★LESSON 5
2010.04.28
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
ウルフマン
」
THE WOLFMAN
アンソニー・ホプキンスは、ジョンを演じるにあたり、キャラクターの暗部に切り込んでいかなくてはいけないと確信したと言う。また本作に惹かれた理由として、「心理的な観点から、人生のダークサイドを皆さんにみてもらいたい。変身、再生、救済。このストーリーにはそのすべてが詰まっている」と語る。
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▼Story▼
ロンドンへ護送されたローレンス。少年時代にも入院したことのあるランペス精神病院へ入院。彼を狼化妄想の患者と信じて疑わない医師の手で、数々のショック療法を受ける・・・。
▼ ONE POINT LESSON PART5▼
悪夢の中でローレンスはついに忌まわしい過去を思いだす・・・。
Lawrence: Where is my father?
Dr. Hoenneger: I am
sorry to see
you back here with us, Lawrence.
Point:
sorry to see
ここでは“〜を残念に思う” という意味で使います。
例えば・・・スポーツ選手が怪我をして・・・。
●I was very
sorry to see
him give up his favorite sport.
彼が大好きなスポーツを諦めるのはすごく残念です。
本人も辛いけど、近くにいる人もつらいですね。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「前回のレッスンから筆記が上達していなくて残念だ。」
答)
I am sorry to see that your writing hasn’t improved since our last lesson.
Lawrence: Where is my father?
父はどこだ?
Dr. Hoenneger: I am
sorry to see
you back here with us, Lawrence.
君が戻ってきて残念だよ、ローレンス
月が満ちると、人が死ぬ。ひとり、またひとり、残忍な手口で殺される。満月の夜だけ人間の心を捨てる犯人の忌まわしい秘密とは?
4/23(金)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー!
「
ウルフマン
」
THE WOLFMAN
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィービング、ジェラルディン・チャップリン
配給:東宝東和 R15+
(C) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED








