新作映画で英語レッスン♪
2007.10.29
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「ONCE ダブリンの街角で
」
ONCE
<Lesson1>
ココをクリックすると予告がみられます
GUY: I'm down there trying to make a living like anyone else.
HEROIN ADDICT: I know. The two of us are on the same team, I'm sorry, alright?
アイルランド・ダブリンの街角のグラフトンストリート。ストリートミュージシャンがオンボロギターを鳴らしているが、その男の不意をついて、ギターケースに入っているお金をヘロイン中毒の男が盗みます。ギターを弾いていた男は懸命に盗っ人を追いかけ、つかまえます。
*ワンポイント*
“
make a living
”で、生計を立てるという意味。
盗んだ男と似たような境遇、つまりお金があまりない自分からお金を盗むとは…というセリフです。
盗んだ男のフレーズ、“
on the same team
”は、
in the same situation
.つまり二人とも同じような状況、という意味。
on the same group
とか、on the same mateとは絶対言いません、こういう時はかならず
on the same
team
!とと言います。きちんと暗記しておきましょう。
GUY: I'm down there trying to make a living like anyone else.
俺から盗むな これで食ってんだ
HEROIN ADDICT: I know. The two of us are on the same team, I'm sorry, alright?
同じ苦労人だよな
「ONCEダブリンの街角で」ONCE
Story
ある日、ある時、ダブリンの街角で…。男と女は、恋か友情か、心の通じる相手を見つけた。男は穴の空いたギターを抱え、街角に立つストリート・ミュージシャン。女は楽器店でピアノを弾くのを楽しみにするチェコからの移民。なんの接点もない二人を、音楽が結びつける。言葉にできないもどかしさを音楽にのせ、一緒に演奏する喜びを見つけた二人のメロディは重なり、心地よいハーモニーを奏でる。
監督 ジョン・カーニー
出演 グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ他
○11/3(土・祝)渋谷シネ・アミューズ他 全国順次ロードショー(2006/愛/97分)














