名作映画で英語レッスン♪
2007.08.22
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
先週から2週間!名作映画特集です。
「波止場
」
On the Waterfront
<Lesson2 >
Edie: I can make it home now all right.
Terry: OK.
イディ(エヴァ・マリー・セイント)の兄の転落死のことで、教会で話し合いが行われたあと、テリー(マーロン・ブランド)とイディが会話をする場面。
途中でジョニー(リー・J・コッブ)の一味が殴りこみに来て集会は中断。騒然とする中を、テリーがイディを安全な場所に連れ出してくれたところです。
*ワンポイント*
make it home
で、「家にたどりつく」という意味。
出題文の
now all right
には「ここから先は」というニュアンスが含まれているよ。
ちなみに、
make it
には、「間に合う、うまくいく、成功する、何とかする、都合をつける」などの意味があって、いろんな時に使えるよ!
終電の時間が気になるときは、時計を見ながら、
Can I make it?
「間に合うかなぁ」
友達を誘うときは、
Can you make it to the BBQ tomorrow?
「明日、バーベキューに来れる?」
というふうに、使ってみよう。
Edie: I can make it home now all right.
ひとりで帰れます
Terry: OK.
ああ
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波止場
Lesson1
「波止場」On the Waterfront
Story
ニューヨークの波止場を舞台にした、社会派作品。
横暴なやり方で波止場を仕切るボスのジョニー(リー・J・コッブ)に耐えかね、ひとり立ち向かう若いチンピラ、テリー(マーロン・ブランド)の姿を描く。
監督 エリア・カザン
出演 マーロン・ブランド、エヴァ・マリー・セイント、リー・J・コッブ、ロッド・スタイガー、カール・マルデン、パット・ヘニング
「波止場」
価格:2,990円(税込)
発売:2007年9月26日
発売・販売:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント














