★LESSON 4
2010.02.08
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
アバター
」
AVATAR
もうひとつの体。もうひとつの運命。
全世界興行収入歴代 1 位を記録!
国内6週連続 NO.1 !!!
ジェイクはアバターへリンクし、人間の 1.5倍ほど背丈のある新たな肉体を獲得し、体の自由はもちろんの事人生の輝きも取り戻していく・・・。
★★★ONE POINT LESSON PART4★★★
Grace: What was going through your head?
Jake: Maybe I was sick of doctors telling me what I couldn’t do.
今日のポイントは
“
sick of 〜
”
努力が報われないときもあるんです・・・。
Grace: What was going through your head?
■俳優の繊細な肉体の動きと感情を捉えた“エモーション・キャプチャー”と呼ばれる最新式のパフォーマンス・キャプチャー技術とヴァーチャルカメラという革新的な技術
俳優の肉体の動きを捉え、CGキャラクターの動きに変換する“モーション・キャプチャー”という技術のプロセスには重要な要素が欠けていると考えたキャメロン監督と製作のランドーは、俳優の演技や才能の全てを捉えるため“モーション・キャプチャー”から“エモーション・キャプチャー”に変えようと考えた。
“motion=動き・動作” “emotion=感情・感性”
俳優たちは特別なパフォーマンス・キャプチャー・スーツを装着、フットボールのヘルメットに似た特別なヘッドギアを着け、(ギアには小さなカメラが装着されていて、俳優の顔のほうを向いていて、カメラはこれまで不可能だったほど詳細なレベルまで俳優の顔の症状や筋肉の動きを記録できる)“ザ・ボリューム”と呼ばれるステージで演技をした。
パフォーマンス・キャプチャーは途方もなく自由な感じで解放的で、何もないスペースで本当に動物や目を見張るような環境が見えるようになり、パンドラが見え匂いや音、感触が伝わってくるなどすばらしいことが起こり始めると俳優たちは語る。
また、ヴァーチャル・カメラは新しい製作形態を生み出した。短時間で俳優に指示を出すことができ、同時に俳優もCGシーンや環境をほぼ即座に見ることができるので自分のCGキャラクターがどういうものか分かるのである。
このテクノロジーのおかげで、どんなアングルでも方法でも撮影ができ、ヴァーチャルのプロダクション・ステージ上でこれまでにはない自然さ、融通性、選択肢を手にすることができたのである。
監督:ジェームズ・キャメロン
ここでは“ 〜でうんざりする ” という意味で使います。
例えば・・・試合に出たいがために毎日頑張ってきたのに今日もベンチ・・・。
●I am
sick of
sitting on the bench, I want to play in the baseball game!
ベンチはうんざりだ、試合に出たい!
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「毎朝の満員電車はうんざり・・・。」
答)
I am sick of taking the crowded trains every morning.
気は確かなの?
Jake: Maybe I was sick of doctors telling me what I couldn’t do.
半人前扱いに飽きてね
出演:サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ
配給:20世紀フォックス映画 (c)2009 TWENTIETH CENTURY FOX
★TOHOシネマズ 日劇他 メガヒット公開中!









