★LESSON 3
2010.02.05
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
アバター
」
AVATAR
もうひとつの体。もうひとつの運命。
全世界興行収入歴代 1 位を記録!
第82回アカデミー賞、作品賞、監督賞、撮影賞、編集賞など9部門にノミネート!
先住民ナヴィは人類を侵略者として敵視している。
“アバタープロジェクト”責任者で植物科学者のグレースは自らのアバターでパンドラに10年以上住み、ナヴィから信頼を得ようとしていたが、いつも基地にいる兵士たちに妨害されていた。
★★★ONE POINT LESSON PART3★★★
Selfridge: But after, what, how many years, relations with the indigenous are only getting worse.
Grace: yeah that tends to happen when you use machine guns on them.
今日のポイントは “
tends to
”
「好き嫌いばかり言わないの!
黙って食べなさい!大きくなれないわよっ!」
私はよくこう言っていました「これを食べなくても大きくなれるし、この栄養は他で補えばいいじゃん!」かわいくない子供時代でした・・・。
Selfridge: But after, what, how many years, relations with the indigenous are only getting worse.
キャラクターに生命を吹き込んだ理想の俳優
キャスティング・ディレクターはサム・ワーシントンについてこう語る。
「理屈ではなく訴えかけてくるところがあり、彼だったら人々が従うと観客に信じさせられる人だった。サムの目には決して揺らぐことのない知性と強さがあった」
そして、ワーシントンはオーディションを受け、合格。
「サムと同年齢の役者を見つけるうえで一番大変なことは、感受性と傷つきやすさ、力強さを兼ね備えた人がいないためなんだ。しかしサムはそれら全部を備えていた」
オーストラリア出身のワーシントンは、アメリカ英語のアクセントを身につける必要があったうえに、ナヴィ特有の新しい言葉を学ぶ必要があったため、1日に少なくとも2時間はアメリカ英語を練習し、ナヴィ語を学んだという。
「アクション・ヒーローを演じるのは大変な事。とても特定されたアプローチが必要だし、身体能力と同時に“生き様”も見せなければいけない。ヒーローという役柄に独自のものをふんだんに注ぎ込む必要があるの。私はサムがこの作品でそれら全てやり遂げるのを目の当たりにしたわ。」
監督:ジェームズ・キャメロン
ここでは“ 〜するほうだ、傾向だ 〜しがちである ” という意味で使います。
例えば・・・小さいころよく親に言われませんでしたか?
●My little sister
tends to
get very vocal when she has to eat something she does not like.
妹は、嫌いなものを食べさせられるとギャーギャー文句を言う。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「彼女は毎日15時頃になるとうとうとしがちである。」
答)
She tends to get sleepy at around 3pm every day.
学校を作り英語を教えたが、関係は悪化する一方だ。
Grace: yeah that tends to happen when you use machine guns on them.
マシンガンを向けるからよ。
主人公ジェイクは、何も知らないままパンドラへの旅に参加を要請され、ほとんど躊躇することもなくその大きなチャレンジを受けて立つ。
「ジェイクの厄介なところは、彼の人物像を作り上げることではなく、彼を演じられる俳優を見つけることだった」とキャメロン監督は語る。
植物科学者グレース演じるシガニー・ウィバーは、ワーシントン演じるジェイクとグレースの人間関係の変化を楽しみながら演じていた。
出演:サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ
配給:20世紀フォックス映画 (c)2009 TWENTIETH CENTURY FOX
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