★LESSON 4

2010.06.28

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
 
イエロー・ハンカチーフ

The Yellow handkerchief

 

6月26日(土)より全国ロードショー!

 

メイ役のマリア・ベロは、「脚本を読んで、すぐに惚れ込んでしまった。とてもよくできた脚本で登場人物も素晴らしく、愛や、許しを求める物語。そして素晴らしい才能のアーサー・コーン(プロデューサー)と出会い大ファンになり彼と一緒に仕事がしたいと思いました。」と語る。

 

LESSON1   LESSON2   LESSON3

▼Story▼

再び旅路につく3人。途中雑貨店でゴーディが隣の車にドアをぶつけたことから、弁償を迫られ暴行される。しかしブレッドが仲裁に入り、ゴーディー達を車に乗せ急いでその場から立ち去った。しかし運悪く途中で警察に止められてしまい、免許書を持っていなかったブレッドは連行されてしまう。その後、ブレットはすぐに釈放されるが、これ以上迷惑をかけるのは申し訳ないと思い、その場を立ち去ろうとしたブレットをマーティーンが引き止める。ブレットは自分の過去を語りはじめる・・・。「生きているのか死んでいるのかわからない暮らしだった。メイと出会うまでは・・・。」ブレットは掘削所で働いたとき、帆船で暮らす女性メイと出会ったのだった。二人は恋に落ち、結婚したのだった。

 

▼ONE POINT LESSON PART4

ブレッドとメイがカヌーに乗りながら話している・・・。

  

May: Then again, I never thought through a major decision in my life.
 
Brett: Well, that’s it then. 

 

Point: thought through

  

 
ここでは“考え抜く、考え出す” という意味で使います。  
 
例えば・・・こういうマイペースな男性ってたまにいますよね。
 
●He never really thought through anything, that is why he could never keep a girlfriend.
彼は物事をあまり深く考えないので、彼女と長続きしない。
 

こういう性格って直るのでしょうか・・・。考えすぎも良くないですが考えないのは致命的・・・。 
 
では、さっそく例文で復習してみましょう!
 
「彼らはよく考え抜いたつもりだったが、大事な事を忘れていた・・・。」
 
 
 
答) They thought that they had thought through everything but they forgot something very important…。

 

May: Then again, I never thought through a major decision in my life.
    よく考えないで大きな決断をするから
 
Brett: Well, that’s it then.
    なるほど


イエロー・ハンカチーフ
YELLOW HANDKERCHIEF
 
山田洋次監督×高倉健による日本映画史に残る不朽の名作『幸福の黄色いハンカチ』がアカデミー賞スタッフとキャストを得てアメリカで甦った!

 
監督:ウダヤン・プラサッド
出演:ウィリアム・ハート、マリア・ベロ、クリスティン・スチュアート、エディ・レッドメイン
配給:松竹 
(C)2009 DODI FILM PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED


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英語でな〜んだ?

イザってときにパッと出てこないのが英単語。写真を見て英語を思い浮かべてね。

今日の英単語「ひよこ」

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