★マネーボール
2011.09.12
11月11日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
ブラッド・ピッド最新作!!!
本作は、米メジャーリーグのオークランド・アスレチックスの現役GM(ゼネラルマネ ージャー)であるビリー・ビーンの半生と、貧乏弱小球団アスレチックスを奇跡の常勝 軍団に変えるために彼が実践した「マネーボール理論」を描いた実話の映画化。本作の原作「マネー・ボール」(マイケル・ルイス著)は、そのビリー・ビーンの半生を描いたノンフィクションであり、日本では累計10万部を突破。ドラマの部分だけでなく、独自の球団経営理論が広く一般組織のマネージメントにも応用できるということで人気を博している。 ビリー・ビーンGMは今季、松井秀喜選手に熱烈ラブコールを送り獲得した張本人。加入決定時には松井との2ショットが日本のメディアを賑やかせた。
★マネーボール理論で必要とされること★
・ホームランやヒットは要らない、打たなくていいから、四球を選ぶ!
・盗塁NG、バントもNG、アウトになることはしない!
・ピッチャーはとにかくゴロを打たせる!
=これが強いチームに“安く”勝てる方法!!
STORY
Y
『このチームで勝てれば、野球の世界を変えられる』
メジャー経験のあるプロ野球選手から球団のフロントに転身するという珍しいキャリアを持つビリー・ビーン。その風変わりで短気な性格は、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーになってからも変わらず、自分のチームの試合も観なければ、腹がたったら人や物に当り散らすという癖のあるマネージメントを強行。そんな変りダネが経営するアスレチックスは弱かった・・・。しかも優秀で高い選手は雇えない貧乏球団。チームの低迷は永遠かと思われ、ワールド・チャンピオンの夢はほど遠かった。ある時、野球経験はないがデータ分析が得意なピーター・ブランドという球界の異分子との出会いをきっかけに、後に“マネーボール理論”と呼ばれる「低予算でいかに強いチームを作り上げるか」という独自の理論を実践していく。だがそれは同時に野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンだけでなく、選手やアート・ハウ監督らの反発を生み、逆にチーム状況は悪化していくのだった。それでも、持てる情熱の限りに、独自のマネージメントを加速させていくビリー。2002年のシーズン後半、その揺るぎない信念は、ついに誰も想像しなかった奇跡への軌道を描き始めるが・・・!?
CHECK
☆ 『ソーシャル・ネットワーク』のプロデューサーのスコット・ルーディンとマイケル・デ・ルカが、ベネット・ミラーを監督に、「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンを脚本に起用。今度はメジャーリーグ界の真実と人間ビリー・ビーン、その迫真の人物描写が期待される!!!
☆
本作のキャンペーンのため、主演のブラッド・ピットが11月上旬に来日することが決定!!今回の来日は2年ぶり8度目。
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第24回東京国際映画祭(10/22〜10/30)の公式クロージング作品に決定!
「マネーボール」
Moneyball
出演:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
字幕翻訳:菊地浩司
9/30(金)応募締切!
☆「マネーボール」試写会に100組200名様をご招待!
脚本:アーロン・ソーキン&スティーブン・ザイリアン
監督:ベネット・ミラー
原作:「マネー・ボール」(武田ランダムハウスジャパン) 著者マイケル・ルイス









