。
正義感の強い刑事リッチー(ラッセル・クロウ)が離婚した妻のローリーと息子の事を話しているシーン。
仕事に没頭するリッチーは、息子の世話をほったらかしにするが、愛してる息子と離れ離れになるのが辛い。ラスベガスに引っ越すというローリーをリッチーが必死にとめるシーン。
*ワンポイント*
子供を育てる…
raise a kid
“
raise
”という言葉、思いつかない方も多いのでは。
raise
には、起こすとか、上げる、とか、発酵させる、など色々な意味がありますが、ここでは、〜を育てるという意味になります。
その他に、子供が二人以上いる場合は、
bring up a family
=(
I bring up children.
) でも同じです。あわせて覚えておきましょう!
また、久しぶりに親戚の子供にあったらすごく大人っぽくなっていて、礼儀正しい素敵な女の子に!
そんな時は、ご両親にこう一言。
You raised him well!
いつの日か、こういってもらえるような子供を育てたいですね。
RICHIE : Laurie, Las Vegas is not the kind of place that you raise a kid.
ローリー ラスベガスで子育てはムリだ
LAURIE: Oh, like, like this is a good environment?
あなたのいる ここはいい環境?
Lesson1
Lesson2
「アメリカン・ギャングスター」 American Gangster
Story
ハーレムを仕切るギャングのボスに15年間仕えてきた運転手のフランク(デンゼル・ワシントン)は、ボス亡き後一匹狼として生きることを決意。ベトナム戦争の軍用機を利用して東南アジアの麻薬を密輸する計画を思いつき、大胆な行動力を発揮してそれを実行に移す。彼のビジネススタイルは、安くて良質な「商品」を生産者から直接大量に仕入れ、安価で幅広く販売するというもの。その戦略によって、マフィアからも一目置かれる麻薬王に上り詰めるフランク。その正体は長い間誰にも気づかれずにいたが、ついに疑惑の目をむける人物、刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)が現れる。
監督 リドリー・スコット
出演 デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キウェテル・イジョフォー、キューバ・グッディングJr.、ジョシュ・ブローリン他
○2008年2月ロードショー(2007/米/157分)














