★LESSON 3
2009.12.04
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「理想の彼氏」
THE REBOUND
ジョークをうまく言えないと白状するキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、コメディーを演じる機会を探していた。「ちょっと滑稽な感じがするコメディーをやってみたかったの。この映画には私が求めていたすべての要素が備わっていたわ」とゼタ=ジョーンズは言う。
Daphne: Wow, you’re fast.
今日のポイントは “
so that’s a plus
”
●There is free bicycle rental
so that’s a pl
us.
では、さっそく例文で復習してみましょう!
答)
You can walk to the beach from the apartment so that’s a plus.
理想の彼氏の条件は?人それぞれだけど、例えばこんな人ですか?
一緒にいて安心できる包容力。自分の知らないことを教えてくれる、豊かな人生経験と知識。高学歴、高収入、社会的地位。もちろんルックスもよく、ファッションセンスもいい。 でも、そういう相手を追い求め幸せになれる?幸せになれた?
年上で裕福で頼りがいのある“理想の人”と結婚し、2人の子どもと平穏に暮らしてきたサンディ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、ある日夫がずっと浮気をしていたことを知る。理想の結婚は一瞬にして崩壊。人生をやり直し、心の奥にしまっておいたスポーツ・ジャーナリストになる夢を追うために、荷物をまとめて子どもたちとニューヨークへ。専業主婦から“働くシングルマザー”になるべく格闘し、元夫と似たようなタイプと“再婚活”に励んでいたが何かが違うと思い始める。
■アラム・フィンケルスタイン
年齢
:24歳、
学歴
:大学卒
ひょんなことからサンディにベビーシッターのバイトを頼まれ引き受けたアラムは自分の意外な才能に気づく。子供たちと仲良くなり、自分自身も楽しかった。仕事も順調で連日残業に追われるサンディはアラムをフルタイムで雇う。次第に子供たちとの信頼と愛情を深めるアラム、サンディもアラムの前では自然でいられた。年齢差や立場がサンディを恋に踏み出すことをためらわせていたが、ある出来事でこの恋に身を投げることになる。
監督:バート・フレインドリッチ
ONE POINT LESSON PART3
Sandy: It’s not great, but my husband won’t be there so that’s a plus.
ここでは“ それはいいこと ” という意味で使います。
例えば・・・小さな島へ旅行♪ホテルで自転車をタダで貸してくれるって!
無料レンタルサイクルがあるからお得だね。
車もいいけど自転車でのんびり走るのもいいですね〜。
「アパートからビーチまで歩いていけるのがいいとこだよね。」
Daphne: Wow, you’re fast.
もう?早業ね
Sandy: It’s not great, but my husband won’t be there so
that’s a plus.
狭いけど夫はいないのが何より
そんな彼女が恋に落ちたのは引っ越し先のアパートの1階のカフェで働くアラム・フィンケルスタイン(ジャスティン・バーサ)という1人の若者だった。
現在
:両親と同居、特に何をしたいか分からずカフェで働くフリーター。グリーンカード目当てだったフランス人の“妻”に結婚直後に逃げられ傷心の日々を送る
女性&人生経験
:ごくわずか。
愛読書
:ハリー・ポッター
性格
:穏やかで礼儀正しくピュアなハートを持ち、子供好き。
「
人生で大切なのは人間関係。君とこどもたちは、僕にとっては大切なんだ
」
“理想の彼氏”とは、程遠い相手との恋に、人生の意外な喜びを発見したサンディ。輝く自分を見出した幸せの理由は、今まで勝手に思い描いてきた“理想”とその“ルール”を踏み外したこと。しかし思いもよらぬ出来事が、2人の愛を試そうとするのだった。
生涯の恋人に必要な真の条件とは何?本当の幸せって何?
この映画が“自分が本当に輝ける恋の、簡単な見つけ方”を教えてくれます!
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジャスティン・バーサ、リン・ウィットフィールド
配給:ワーナーブラザーズ映画 ©Rebound Distribution, LLC
☆2009年11月27日(金)丸の内ピカデリー他 全国ロードショー!









