新作映画で英語レッスン♪
2007.08.29
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
恋とスフレと娘とわたし
」
Because I Said So
<Lesson2>
KOREAN MASSEUSE #2: What kind of oil you need?
DAPHNE: Pardon?
韓国エステを体験中のダフネ(ダイアン・キートン)母娘。
慣れないダフネは、エステティシャンにオイルの好みを聞かれて困惑気味です。
*ワンポイント*
相手の必要なもの、好みを尋ねるときに便利なのが、
What kind of 〜 do you need? / What kind of 〜 do you want?
What type of 〜?
も同じように使えるフレーズだよ。
アイスクリーム屋さんで、
What type of topping do you want?
「トッピングは何になさいますか?」
本屋さんで、
What kind of textbook do you need?
「どんな教科書が必要ですか?」
というぐあい。
ちなみに出題文で、doが抜けているのは、ネイティブではない人の英語ということで、少しカタコトだからだよ。
ダフネのように、相手の言っていることが分からなかった場合は、
I beg your pardon?
Pardon me?
Pardon?
Sorry?
What?
と聞き返してみよう!
下にいくほど、よりカジュアルになるから、相手によって使い分けてね!
親に向かって、
What?
「は?」 なんて言ったら怒られちゃう!
KOREAN MASSEUSE #2: What kind of oil you need?
オイルはナニ?
DAPHNE: Pardon?
はい?
Lesson1
「恋とスフレと娘とわたし」Because I Said So
Story
若いときに夫を亡くして以来、犬だけがパートナーの孤独な人生を送るダフネ(ダイアン・キートン)には3人の娘がいた。
ダフネの目下の心配事は、三女ミリー(マンディ・ムーア)のこと。結婚した2人の姉とは対照的に、いまだ独身で男運がないのだ。
そしてついにダフネはミリーに内緒で、ウェブサイトに「花婿募集」の広告を載せ、自分で交際相手を見つけようとする。運良く見つけた好青年ジェイソン(トム・エヴェレット・スコット)とミリーをくっつけようと画策するダフネだったが、ミリーを取り巻く恋愛模様は思わぬ事態に展開して…
監督 マイケル・レーマン
出演 ダイアン・キートン、マンディ・ムーア、ガブリエル・マクト、トム・エヴェレット・スコット、ローレン・グレアム、パイパー・ペラーポ、スティーブン・コリンズ、タイ・パニッツ
○9月1日(土)シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館他、全国順次ロードショー(2007/米/102分)














