★LESSON 4
2010.04.26
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
ウルフマン
」
THE WOLFMAN
グエン演じるエミリー・ブラントは、「我々は誰でも、自分を解き放ちたい、自分を変えたい、自分の中にあるダークな部分を認めたいという願望を持っていると思うの。動物の攻撃の仕方には基本形があるけれど、人間の潜在能力の裏には別の思考や悪意が潜んでいる。そのほうがよほど怖いわ」と語る。
▼Story▼
殺人鬼に襲撃を受けたローレンスは、瀕死の重傷を負いながらも一命をとりとめたが、まもなく2度と以前の自分に戻れなくなった事に気づく・・・。殺人鬼はウルフマンだったのだ。満月の夜に残虐行為を働くようになるローレンス。そんな息子をわざと凶行に走らせたうえで、冷酷に警察へ引き渡す父のジョン。
▼ ONE POINT LESSON PART4▼
襲撃を受けたローレンスは・・・
Lawrence: Do you
believe in
curses?
Singh: This house has seen more than its share of suffering. Your mother. Your brother. Yes I
believe in
curses.
Point: believe in
ここでは“〜の存在を信じる” という意味で使います。
例えば・・・夜になると必ず天井から“パキッ、パキッ”と物音が・・・。
●I don’t
believe in
ghosts.
幽霊なんていない。
そう信じながら寝る毎日です・・・。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「彼女は星占いにはまり、毎日チェックしてる。」
答)
She really believes in horoscopes and reads hers everyday.
Lawrence: Do you
believe in
curses?
呪いを信じるか?
Singh: This house has seen more than its share of suffering. Your mother. Your brother. Yes I
believe in
curses.
この城は不幸が続きます。あなたの母上、兄上。はい 呪いを信じます。
4/23(金)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー!
「
ウルフマン
」
THE WOLFMAN
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィービング、ジェラルディン・チャップリン
配給:東宝東和 R15+
(C) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED








