今日の現場から 12/23(水)更新しました!
2009.12.23
今日は祭日で、お休みの方も多いかと思います。私は今日女子3人でクリスマス鍋パーティーをする予定です♪
さて、待ちに待った「 アバター 」が本日公開しました!関係者からも評判がよく私も楽しみにしております!
(c)2009 TWENTIETH CENTURY FOX
劇場吹替え版は弊社ACクリエイトが制作しております!吹替え版でご覧になる方は、エンドロールまでチェックしてみてください!
せっかくなら3Dで鑑賞・・・。劇場によってプラスされる値段もまちまちで、採用されている3Dメガネの方式も違うので方式についてちょっとおさらいしたいと思います。
★3D映像鑑賞に欠かせない3D対応メガネとは?
Real D(リアル・ディー)、Dolby 3D(ドルビー・スリーディー、XpanD 3D(エクスパンド・スリーディー)方式の3種類があります。右目と左目で別々の映像を見ることで立体映像を体感できる点は共通ですが、それぞれ異なる技術や特長があるため、互換性はなく使用するメガネも違います。
●Real D方式:円偏光方式フィルターメガネ
【特徴】メガネは軽い、持ち帰り可能、子供用もあり
Real Dは、右目左目それぞれ「144コマ/秒」というハイスピードで、シルバースクリーンに映像を再生することにより、画面のチラつきも解消した快適さが特長の映像形式。円状の偏光+偏光フィルムを貼った「円偏光方式フィルター」のメガネで鑑賞します。このメガネは回収しないケースがほとんど。
劇場→ワーナーマイカルシネマズ(クリップオン式メガネは300円で販売)ユナイテッド・シネマ、シネマイクスピアリなど
★IMAX デジタル3D方式:偏光フィルターメガネ
【特徴】メガネは軽く視野が広い。子供用もあり。
【特徴】メガネは重い、要返却
Dolby 3Dは、右眼左眼それぞれに、波長の長さを変えて光を送り、さらに「波長分光フィルターメガネ」をかけることによって、左右の眼に別々の映像を見せてくれる形式。色の再現度の高さや、通常スクリーンでも上映できる点も、高評価のポイント。メガネは制作の手間やコストから高額で、映画館で上映後は、回収している。
劇場→HUMAXシネマズ、T・ジョイ系列など
●XPanD 3D方式:アクティブシャッター方式メガネ
【特徴】メガネは重い、要返却
XPanD 3Dはほかのシステムとちがい、アクティブシャッター式のメガネを使って視聴するのが最大の特長。右眼用、左眼用に映像を切り替えて表示するのはほかのメガネと同じですが、さらに液晶シャッターで両目の視界を交互に閉ざすことで、より立体映像を楽しむことができる。
劇場→TOHOシネマズ、MOVIX、109シネマズ、イオンシネマ、シネプレックス、シネマサンシャインなど
このように映画館によって採用しているシステムが違うので、3D映画を見るときには調べていくとより楽しめるかもしれません!私は“XPanD 3D”は体験済なので、次回は“Real D”で観たいと思います。
人間の「目」のメカニズムをヒントに生み出され、日々進歩していく臨場感溢れる3D映像。これからの進化が楽しみですね!
「 アバター 」 AVATAR
構想14年&製作4年を費やした入魂作!ハリウッドの巨星ジェームズ・キャメロン監督が創り上げた陶酔するほど美しい神秘の星“パンドラ”。緻密な世界観が生む空前のスペクタクルと、感動の物語!
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ
配給:20世紀フォックス映画
☆2009年12月23日(水・祝)TOHOシネマズ 日劇他全国公開!








