新作映画で英語レッスン♪
2007.10.22
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
タロットカード殺人事件
」
SCOOP
<Lesson1>
SID: I'm going to agitate the molecules, so let me know if anything happens. Keep me posted.
SONDRA: I Googled him. There is a Joe Strombel and he died three days ago. Just put me back in the box.
SID: I'm going to agitate the molecules, so let me know if anything happens. Keep me posted.
※agitate…かき混ぜる、かくはんする
molecule…分子
大学生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)がマジックショー鑑賞中に、マジシャン・スプレンディーニことシド(ウッディ・アレン)に指名され、箱に入った人間が消えてはまた現われる“チャイニーズボックス”に押し込められる。そこで3日前に亡くなったはずの敏腕新聞記者が現われ、「タロットカード連続殺人事件の犯人は高名な貴族、ピーター・ライモン卿」だとサンドラに教える。半信半疑の彼女は翌日再度マジックショーの劇場を訪ね、シドにもう一度チャイニーズボックスに入れてもらうよう掛け合うが、シドはサンドラの話をまともに取りあおうとしない。
*ワンポイント*
新しい単語を勉強しましょう!
インターネットの検索エンジン“
Google
”は皆さんご存知ですよね。
ネットで何かを調べる時に、
Google
を使って調べる事を、なんとそのまま“
Google
”(グーグルで調べる)というんです。
サンドラのセリフ、
I Googled him
.は、
I seeched for him on Google,
または
I looked him up on Google.
と同じ意味で彼をグーグルで調べた、ということ。
シドの最後のフレーズもcheck!
Keep me posted
で、「何か分かったら教えてね」という意味。
post
には、最新の情報を知らせるという意味があるんです。
手紙の最後や、何かしら状況を把握しておきたい時に使えるフレーズ。
Keep me up to date
.でもOK!
サンドラの話を信じていないシド。シドは、“人の分子を分解して体が消える!”というチャイニーズボックスのそばでサンドラの話を適当に聞いています。
SONDRA: I Googled him. There is a Joe Strombel and he died three days ago. Just put me back in the box.
ネットで調べたら彼は3日前に死んでるわ もう一度箱に入れて
さて そろそろ体が消えるころだ 何か起きたらすぐ知らせてくれ
「タロットカード殺人事件」Scoop
Story
死んだはずの敏腕記者から、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラがそっと耳打ちされた、とっておきの“スクープ”ー「世間を騒がすタロットカード殺人事件の真犯人はピーター・ライモン…」。しかし、彼は一分の隙も見せない超セレブの紳士。果たしてこのスクープは信用できるのか?幽霊出現のきっかけとなったマジックショーの奇術師スプレンディーニと共に、サンドラはこの一大スクープをものにするため、事件の究明に乗り出し、ピーター・ライモンに近づいてゆくのだが…。
監督 ウディ・アレン
出演 スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン、ウディ・アレン
○10/27(土)大スクープロードショー(2006/英・米/95分)














