新作映画で英語レッスン♪
2007.10.26
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
タロットカード殺人事件
」
SCOOP
<Lesson3>
SONDRA: Why?
VIVIAN: I'm about to become your favorite person.
SONDRA: Why?
タロットカード殺人事件の容疑者と思われるピーター・ライモンに近づく方法を探しているサンドラに
友人ビビアンが力を貸してくれます。何でも、ピーターの会員制のプールに潜入出来るとか…?
*ワンポイント*
be about to…
で、まさに〜しようとしているという意味になります。
VIVIANの文の直訳は、「私は、まさにあなたにとってお気に入りの人となりそうだわ。」
字幕では映画の状況をふまえて、以下のように「耳よりな知らせよ」となっていますね。
それでは、
be about to
を使った例をあげておきましょう!
〜会社で〜
やばい!頼まれた仕事が終わってない…
ちょっとイライラしたセンパイが、“
Have you done it yet
?”と声をかけてきた!
そんな時は…“
I'm just about to
.”「まさに今やろうとしていた所です!」と緊迫感をこめて言ってみましょう。
VIVIAN: I'm about to become your favorite person.
耳よりな知らせよ
なに?
Lesson1
Lesson2
「タロットカード殺人事件」Scoop
Story
死んだはずの敏腕記者から、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラがそっと耳打ちされた、とっておきの“スクープ”ー「世間を騒がすタロットカード殺人事件の真犯人はピーター・ライモン…」。しかし、彼は一分の隙も見せない超セレブの紳士。果たしてこのスクープは信用できるのか?幽霊出現のきっかけとなったマジックショーの奇術師スプレンディーニと共に、サンドラはこの一大スクープをものにするため、事件の究明に乗り出し、ピーター・ライモンに近づいてゆくのだが…。
監督 ウディ・アレン
出演 スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン、ウディ・アレン
○10/27(土)大スクープロードショー(2006/英・米/95分)














