★LESSON 2

2010.07.12

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
 
レポゼッション・メン

REPO MEN

 

7/2(金)より、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー !

 

レミー役のジュード・ロウは、脚本を読んだときに心を打たれた。「まず内容のオリジナリティに感動した。ラブストーリー、友情、風刺がブラックな話題と一緒になっているのがすばらしい。これらのすべての要素を、役者としてどううまくやりくりすればいいのか?やりがいのある挑戦だった。」と言う。

 

LESSON1

▼Story▼

レミーは昔からの大親友ジェイクとともにユニオン社に就職した。つねに冷徹に仕事をこなし、回収した臓器をジェイクと競いながら超一流のレポメンになり、ボスのフランクからの信頼も得ていた。しかしレミーの妻キャロルは血生臭い仕事を嫌い、販売係りに転職願いを出すように何度もレミーに訴えていた。

  

▼ONE POINT LESSON PART2▼

レミーの家の庭でバーベキューをしている。

 

 

Jake: Not to stifle you , but you could turn them over a little more.
 
Remy: Well, if people at them as quickly as I cooked them, they wouldn’t burn.

 

 

Point: not to stifle you

  

 
ここでは“こんな状況の時に悪いけど、きついけど” という意味で使います。   
 
例えば・・・飲みすぎて帰れず・・・。
 
Not to stifle you but do you mind if we stay here tonight?
悪いけど、今夜ここに泊まらせてくれない?

広いとはいえない部屋に3人も泊まってすみません!  
 
では、さっそく例文で復習してみましょう!
 
「きついと思うけど、もう一人座れるように少し詰めてくれる?」
 
 
 
答) Not to stifle you, but could you move down a bit to make room for one more?

 

Jake: Not to stifle you , but you could turn them over a little more.
   もっとちゃんと焼けよ
 
Remy: Well, if people at them as quickly as I cooked them, they wouldn’t burn.
   熱いと食べた時ヤケドする


 

                           レポゼッション・メン

人工心臓を埋め込まれた最高の人工臓器回収人。

彼を待ち受ける、巨愕の結末とは・・・。

 

監督:ミゲル・サポクニック
脚本:エリック・ガルシア、ガレット・ガーナー
原作:エリック・ガルシア
出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーブ・シュレイバー、アリシー・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン
配給:東宝東和
 (c) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 

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