今日の現場から 9/6(月)更新しました!
2010.09.06
今週も始まりました!
この週末も暑かったですね〜。わたくし、1泊2日広島1人旅に行ってきました!世界遺産・日本三景の島、宮島へ上陸しましたが、あまりの暑さに日陰で鹿と戯れ、そして昼間っからビールと焼き牡蠣と贅沢な週末を過ごしておりました。
1人だったせいか、至るところでカップルに記念撮影を頼まれカメラマンに・・・。30過ぎ独身女子の可愛そうな私でした・・・。次回は誰かと行きたいっっ!!!
さて、この週末の4日(土)に今月25日(土)公開、香里奈主演の映画
『 ラブコメ 』 に出演しているイケメン俳優、田中圭と塚本高史が女子ばかりの試写会でトークイベントを行ないました!
(C) KDDI
この作品、美人で男勝りで豪快、彼氏いない暦1年11ヶ月の花屋の店長真紀恵と、同級生の不器用で純粋なアニメ脚本家の草食男子美晴が17年振りに再会し、じれったい恋模様が繰り広げられるていく、観る人の心が“キュン”となるようなラブコメディとなっております。
さて、お二人の役柄ですが・・・。
田中圭:美晴役
真紀恵の幼なじみ。初恋の相手真紀恵になかなか自分の想いを表現できず。
塚本高史:江島役
真紀恵が背伸びして付き合った元カレ。一度別れたが再びヨリを戻す。
Q.映画に出演して恋愛観がかわったりしましたか?
田中:
恋愛観はかわっていませんけど、(演じた美晴のように)17年間思い続けるのはいいなと思いました。
Q.因みに、お二人は何年間思い続けたことがありますか?
田中: 僕自身は過去に4年半ほど思い続けていたことがあります。
塚本:
僕は奥さんと付き合い始めてからで考えると、8年くらいですかね。
Q.好きなシーンはどこですか?
田中:
僕は男なので、ラストシーンの美晴をみて「よしっ」とガッツポーズをとりましたね。この「ラブコメ」は男のための恋愛映画だったなと。
Q.田中さんは美晴と同じ部分がありますか?
田中:
もうすこし勇気はあるかなと。でも、美晴君自体も、うじうじしているつもりではなく、楽しいとか嬉しいとか、素直に気持ちを表していただけです。演じていて美晴の気持ちがわからないとか、やりづらいとはかありませんでした。
【女子からの質問】デートは何回かしてくれるけど、なかなか付き合おうって言ってくれない友達がいます。どんなきっかけがあれば、彼の本当の気持ちがわかるのでしょうか?
田中:
どうなんでしょう?男のほうも恋愛に臆病になっているのか、恋愛に発展させたくないのか…。
塚本:デートしているって事は付き合ってるんじゃないんですか?女の子と二人で映画館行ったりってデートじゃないですか。もしかしたら、相手の男性はもう付き合ってる気持ちなんじゃないんですか?でも俺とか言わないですね「付き合ってください」とか。
会場:
えっーーーーーー!!!
塚本:
付き合う前のデートが分からない、好意があるから2人の時間を共有するんじゃないんですか?僕は女友達がいないので良く分からないですね。僕は恋愛から入ります。
田中:
僕は逆に友達から仲良くなってからではないと、恋愛にいかないんですよ。それに女性と二人っきりが苦手で、皆とワイワイするのが好きなんです。
塚本:
それは女性からしたらどうなの(笑)
田中:
今までの恋愛も皆でワイワイして、それから都合が合わなくなったりして5人になって4人になって、そして最後に2人だねって。そうやって相手の良いところを発見してって好きになっています。
塚本&田中:
直接、彼に聞いちゃえばいいんですよ。
配給:ショウゲート
9/25(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!
監督:平川雄一朗、プロデューサー:春名慶
出演:香里奈、北乃きい、田中圭、渡部篤郎、中越典子、塚本高史、志賀廣太郎 、辺見えみり、佐藤二朗、加藤虎ノ介、江口のりこ
原作:「ラブコメ」松久淳+田中渉(小学館文庫)
主題歌:「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」WEAVER
★auユーザー限定劇場割引キャンペーン実施!
「ラブコメ」公式サイト
にて!
先日この『ラブコメ』の試写会に当選された方々、是非本作を観てHAPPYな気持ちになってきてくださいね!それではみなさん今週もがんばりましょう〜。








