今日の現場から 8/30(月)更新しました!
2010.08.30
今週も始まりました〜!
8月もようやく終わりです。でもこの夏はまだまだ続きそうですね。
昨日、29日(日)日産スタジアム(新横浜)で、9月25日(土)に公開される韓国のパニック映画『 TSUNAMI-ツナミ- 』日本語吹き替え版史上最大の“ガヤ”アフレコ収録が行われたので取材に行ってきました!
360度対応の集音マイクがスタジアム内に設置。
韓国最大の観光地ビーチに、高さ100メートル、時速800キロメートルの「メガ津波」が襲うシーン。会場内の横浜F・マリノス、アルビレックス新潟のサポーターの皆さん他総勢18,152名が、人々が逃げ出すときの叫び声「ワー!」「キャー!逃げろぉー」などと声を出してもらい収録。いつもスタジオの収録で聞くガヤ収録とは比べものにならないほどの迫力でした。この「18,152人のアフレコ収録」はギネスに申請されるそうです!
そんな観客を仕切って盛り上げてくれたのが、日本一喧しい男!
柳沢慎吾 さん!
イベント前の柳沢慎吾さん。「いゃ〜緊張するね〜」
おなじみのひとり警察庁のネタで登場〜。会場は大盛り上がり!
さすがです!慎吾さん!
途中、得意の高校野球ネタもやってくれて、悲鳴に近い笑い声。
リハ後、大型ビジョンに映画の該当シーンが流れる中、
観客たちを身振り手振りであおりながら1分間の収録。
大盛況のなか大成功!慎吾さんも興奮冷めやらぬ様子。
「みなさんと会えて、いい夢見させてもらったよ!あばよ!」と決めゼリフ!
見事大役を勤め上げました!
収録後の全てを出し切った囲み取材。「感動したねぇ。すごい収録だったねぇ。」
とにかくあれだけしゃべって、動いてお疲れのはずなのに、汗だくになりながらもとにかく笑顔いっぱいで取材に応じてくれました。恐るべし48歳!「とにかく記者の方たちもみんな笑顔だったし、観客のみなさんも温かく迎えてくれてサイコーだね。映画の宣伝もバッチリだし。」とご満悦の様子でした。そして、長年やっている自分のネタでたくさんの人がうけてくれるのがとてもうれしかったそうです。いえいえ何年経っても、何回見ても本当におもしろいんです!
小田原出身の慎吾さん。「映像の迫力はもちろん、津波に襲われる人たちの人間模様、これがまた良いんだよ。日本も地震が多いから人ごととは思えないよ!ぜひ観て!」と作品をアピール。
最後の最後までスタッフを笑わせてくれた慎吾さんありがとうございました!
映画『TSUNAMI-ツナミ-』は本国韓国で1,150万人を動員し、歴代4位の興行記録を樹立したパニック感動ムービー。明日まで試写会の応募も受け付けていますので、是非この機会をお見逃しなく!
「
TSUNAMI-ツナミ-
」
公式サイト
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監督:ユン・ジェギュン
出演:ソル・ギョング ハ・ジウォン パク・ジュンフン オム・ジョンファ イ・ミンギ カン・イェウォン キム・イングォン
CG・視覚効果:ハンス・ウーリック 製作:JK FILM 共同製作:CJ Entertainment
配給:CJ Entertainment Japan/パラマウント ピクチャーズ ジャパン共同配給
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9月25日(土)新宿バルト9ほか全国 “メガ” ロードショー!








