★LESSON 5
2010.06.09
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
パリより愛をこめて
」
FROM PARIS WITH LOVE
2010年5月15日(土)より丸の内ピカデリー他 全国公開中!
★FROM MOVIE WITH LOVE 映画より愛をこめて 4 ★
『パルプ・フィクション』
“PULP FICTION”(94)
ワックスがひと仕事終った時に報酬として受け取る、やみつきの“ブツ”は——「ロイヤル・バーガー」。クエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』で、ヨーロッパ帰りの殺し屋ビンセントを演じたジョン・トラボルタ。メートル法のフランスでは、ヤード・ポンド法のアメリカのように「パウンド」の単位を使わない。そのため、パリではマクドナルドのチーズ入り「クォーター・パウンダー」(1/4パウンドのバーガー)のことを“ロイヤル・チーズ”と呼ぶと言って面白がって話す有名なシーンにひっかけている。
LESSON1 LESSON2 LESSON3 LESSON4
▼Story▼
ワックスとリースが出会ってから、24時間。ワックスは26人の犯罪者を始末したが、リースは0。クールな頭脳派の捜査官を目指していたリースは人を殺す気などなかったが、殺らなければ殺られるという場面でも、相手がどんなに凶悪な犯罪者でも、どうしても銃を向けることができなかった。「きっと、この仕事は僕には向いていない」弱音を吐くリースに、「だから俺みたいなやつと一緒に頑張れ」と励ますワックス。繊細で自己中心的なイマ時の若者であるリースを怒鳴り続けたワックスだが、リースの中に愛と正義という、悪と戦える最高の才能を見出していた。
▼ONE POINT LESSON PART5
▼
空港の
税関でひと悶着を起こし、車に乗ったリースとワックス。
Reese:Why the big deal over corn syrup, caffeine and water?
Point:
take the chance
Reese:Why the big deal over corn syrup, caffeine and water?
監督:ピエール・モレル 原案:リュック・ベッソン
© 2009 EUROPACORP - M6 FILMS – GRIVE PRODUCTIONS – APIPOULAÏ PROD
2010年フランス映画/上映時間 95分/字幕:菊地浩司
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うちの社長さん
Wax:The big deal is my… secret ingredient which I
could not
take the chance
that they would find out about.
ここでは直訳すると“機会を得る、ものにする” という意味で使います。しかし、“could not”
がまえにあるので以下のような訳になります。
例えば・・・「一人で留守番ができる!」といいはる息子・・・。
●I didn’t trust him and I could not
take the chance
that he would be okay at home by himself.
まだ彼に一人で留守番をさせることはできない。
きっとやりたい放題したいだけ・・・。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「遅刻したくなかったのでタクシーで行った。」
答)
I couldn’t take the chance that I would be late so I took a taxi.
何でドリンクで大騒ぎを?
Wax:The big deal is my… secret ingredient which I
could not
take the chance
that they would find out about.
この中身は大事なんだ。こいつはあの連中に見つけられちゃ困る。
主演:ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ、カシア・スムトゥニアク
配給:ワーナー・ブラザース映画








