新作映画で英語レッスン♪
2007.10.24
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
タロットカード殺人事件
」
SCOOP
<Lesson2>
SID: Kid, you're in over your head. You should share this story.
SONDRA: Share it? No! I have to dig up the facts and then shop it around to every paper in town.
敏腕記者の幽霊から教えてもらった一大スクープ“タロット殺人事件の犯人はピーター・ライモン!”の記事をサンドラが自分で調査し、新聞社に売り込もうとしますが、シドが無茶だと止めます。
*ワンポイント*
君には無理だ!という意味の
You're in over your head
.
それぞれの単語の意味をつなぎあわせると、なんとなく分かりますね。
仕事を抱えすぎている仲間がまだ仕事を引き受けようとしている時など、
You're in over your head.
と声をかけて止めてあげましょう。
サンドラのセリフもcheck!
dig up
は“掘り出す”という意味の他に“かき集める”とか“明らかにする”、という意味もあります。
search
よりも、もっと深くまで調べる時に使うので、場合によって使い分けてみましょう。
今回のように、殺人事件の真相を探るときなどは
dig up
が適切ですね。
SID: Kid, you're in over your head. You should share this story.
学生記者にはムリだ プロの記者と手を組め
SONDRA: Share it? No! I have to dig up the facts and then shop it around to every paper in town.
イヤよ 真相を突き止めて新聞社に売り込むわ
Lesson1
「タロットカード殺人事件」Scoop
Story
死んだはずの敏腕記者から、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラがそっと耳打ちされた、とっておきの“スクープ”ー「世間を騒がすタロットカード殺人事件の真犯人はピーター・ライモン…」。しかし、彼は一分の隙も見せない超セレブの紳士。果たしてこのスクープは信用できるのか?幽霊出現のきっかけとなったマジックショーの奇術師スプレンディーニと共に、サンドラはこの一大スクープをものにするため、事件の究明に乗り出し、ピーター・ライモンに近づいてゆくのだが…。
監督 ウディ・アレン
出演 スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン、ウディ・アレン
○10/27(土)大スクープロードショー(2006/英・米/95分)














