★ブルース・リー特集
2010.09.03
ブルース・リー特集決定!!
第23回東京国際映画祭 アジアの風
『
生誕70年記念−ブルース・リーから未来へ
』
『ブルース・リー 死亡遊戯』
© Focus Films Limited
10月23日(土)〜31日(日)に開催する第23回東京国際映画祭(TIFF)の“アジアの風”部門において、カンフー映画史上最大のスターブルース・リーの生誕70年を記念し、特集上映が決定!わずか4本半の主演作を遺して32歳という若さでこの世を去った彼の代表作、『燃えよドラゴン』、今回発見された1978年日本公開時のお宝プリント『ブルース・リー 死亡遊戯』も上映される。マーシャル・アーツ(格闘技)映画というジャンルを確立させ、没後30年以上たった今も多くのクリエーターに影響を与えている彼の功績を、オマージュたっぷりの話題作を通して振り返る!
■■■ブルース・リー主演作■■■
いわずと知れた代表作!!
『 燃えよドラゴン 』 (1973年) 監督:ロバート・クローズ
1978年日本公開時の貴重なお宝プリント!!
『
ブルース・リー 死亡遊戯
』
(1978年) 監督:ロバート・クローズ
<オマージュ作品>
『 ギャランツ〜シニアドラゴン龍虎激闘 』 (2010年)
監督:Derek Kwok、Clement Cheng
認知症から蘇った老人ドラゴンたちが大活躍する、ブルース・リーと‘70年代カンフー映画へのオマージュに満ちた爆笑巨篇。
『
伝説の男
』
(2008年) 監督:リュー・フイン・リュー
母親は障害を持つ息子に、ブルース・リーが父親だと嘘をつき武術を教え込んだ・・・。香港以外の国でブルース・リーの影響が見られる注目のベトナム映画。
他数作品を予定!
東京国際映画祭公式サイト








