新作映画で英語レッスン♪
2007.10.05
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
リトル・レッド〜レシピ泥棒は誰だ?〜
」
HOODWINKED
<Lesson3>
RED: I'm not supposed to talk to strangers.
THE WOLF: No, you shouldn't. Good call.
いきなり森でリトルレッド(赤ずきんちゃん)に話しかけてきたオオカミ。ビックリしながらもちょっと怪しいオオカミに警戒心をゆるめないリトルレッド。
*ワンポイント*
be supposed to〜
で、〜することになっている、とかしなければならない、という意味。
知らない人に話しかけられても決して相手をしてはいけません!とおばあさんに言われていた
リトルレッドは、怪しいオオカミに
I'm not supposed to talk to strangers.
と冷たくあしらいます。
ここでのオオカミのセリフがポイント!
I' m not supposed to talk to strangers.
と言われて、日本語のニュアンスだと、
そうだ。→
Yes!
となってしまいそうですが、英語の場合は
No!
になります。
You should not supposed to talk to strangers
.なので、No, なんですね。要注意!
そして、その後の
Good call
. これは
That's a good decision.
と同じで、
そうだ!いい決断だ!という意味になります。
ちなみに、悪い判断の場合は…そのまま
bad call
でOK!
RED: I'm not supposed to talk to strangers.
知らない人とは話しちゃいけないの
THE WOLF: No, you shouldn't. Good call.
そうだ! 気をつけろよ!
Lesson1
Lesson2
※今週は日本語吹き替え版の訳です。
「リトル・レッド〜レシピ泥棒は誰だ?」 HOODWINKED
Story
“赤ずきん”の少女レッドは、いつも自転車でパケットおばあさんの作るお菓子を配達している。ある日、山の上に住むおばあさんの家を訪れたレッドは、おばあさんに変装した“オオカミ”に襲われ、悲鳴を上げる。そこへ、ぐるぐる巻きに縛られた“おばあさん”がクローゼットから飛び出してくる。さらに、斧を持った“きこり”のカークも叫びながら窓から飛び込んでくるのだったー。
監督: コリー・エドワーズ
声の出演(日本語吹き替え版): 上野樹里、加藤浩司、ケンドーコバヤシ
※日本語吹き替え版のみ上映
○2007年10月6日(土)、渋谷アミューズCQN他にて全国ロードショ−!(2005/米/81分)














