★LESSON 4
2010.01.11
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
エスター
」
Orphan
「彼女は誰にも愛されたことがないと感じているの。自分はこんなにいい子なのに、世界中が自分を嫌っているように思えて、自分を犠牲者だと思っているの。私はそんなエスターのいろんな面を全部表現したかった。内気で、可愛らしくて、意地悪で、クレイジーで・・・。映画を観た人がエスターに対して愛情と憎しみを同時に感じてくれたら、私の演技はうまくできてたってことだと思う」とイザベル・ファーマンは言う。
ONE POINT LESSON PART4
Kate: How does she get along with other kids?
Sister Abigail: Oh, when she has to interact, she’s great.
Kate: She really did seem to open up with us.
今日のポイントは “
open up
”
ここでは“ 心を開く、打ち解ける ” という意味で使います。
例えば・・・最近転校してきた男の子。ぜんぜんおしゃべりしないし、いつも1人・・・。
● I wish he would
open up
and talk about his feelings more.
彼にはもっと打ち解けて自分の気持ちを話してほしい。
私の親友も小学校のとき北海道から転校してきました。ちょっとした会話から友達になりもう十数年の付き合いです。きっと転校してきたときは不安だったんだろうな〜。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
Kate: How does she get along with other kids?
☆「エスター 特別版」2010年3月10日DVD発売☆
映像特典:未公開シーン集、もうひとつのエンディング
定価(税込): 3,980円 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
愛らしい孤児エスターの驚愕の正体が暴かれる時、
配給:ワーナーブラザーズ映画 (C)DARK CASTLE HOLDINGS LLC.
「彼にとって過去の話をする事は辛かった。」
答)
It was hard for him to open up and talk about his past.
社交性は?
Sister Abigail: Oh, when she has to interact, she’s great.
交流する時にするわ。
Kate: She really did seem to open up with us.
私たちにはかなり心を開いてくれた。
全世界の悪が、ひれ伏す──
彼女を養子にしてしまった夫婦の、恐るべき運命とは?
赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイト(ベラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)。その悲劇はふたりの結婚そのものを揺るがすだけでなく、悪夢に うなされ、つらい過去に悩まされるケイトのもろい神経にも打撃を与えている。表面だけでもなんとか普通の生活に戻そうと必死の夫婦は、養子を迎えることを決意。 そして訪れた地元の孤児院で、彼らはなぜかエスター(イザベル・ファーマン)という名の1人の少女に惹きつけられる。だが、引き取ったあとでエスターの本性に気 づき始めたケイトは、家族の身の安全を守るため、ジョンたちにエスターの愛らしい外見の裏に何が隠されているのかを知らせようとする。しかし、彼女の必死の警告 は聞き入れられないまま時間が過ぎていき……。
監督:ジャウム・コレット=セラ
ジョエル・シルバーの目に留まり、05年『蝋人形の館』の監督に抜擢。その他監督作品は『GOAL!2』
「緊迫感と恐怖が連動して盛り上がっていく。コールマン一家や周囲の人々は、彼らの人生に入り込んだ、敵であるこの少女と戦ううえで は残虐な行為にも直面するが、それがホラーの要素と連動し、大きな効果を生んでいる。ホラーと心理スリラーというのは相性がいいと思うね」
製作:ジョエル・シルバー
映画史上最も多作かつ成功を収めているプロデューサーのひとり。「マトリックス」三部作、「リーサル・ウェポン」四部作、「ダイ・ハード」シリーズ、および「プレデター」シリーズを含む50作以上の映画を製作している。
「これはセンスのいい映画であると同時に、怖く、スリル満点で、心をかき乱す作品。単なる“邪悪な子どもを描いた映画”ではなく 、そこにはもっと陰湿な何かが潜んでいる。観客は、『エスターにはいったい何があるんだろう?』と最後まで気になり続けるはずだ。そして、観終わったあともこの 映画について語り合ってほしい。」
製作:レオナルド・ディカプリオ
数々の賞を受賞し、米アカデミー賞にも3度ノミネートされた経験をもつ俳優。
「これは何度でも観たいと思うような映画。1回だけじゃ、いろんなことを見落とすからだ。僕はこの映画そのものも、完成に尽力したすべての関係者のことも誇りに思っているよ」
絶対予測不可能な結末に泣き叫ぶ!!!
監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン 原案:アレックス・メイス
出演:ベラ・ファーミガ、ピーター・サースガード、イザベル・ファーマン、CCH・パウンダー、ジミー・ベネット、アリアーナ・エンジニア









