新作映画で英語レッスン♪
2007.08.03
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
プロヴァンスの贈りもの
」
A Good Year
<Lesson3 >
GEMMA: You better be in prison, Maxie.
MAX: Yes, just tell him I'm sorry. There's nothing I could do about it.
上司と重要な約束をしていたマックス(ラッセル・クロウ)でしたが、旅先での思わぬトラブルで、
その約束をすっぽかす結果となってしまいました…。
ここではそんなマックスが秘書のジェマにイヤミを言われているところ。
*ワンポイント*
There's nothing I could do about it.
「どうにもしようがなかった/仕方なかった」
は、言い訳に便利なフレーズ!
他の言い方としては
It was beyond my control.
It was out of my hands.
(←他の2つより少しカジュアルな表現)
などがあるよ!
字幕では字数制限があるから、ちょっと省略されてるね。
ちなみに、
You better be in prison.
は、「あなたが約束をすっぽかしたのは、刑務所に入っているくらいしか理由がない」→「旅行や休暇で仕事をすっぽかすなんてありえない」という皮肉表現。
こんなふうに、何かやらかした人に対してよく使われるのは、
You better have a good excuse.
「マシな言い訳あるでしょ」
などがあるよ。
GEMMA: You better be in prison, Maxie.
どう弁解する気?
MAX: Yes, just tell him I'm sorry. There's nothing I could do about it.
ナイジェル卿に謝ってくれ
「プロヴァンスの贈りもの」A Good Year
Story
人生で一番大切なものは何ですか? 運命を変えるプロヴァンスでの極上のひととき。
ロンドンの金融界で名を馳せ、多忙な日々を送るマックス(ラッセル・クロウ)のもとに、人生の師として慕っていたおじ・ヘンリー(アルバート・フィニー)の訃報が届く。
事務的な遺産相続のため、20年ぶりにプロヴァンスを訪れたマックスを待っていたのは、目まぐるしい都会生活とは別世界のゆったりとした時間と、様々な人との出会いだった。
そんな日々の中で彼自身にも変化が訪れて…。
監督・製作 リドリー・スコット
出演 ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール、アルバート・フィニー、フレディ・ハイモア、アビー・コーニッシュ、トム・ホランダー
○8月4日(土) 新宿ガーデンシネマ、恵比寿ガーデンシネマ他にて全国ロードショー(2006/米/118分)














