★LESSON 2

2010.06.02

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
 
マイ・ブラザー

Brothers

 

6月4日(金)より TOHOシネマズみゆき座他全国ロードショー!

 

サム役のトビー・マグワイアはこう語る。「脚本を読んで、一気に作品の世界に引き込まれた。戦争を体験した人間だけでなく、その家族の内面も描いているテーマに、深く感銘を受けたんだ。これは現代の社会的問題としてもっと扱われてもいいはずなのに、ほとんど取り上げれていない。だから僕ら自身でこの問題に脚光を当てて、映画を観る人たちに改めて“家族”というものを意識してもらいたいと強く思った。」

 

▼Story▼

出所したトミーの居場所は、どこにもなかった。元海兵隊の父は厄介者のトミーに冷たい言葉を投げつけ、グレースと娘たちも彼への嫌悪を隠そうとしない。トミーが唯一心を開くのは、母親を亡くし、寂しい子供時代を共に支え合った兄のサムだけだったのだ。しかし、サムが戦地に旅立って間もなく、訃報が家族の元に届いた・・・。

 

▼ONE POINT LESSON PART2▼

サムの葬式後・・・

 

Grace: I don’t believe it, John. I can’t feel it. Shouldn’t I be able to feel it?
 
Major: It’s hard to accept , he was a good friend, good marine.

 

 

Point: hard to accept

  

 
ここでは“受け入れ難い” という意味で使います。  
 
例えば・・・別れ話をきりだされて・・・。
 
●It’s hard to accept that he doesn’t love me anymore.
もう私のことを愛してないなんて受け入れられない!
 
 

受け入れ難い現実・・・でも前進あるのみです! 
 
では、さっそく例文で復習してみましょう!
 
「もう二度と自分の足で歩けない事を受け入れる事は辛かった。」
 
 
 
答) It is hard to accept that I may never be able to walk again.

 

Grace: I don’t believe it, John. I can’t feel it. Shouldn’t I be able to feel it?
信じられないの。実感できなくて。これでいいのかしら?
 
Major: It’s hard to accept , he was a good friend, good marine.
死を認めるのは辛い、彼は良い友人だった。


衝撃のエンディングに、
試される、「生きること」、「愛すること」の意味。
人間の本能を揺さぶる愛の傑作。

 

   

 

監督:ジム・シェリダン
主演:トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、 ナタリー・ポートマン、 サム・シェパード、 キャリー・マリガン
配給:ギャガ powered by ヒューマックスシネマ
  主題歌:“Winter”U2

© 2009 Brothers Productions, LLC All Rights Reserved

 

●ゴールデン・グローブ賞

主演男優賞:トビー・マグワイヤ、主題歌賞:「Winter」U2 ノミネート

●ブロードキャスト映画批評家協会賞 

若手俳優賞:ベイリー・マディソン ノミネート

●シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞:ナタリー・ポートマン ノミネート

●女性映画批評家協会賞 男優賞:ジェイク・ギレンホール ノミネート

 

世界の果てをみた兄に、まだ声は届くだろうか。

「マイ・ブラザー」公式サイト

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