新作映画で英語レッスン♪
2007.07.09
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
HARRY POTTER AND THE ORDER OF PHOENIX
ここをクリックすると予告がみられます
<Lesson1>
Vernon Dursley: You’ve finally driven him loopy.
ホグワーツ魔法学校の5年生になる日を心待ちにしながら、長く孤独な夏を底意地悪いダーズリー一家で耐えていたハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。
ある日、ハリーと、いじめっ子の従兄、ダドリー・ダーズリー(ハリー・メリング)は、マグル界に突如現われたディメンター(アズカバンの看守で吸血鬼)から奇襲を受け、ハリーが魔法で応戦。ダドリーは相当なショックを受け、精神的におかしくなってしまいます。そんなダドリーを見た彼の父親は、ハリーの仕業だと思いこみ、上記のセリフをハリーに投げ捨てます。
*ワンポイント*
「運転する」という意味以外の
drive
を勉強しよう。
drive A 〜
で、Aを〜の状態に追いやる、追い立てる、駆り立てる、という意味があるよ。
「
〜
」の部分には、否定的な意味が入るから、使う時は気をつけて!
(例: You drive me crazy! …イライラする!)
loopy
はスラングで
insane
(正気でない、精神障害の)と同じだよ。
やむを得ず、魔法を使ったことでホグワーツからの除籍を通知されるハリー。
…気になる続きは劇場で!
Vernon Dursley: You’ve finally driven him loopy.
わしの子までいかれちまった
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
Story
ホグワーツの5年生として学校に戻ったハリー・ポッターは、邪悪なヴォルデモート卿が蘇ったという恐ろしい事実が魔法界にほとんど伝わってないことを知る。ホグワーツの校長ダンブルドアが、魔法大臣の地位を横取りするためにヴォルデモードが復活したと嘘をついているのではないかと、魔法大臣のファッジが恐れていたためだ。魔法大臣がホグワーツとダンブルドアを監視するために送り込んできたアンブリッジによって、防衛術を学べなくなってしまったハリーたちだったが、迫りくる危機に備えて、“ダンブルドア軍団”を結成する。
監督 デイビッド・イエーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ゲイリー・オールドマン
○7月20日(金) サロンパスループル丸の内他全国拡大ロードショー 日本語吹替版同時公開(2007/米/138分)














