★LESSON 4
2009.12.21
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
パブリック・エネミーズ
」
PUBLIC ENEMIES
ジョニー・デップは、「ジョン・デリンジャーについてたくさんの本を読んだけど、彼自身を本能的に理解する必要があった。彼とは親戚のような感じがする。同じ血を感じるんだよ。義理の父や祖父を、えらい思い出すね。」という。
ONE POINT LESSON PART4
Dillinger: I’m John Dillinger. I rob banks. That’s where all these people put their money.
Billie: Why did you tell me that?
今日のポイントは “
that’s where
”
ここでは“ そこで、それが ” という意味で使います。
例えば・・・部屋を片付けている子供たち 。本はどこにいれればいいか聞かれ・・・。
●Yes,
that’s where
you should keep your books.
本はそこに入れるべきだよ。
子供の頃、よく母親に「早く片付けなさい!!!」なんて怒られました・・・。大人になってからは片付け上手です♪
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「去年の夏、そこでキャンプしたよね。」
答)
That’s where we went camping last summer.
Dillinger: I’m John Dillinger. I rob banks. That’s where all these people put their money.
ジョン・デリンジャー銀行強盗だ。金持ちの金を奪う
Billie: Why did you tell me that?
なぜ私に言うの?
奪うのは、汚れた金。愛したのは、たった一人の女。
不況に苦しむ大恐慌の1930年代前半、アメリカ市民を苦しめる銀行から鮮やかな手口で金を奪い、仲間と共に大胆不敵な脱獄を繰り返した男、ジョン・デリンジャー。独自の倫理観に基づく行動を取り、人間的な魅力にあふれる彼は、FBI史上初の“社会の敵ナンバーワン(Public Enemy No.1)”に指名された犯罪者でありながら、当時の大衆のハートを虜にしたヒーローでもあった。そんな伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと、彼が愛した運命の女性ビリー・フレシェットとの極上の愛と野望の物語。
ジョン・デリンジャー
銀行を襲っても、銀行にいた一般客からは一銭も奪わないという独自の倫理観を持つ、紳士的な立ち居振る舞いと圧倒的なリーダーシップとカリスマ性を備える銀行強盗。
ビリー・フレシェット
フランス人の父とインディアンの母との間に生まれ、あまり恵まれない環境で育ったビリー。仕事はクラブのクローク係。
国家権力を敵にまわしながらも、最後まで揺らぐことのない愛の絆を築く2人。
「
俺は君と年老いて死ぬ。殺されはしない
」
どんなに追いつめられた状況にあっても、愛する女を励まし、彼女との未来を夢見る男の誠実さとロマン。
「
君を迎えに行き、面倒を見る。俺は約束を守る
」
男のすべてを受入れ、自分もまた彼を守り抜こうとする女の深い愛情と芯の強さ。
「 次の強盗の後、一緒に遠くに逃げよう ー ええ、あなたと一緒に行きたい 」
混沌の時代にいる今の私たちにも、一筋の希望と生きる力を与えてくれる物語・・・。
監督:マイケル・マン 製作総指揮:G・マック・ブラウン、ジェーン・ローゼンタール
原作:ブライアン・バーロウ 出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール
配給:東宝東和 (C)2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
★2009年12月12日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開!








