★LESSON 3
2010.09.06
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
トラブル・イン・ハリウッド
」
What Just Happened
9月4日(土)より、渋谷:シネマアンジェリカほか全国順次ロードショー!
映画の仕事は誰もがあこがれる華やかな世界だが、その中でも映画プロデューサーは映画制作の重要な仕事を担っている。表向きかっこいい仕事に思われがちだが、作品が完成し世に出るまで実にいろんな難題に遭遇する大変なポジションなのだ。
★STORY
2番目の妻とヨリを戻したいベンだったが、1本の仕事の電話で機会を失ってしまう。その電話は3日後にクランク・インするブルース・ウィルス主演作品の現場からでブルースは役のイメージとはまったく違う、アゴにヒゲを蓄えてメタボな姿で現れたのだ・・・。
★ONE POINT LESSON PART3 ★
仕事仲間のスコットが脚本ができたと伝えにくる・・・。
Ben:
Oh come on, don’t
play hard to get
, just tell me what it is.
Scott:
I’m not going to tell you!
Point: play hard to get
ここでは“気のないふりをする
” という意味で使います。
例えば・・・本当は好きなんだけど、うまく表現できなくて。
●I really hate it when girls
play hard to get
.
僕は女がその気のないふりをするのは大嫌いだ。
まぁ、そういう時もあるんですよ・・・。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「つれない態度はやめてよ。すごくイライラする。」
答えは下に↓↓↓
Ben:
Oh come on, don’t
play hard to get
, just tell me what it is.
気になるだろ 言えよ
Scott:
I’m not going to tell you!
まだ内緒だ
答え) Please don’t play hard to get, it is very frustrating.
『
トラブル・イン・ハリウッド
』
What Just Happened
アカデミー賞スター&監督が贈る、
映画ファンが「これは!」と思わせる 楽屋ネタが満載の、
映画ファンに贈る 最高の映画制作裏舞台シニカル・コメディの誕生!
映画業界の裏側、暴露します。
監督:バリー・レヴィンソン 製作:ロバート・デ・ニーロ、アート・リンソン、ジェーン・ローゼンタール、バリー・レヴィンソン
出演:ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、ロビン・ライト・ペン、ブルース・ウィリス、ジョン・タトゥーロ、キャサリン・キーナー、スタンリー・トゥッチ、クリステン・スチュアート、マイケル・ウィンコット
脚本/原作:アート・リンソン
配給:フリーマン・オフィス (C) 2007 2929 Productions LLC








