新作映画で英語レッスン♪
2008.01.09
<Lesson2>
― 明日、働かなくちゃいけない。
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
アメリカン・ギャングスター
」
American Gangster
LAURIE : Oh, please, Richie.
RICHIE: It couldn't be avoided. I will take him next weekend, all right?
正義感の強い刑事リッチー(ラッセル・クロウ)が離婚した妻のローリーと息子の事を話しているシーン。
仕事に没頭するリッチーは、つい愛する息子の世話をほったらかしにしてしまう。
来週こそ、息子を預からせてくれとローリーに頼むシーン。
*ワンポイント*
avoid
…避ける、とか逃げるという意味。
つまり、
couldn' be avoided.
避けては通れなかった、という意味のフレーズ。
仕事のせいで、子供を預かれなかった事を、元妻ローリーに謝るリッチー。
子供の養育権について、裁判で争わなければならないので、ローリーはなるべくリッチーと距離をあけようとします。
「仕事が入って、会いたいのに会えない。行きたいのに行けない」というシチュエーションって本当によくありますよね。そんな時に使えるフレーズです!
―
I have to work tomorrow
.
―
Why?
―
It couldn't be avoided, because I have a project deadline.
― なんで?
― 締切があるからどうしても避けられなかったんだ。
あんまり駄々をこねないよう、大人な反応をできるような人になりたいものです。
LAURIE : Oh, please, Richie.
やめて リッチー
RICHIE: It couldn't be avoided. I will take him next weekend, all right?
来週は必ず預かるから
Lesson1
「アメリカン・ギャングスター」 American Gangster
Story
ハーレムを仕切るギャングのボスに15年間仕えてきた運転手のフランク(デンゼル・ワシントン)は、ボス亡き後一匹狼として生きることを決意。ベトナム戦争の軍用機を利用して東南アジアの麻薬を密輸する計画を思いつき、大胆な行動力を発揮してそれを実行に移す。彼のビジネススタイルは、安くて良質な「商品」を生産者から直接大量に仕入れ、安価で幅広く販売するというもの。その戦略によって、マフィアからも一目置かれる麻薬王に上り詰めるフランク。その正体は長い間誰にも気づかれずにいたが、ついに疑惑の目をむける人物、刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)が現れる。
監督 リドリー・スコット
出演 デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キウェテル・イジョフォー、キューバ・グッディングJr.、ジョシュ・ブローリン他
○2008年2月ロードショー(2007/米/157分)














