★LESSON 2
2010.09.03
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
トラブル・イン・ハリウッド
」
What Just Happened
9月4日(土)より、渋谷シネマアンジェリカほか全国順次ロードショー!
映画界をテーマにした作品は、古くは『サンセット大通り』(50)、また近年では『ミストレス』(91)や『さよなら、さよならハリウッド』(02)など、数多くの作品が作られており、日本でも『鎌田行進曲』(82)などの名作がある。
★STORY
仕事ばかりの生活を続けてきたベンはプライベートもうまくいってなかった。
★Point: 「ウエスタン」のテーマ ★
ベンが車内でアンケートを読んでいるときに、カーステレオから流れている音楽は、セルジオ・レオーネ監督の西部劇「ウエスタン」で有名なエンニオ・モリコーネ作曲のテーマ曲「Man with the Harmonica」。非難轟々のアンケート結果を読みながら崖っぷちに立たされているプロデューサーの心情を表している。
★ONE POINT LESSON PART2 ★
1年前に離婚した2番目の妻ケリーに未練があるベン。離婚した今も一緒にセラピーに通っているものの。離婚時に決めた約束事をベンはいつも仕事で守らないので呆れられている。
Kelly:
Okay Ben, let’s
play by the rules
.
Ben:
I thought our last session went really well, don’t you?
Point: play be the rules
ここでは“ルールに従う、守る
” という意味で使います。
例えば・・・女同士のケンカが始まりました。
●It’s not fair, she never
plays by the rules
.
ルールに従わないなんてフェアじゃないわ。
ルールは守らなきゃ!特に女性は厳しいですよ。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「子供たちは常にルールを守ることの大切さを知る必要がある。」
答えは下に↓↓↓
Kelly:
Okay Ben, let’s
play by the rules
.
ベン ルールを守って
Ben:
I thought our last session went really well, don’t you?
セラピーは順調だ
答え) Children need to be taught about why it is important to always play by the rules.
『
トラブル・イン・ハリウッド
』
What Just Happened
アカデミー賞スター&監督が贈る、
映画ファンが「これは!」と思わせる 楽屋ネタが満載の、
映画ファンに贈る 最高の映画制作裏舞台シニカル・コメディの誕生!
映画業界の裏側、暴露します。
『トラブル・イン・ハリウッド』公式サイト
監督:バリー・レヴィンソン 製作:ロバート・デ・ニーロ、アート・リンソン、ジェーン・ローゼンタール、バリー・レヴィンソン
出演:ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、ロビン・ライト・ペン、ブルース・ウィリス、ジョン・タトゥーロ、キャサリン・キーナー、スタンリー・トゥッチ、クリステン・スチュアート、マイケル・ウィンコット
脚本/原作:アート・リンソン
配給:フリーマン・オフィス (C) 2007 2929 Productions LLC








